2013年08月31日

“有望”???

イヌが 「警察犬」 になれるかどうかには、普通のヒトが 「警察官」 にな

る数百倍、イヤ数千倍数万倍の難しさがある・・・と聞くが。

さて昨日の某紙 「子イヌが “通報” 、逃走劇に終止符。警察も 『警察犬

として “有望” と高評価 」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・カナダのある男性は先日、突然家に押しかけてきた警察に逮捕さ

     れた。そのきっかけを作ったのは、彼が飼っていた生後4か月の子

     犬。逮捕状が出て逃げていた彼にとって、愛犬は自分を窮地に陥

     れる思わぬ “敵” だった——。

     カナダ紙オタワ・シチズンやカナダ放送局CBCによると、この事件

     は8月23日午前10時半頃、カナダ東部オンタリオ州警察に入った

     1本の通報から始まった。オペレーターが電話を取ると、話もないま

     ま切れてしまった通報に違和感を覚えた警察は入電先を調べあげ、

     トロントの北東に位置するトレントンにある住宅へと急行。中にいた

     男性から、事情を訊いてみた。

     すると男性は、飼っている生後4か月の子イヌが 「電話を踏んで」

     偶然警察にかかってしまったと説明。途中で切れてしまった通報

     は子イヌが起こしたハプニングと分かり、これで一件落着となるは

     ずだった。

     しかしここで、訪ねた警察官が男性の情報を照会してみたところ、

     実は過去に起こした犯罪を巡り、今年4月に裁判所へ出廷するよ

     う命じられていたのに現れず、逮捕状が出されていたことが判明

     したのだ。
     
     

     結局男性はその場で逮捕され、警察へと連行。4か月間見つから

     ずに続けてきた逃走劇は、生後4か月のペットの “通報” によっ

     てあえなく終わりを告げる形となった。

     なお、これまで発見できなかった容疑者を逮捕できた警察は、行

     動を起こしてくれた子イヌを 「警察犬としてとても “有望” 」 と

     高く評価している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

飼い主が何らかの形で 「ペットに救われる」 とはよく耳にする話だが、

上記の男性のように飼い犬が原因で 「窮地に陥らされる」 、それも

警察の “御用” になってしまう、というのはなんとも憐れで残念だ。

ところで、この4カ月の子イヌの通報が結果的に 「お手柄」 となった

のはたしかに疑いない。しかしそれはあくまでも偶然の賜物。それだけ

を以ってして 「警察犬としてとても “有望”  と、高く評価」 とはいく

らなんでも・・・というものでは。


たとえその潜在能力を有していたとして
も、警察犬になどなるよりは家でノンビリ
笑って暮らしていたい!?   こじろう         


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2013年08月30日

問題は “別の” ところに???(その3)

「こじろう117」・・・問題は “別の” ところに???(その2)・・・の続き

である。

今年2月、愛知県警の警官がこ ともあろうに 「交番内で勤務中に制服

姿で賭けマージャンをしていた」 という前代未聞、空前絶後のトンデモ

ナイ不祥事を、当時の某紙 「交番で賭けマージャン。別の警官が発見

で “ロン” 」 というタイトルの記事で改めて振り返ってみると、


・・・・・・愛知県警の巡査部長ら複数人が、交番内で賭けマージャンを

     していたことが発覚。それも勤務中に、制服姿のまま何度もし

     ていたことがわかった。

     県警関係者によると、巡査部長らは1月に豊田市美里にある

     豊田署御立交番の一室で、現金を賭けてマージャン賭博をし

     た疑いが持たれている。巡査部長らは 「現金は賭けていな

     い」 と否認している。

     巡査部長らは全員が交代制の交番勤務員で、3日に1度、8

     時間の休憩を含めて24時間の勤務に就いていた。御立交番

     には通常2、3人しか常勤者はいないが、マージャンをする際

     には近隣の交番から、別の署員らが合流していたとみられて

     いる。いずれも勤務中で、制服を着たままだった。1日当たりの

     賭け金は、数千円だったようだ。

     県警では、署員らが常習的に賭けマージャンを繰り返していた

     可能性もあるとみて、関わった人数や賭けた金額などについ

     て調べるとともに、関係した署員らの処分を検討している。

     別の署に勤務する警察官が交番に立ち寄った際、署員らがマ

     ージャンをしているのを見つけて発覚した・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

ほぼ毎日欠かさず報道される警察関係者の不祥事のなかでも、この

「勤務中に交番内で行われていた賭けマージャン」 の件は (報道さ

れた当時) 特に衝撃的なものだった。 (その2) でも触れたように、

パトカーにイタズラされた今回の交番の署員が同じように賭けマージ

ャンに興じていたとはもちろん断言できない。とはいえ、そう疑われて

もそれほどおかしくはない状況ともいえる。

こんなことを今回特別に取り上げるのには別の理由もある。実は自

分自身の自宅から歩いて3~4分の距離にある某交番に関して 「い

つ通りかかっても、まず制服警官の姿が見えることがない。さりとてイ

ザ入口のインターフォンで呼びかけると、奥?階上?の方から4~5人

の制服警官がゾロゾロと (時に眠そうな顔をして) 出てくる」 という

光景を近隣住民らが何人も目撃している、と耳にしているからだ。

この交番、N市でも有数の繁華街のほぼど真ん中に位置しているが、

昼間の一部の時間帯に初老で嘱託の相談員がいるだけで、それ以外

の時間帯、特に早朝や深夜はそれなりの人数の警官が詰めていても

「あえて身を隠しているかのごとく」 まずその姿は市民に晒されること

がない。山間部で警官が一人しかいないような交番ならいざ知らず、余

裕の?人員態勢の中、周辺パトロール等の業務を考慮したとしても、そ

れこそ一人くらいは入口付近に立ったりカウンターに座ったりしていれ

ば、と思うのだが、 「一体いかなる事情でそこまで頑なに隠れ続けて

いる?のか不思議で仕方ない」 と近隣の商店主や住民の間でささや

かれ、不信感を抱かれ続けてきたようなのだ。もっとも、以前ある人が

見るに見かねてそこを管轄している警察署にクレーム?の電話をいれ

た直後は、常時2人くらいの警官が入口に立ったり、カウンターに座っ

ていたが、それも結局数日間くらいするとすっかり元に戻ってしまった

らしい。

まあ今後、何かの拍子にその交番内部の実態が明らかにされること

になった際、 「マージャンでもしていたのだろう」 という追及に対し、

「いえ、それは違います。私たちの場合は 『花札』 でした」 などとい

う返し方だけは・・・せめてないように願いたい。

( 「こじろう117」・・・『無人交番』!!!・・・参照)


早朝の散歩の際、近くの交番で
制服警官を見かけた記憶がほと
んどない!?       こじろう

  


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2013年08月29日

問題は “別の” ところに???(その2)

「こじろう117」・・・問題は “別の” ところに???(その1)・・・の続

きである。

一昨日の某紙 「パトカー上で騒ぐ写真 『荒らしてきた』 と投稿」 と

いうタイトルの記事における 「本来のテーマ」 とは別に (それ以上

に) 問題とされるべきと思われる内容、それは記事中にある 「交番

内には当時、同署員5人がいたが、誰も気付かなかった」 という点で

ある。

交番の脇とはいっても、実際にどのような状態でパトカーが駐車されて

いたのかは不明、たとえばその屋内からは完全に死角となるところに

とめてあったのかもしれない。だが、いずれにせよ 「5人もの署員がい

た」 にもかかわらず、 (いくら直接目に入らなかったとしても) パトカ

ーの屋根に乗って大騒ぎしている連中の所業に、ただの一人も気付

けなかったというのはどうしても不自然に思えてしまう。まあ一般の民

家などであれば、そのすぐ近くに保管してある車にイタズラ等されても

気付かないことはよくあるだろう。

だが、本来 “交番” とは、周辺の状況を常に注視し、異変があれば

即座に対応すべき最前線に他ならず、それこそが一番の存在価値で

あると言っても差し支えない。つまり 「防犯の最前線を自認すべき立

場でありながら、よりによって自分たちが使用する車両が堂々とイタズ

ラされ、しかも (そのすぐ近くに5人もいながら) 気付かない」 ような

体たらくでは、いつ入るかわからないさまざまな緊急の通報に対して

適切な対応などはたしてできるのだろうか・・・と懸念されるのだ。

この手の話を耳にして思い出すのが、今年2月 「愛知県警の警官数

人が、こともあろうに交番内で勤務中に制服を着たまま賭けマージャン

に興じていた」 という前代未聞、空前絶後ともいうべき不祥事だ。もち

ろん今回、同様のことが行われていたと直ちに邪推するのは本意でな

いが、そう疑われてもそうおかしくないほどの状況であるのも否定でき

ないというものだ。その詳細については、自宅 (から歩いて数分) の

最寄りの交番の実態 (地域における評判) との関連を踏まえ、 「こ

じろう117」・・・問題は “別の” ところに???(その3)・・・で触れた

いと思う。


「自分の 『イタズラ』 に飼い主がい
つまでたっても気付かない」 ことに
むしろ苛立つこともある!?
                 こじろう









  


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2013年08月28日

問題は “別の” ところに???(その1)

日常さまざまな報道に接する中で、その事件そのものの内容以上に気

になってしまう (問題と思われる) 部分を見つけることは珍しくない。

さて昨日の某紙 「パトカーの上で騒ぐ写真、 『荒らしてきた』 と投稿」

というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・北海道警釧路署の桂交番 (釧路町) で、交番の脇に止めて

     あったミニパトカーの上で騒ぐ男の画像が25日夜、簡易投稿

     サイト 「ツイッター」 に投稿された。

     車体の天井に靴底で擦れたような傷があり、同署は器物損壊

     事件として調べている。

     同署幹部によると、投稿されたのは同日午後10時半頃だった。

     画像には3人の若い男とみられる姿が映っており、うち1人は

     パトカーの上でピースサインをしている。残る2人もパトカー周

     辺で騒いでいる。投稿には 「みんなでパトカー荒らしてきたぜ

     ー」 などとする書き込みがあった。

     交番内には当時、同署員5人がいたが、誰も気付かなかったと

     いう。画像が投稿されていると道警本部に通報があり、同署員

     が車体の天井の傷を確認した。

     同署は 「傷はわずかだが、れっきとした犯罪だ」 としている・・

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

「某コンビニのアイスケース事件」 に端を発し、今や一大ブームともい

える 「悪ふざけ画像の投稿」 。ついに?パトカー (警察当局) まで

標的になったかと呆れ、驚くのはその通りだ。しかしその所業はあまり

に低俗でくだらないため、それ (連中) そのものに対し 「なぜそうい

ったことに手を染めるのか」 を考える価値すら見出せない。

ところで、個人的にはこの報道に接して (本来のテーマとすべきもの

とは) 全く別の大いなる興味や問題意識を抱いてしまった。それは記

事中にある 「交番内には当時、同署員5人がいたが、誰も気付かなか

った」 という点であるが、それに関する詳しい検討は 「こじろう117」・

・・問題は “別の” ところに???(その2)・・・で詳しく触れたいと思う。


自分を被写体とする 「悪ふざけ画像」
はいかなる理由があっても許すつもり
はない!?           こじろう
                   
                 









  


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2013年08月27日

折りたたみ式 『自動車』!!!

いわゆる 「折りたたみ 『自転車』 」 が登場してから、すでに120年ほど

の年月が経過したという・・・が。

さて昨日の某紙 「もう、駐車場探しや車上荒らしに悩まない!? ボディが

丸くなる 『折りたたみ式』 電気自動車」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・韓国の工科系国立大学KAISTが開発し、 「アルマジロ-T」 と名付

     けられた電気自動車は、その名のとおりアルマジロのように丸くなる。

     4基のインホイールモーターと13.6kWhのバッテリーは車の前半分

     に収められており、ボタンを押すと可動式のキャスターが軸となって

     車体後部のシェルが持ち上がる仕組みだ。全長が110インチ (約

     2.8メートル) から65インチ (約1.7メートル) にまで縮むので、

     駐車スペースに悩むことは少なくなるだろう。また丸くなった場合、ボ

     ディのウインド部分がほとんどシェルに隠れるので、車上荒らしなど

     どに遭う確率が小さくなる可能性もある。

     サイエンス情報サイト “Phys.org” によると、 「アルマジロ-T」 は

     約450kgと非常に軽く、スマートフォンを使って、丸くなる操作や、丸

     くなった状態で移動させることもできるという。また、10分の高速充

     電で62マイル (約100km) の走行が可能。最高速は60km/hと、

     高速道走行には物足りないが、街乗りには十分な速度だ。

     ちなみに、サイドミラーの代わりにサイドビューカメラが設置されてい

     る。

     では、 「アルマジロ-T」 のユニークな動きをご覧いただこう。



     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

その圧倒的な走行パフォーマンスの差は歴然で確認するまでもないが、そ

れでも 「自動車」 が 「自転車」 や 「バイク」 に比べて劣る点の代表格

が、その車体の大きさや重さからくる 「収まりの悪さ」 だろう。

上記の映像を見て自動車を 「折りたたんでいる」 とは言い難い面があるが

たしかにその車体は極めてコンパクト。さらにスマホで (丸くなる) 操作や

その後の移動までできるとなれば少なくとも保管や駐車の問題に関しては格

段の解決策になるのは明らかのようだ。


自動車で移動する際に自分が入る
バリケンのサイズに関しては、もう
少しおおきいものに変えてほしい!?
                  こじろう  


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2013年08月26日

『サドル』 だけ???

「蓼食う虫も好き好き」 (There is no accounting for tastes.) とはたし

かに言われるが・・・。

さて昨日の某紙 「 『革の質感好き』 とサドル盗、自宅から200個」 という

タイトルの記事の内容は、


・・・・・・・神奈川県警山手署は24日、横浜市中区立野、無職K容疑者 (35

     才) を窃盗の疑いで逮捕した。

     発表によると、K容疑者は22日午前4時45分頃、同区の集合住宅の

     駐輪場にとめてあった電動自転車のサドル3個 (計1万8000円相

     当) を盗んだ疑い。同署員がサドルをビニール袋に入れて持ってい

     るK容疑者を見つけた。

     K容疑者の自宅から、このほか197個のサドルが見つかり、同署は

     調べを進めている。K容疑者は 「サドルに使われる革の質感が好き

     だった」 「サドルのにおいを嗅ぎたかった」 「 (子ども用のシートが

     ついている) 女性用の自転車を狙った」 などと話し、容疑を認めて

     いる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

「不特定多数の女性の衣服や下着類を盗んでは自宅に保管、窃盗が発覚し

て逮捕され、それらが数百枚単位で一斉に公開された写真や映像」 がTV

ニュースなどで流される機会は少なくない。だが、 「自転車のサドル」 とい

うのはさすがに (個人的には) 初めて目にするものだ。

おそらく盗まれた女性の多くは、 「なぜ自転車一台まるごとでなく 『サドル』 

だけなの?」 と悩み、その気味の悪さからくる精神的苦痛は相当なものと

推測される。

人とは違う趣味や嗜好を有するのは一般に自由で勝手だ。しかし、そのため

に全く罪のない無関係な人々を巻き込み、苦痛や苦悩を与える権利や資格

は・・・当然存在しない。

( 「こじろう117」・・・『靴・専』???・・・参照)


変わった嗜好を有することは認めるが、
それで周囲に迷惑をかけているつもり
は全くない!?         こじろう






  


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2013年08月25日

世界一 『気難しい』 ネコ???

「人を笑わせる」 のには、正攻法?だけでなく、さまざまな手段が存

在する・・・らしい。

さて昨日の某紙 「 『世界一気難しいネコ』 VS 『人気司会者』 の

にらめっこ対決、勝者はどっち?」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・ネットがきっかけでペットが世界のアイドルになることはよくあ

     るが、今大人気の猫ちゃんがアメリカ・アリゾナ州に住む 「G

     rumpy cat (気難しい猫) 」。

     「何をしても不機嫌そうな顔をしているのが逆にかわいい」 と

     メディアに紹介されたり、有名人と並んで写真を撮ることもあ

     るという。そんな 「Grumpy cat」 がオーストラリアのTV番組

     に出演することになった。お相手は人気司会者のカール・ステ

     ファノヴィック。

     カメラの映像越しにカールがインタビューするのだが、始まっ

     てからすぐに顔がひきつったカール。表情を変えない 「Gru
     
     

     mpy cat」 。それでもカールは真面目な顔で話しかけていた

     が、何を話しかけてもムッツリとした表情の 「Grumpy cat」 

     についにカールが笑いだしてしまったのだ。それもお腹を抱え

     ての大爆笑。かくして、世界一気難しい猫と人気司会者のに

     らめっこ対決は 「Grumpy cat」 の勝利に。

     テレビのプロですら笑わせてしまうこのGrumpy cat、実は女

     の子だ。内心、傷ついていないといいのだが

     

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

「当人には全くそのつもりがないのに、見るからに 『気難しそう』 あ

るいは 『不機嫌そう』 な人」 というのは世間に結構いるもの。人の

場合にはそれがマイナスにはたらくのが一般的だが、ネコの場合に

は 「大人気者」 にすらなってしまうのだから、なんともズルイ話だ。


「うれしそうな顔」 は得意だが、 「不機嫌
そうな顔」 は不得意な!?    こじろう





  


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2013年08月24日

恐怖の 『ピック病』???

人並み以上の収入があり、社会的地位もそれなりに高いはずの人が、

「なぜ (万引きや痴漢のような) ケチでつまらない犯罪に手を染めた

のか」 と不思議に感じる事件の報道に接することは、それほど珍しく

ない。

さて昨日の某紙 「 『ホテルで食い逃げ』 の女准教授に 『ピック病

では?』 の指摘」 という記事の内容は、


・・・・・・・去る16日、宿泊していないホテルに侵入し、バイキングの朝

     食を 「食い逃げ」 した愛媛大准教授・山口智子容疑者 (40

     =建造物侵入で逮捕) の事件に世間は驚いたが、気になる

     のが逮捕時に所持金がゼロだった点だ。

     「愛媛大の准教授は年収800万円弱です。山口先生が生活に

     困っていたという話も聞いていません」 (同大関係者)

     山口容疑者は名前と生年月日、職業、それとホテル侵入につ

     いては 「理由があった」 とだけ話しているが、「食い逃げは 

     “完全黙秘” 状態」 (捜査事情通) らしい。

     よしんば困っていたとしても、国立大の准教授といえば地元の

     名士だ。信用で借金できるだろうし、無銭飲食に走った理由が

     よくわからない。医療専門家からは 「ピック病なんじゃないか」

     という指摘も出ている。

     ピック病はここ数年、厚労省も実態調査に乗り出している若年

     性アルツハイマーの一種。脳の前頭葉と側頭葉が縮み、衝動

     のまま行動するようになるので、万引などの反社会的行為を平

     気で繰り返すようになったりするという。発症のピークは40代、

     50代だ。

     「准教授の事件は動機が極めて不可解なことと、年齢から見て

     も、ピック病の可能性は十分考えられますね」 と話すのは、脳

     に関する多数の著書がある、医師で作家の米山公啓氏だ。

     「ピック病は場違いな行動を取るのが特徴。食い逃げもそうです。

     ただ、そういう行動は1日のうちのごく一部で、仕事中は普通に

     振る舞っていたりするため、診断が難しい。痴漢や窃盗で捕まっ

     て初めて診断がつくことが、よくあります。仮にピック病だとする

     と、これから進行が早く、2~3年で急激に認知症の症状が表

     れる。生活がままならなくなるでしょう。原因は不明で、治療法

     はありません。男女差もありません」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

3日ほど前、上記の事件が初めて報道された際に 「まあ、それほど珍

しくもない事件では」 と思いながらも、 「40才の女性国立大准教授」 

と 「無銭飲食」 を (個人的には) すんなり結びつけることができな

かった。それゆえ 「ピック病」 なるものの存在および内容の説明を聞

けば、 「ああ、なるほどそういうこともありうるのか」 と冒頭の一般的

な疑問と合わせて払拭できなくはない。

ところでこの 「ピック病」。 「痴漢や窃盗で捕まって初めて診断がつく」

とは、 「自覚 (罪の意識) が全くないままに犯罪に手を染めてしまう」

ことでもあり、特にその 「発症のピーク」 とされる 「40~50代」 に

とっては、ある意味これほど怖くて恐ろしいものはない・・・というものだ。


イヌの世界にも原因不明の病気
があると耳にして心配になる!?
                こじろう





       


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2013年08月23日

『倍返し饅頭』!!!

図らずもたった一日置いただけでまたもや 「半沢直樹」 関連のテーマと

なってしまったのも、それだけそのTVドラマの話題性が・・・。

さて昨日の某紙 「 <半沢直樹> 『倍返し饅頭』 が即完売! 」 とい

うタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・俳優の堺雅人さんが型破りの銀行マン役で主演を務め、右肩上

     がりの高視聴率を連発しているドラマ 「半沢直樹」 (TBS系) を

     イメージした 「倍返し饅頭」 (9個入り、840円) が、同局のショ

     ップで店頭販売され即日完売となっていたことがわかった。現在

     も品切れ中で、同局によると「今週末に各店舗に並ぶよう、鋭意

     追加製造中」 だという。

     「 『半沢直樹』 倍返し饅頭」 は、決めゼリフ 「倍返し」 の文字

     が大きく焼き印されたインパクト抜群のこしあん入り黒糖饅頭。

     ( 写真 )

     「熱い思いを倍返し、お世話になったあの人にお礼を倍返しだ!」

     と紹介され、劇中に登場する半沢の勤務先 「東京中央銀行」 の

     マークがデザインされたパッケージに入っており、半沢の名刺をか

     たどったステッカーが封入されている。9日正午から同局のネット

     ストアで販売を開始し、今月中旬に東京都内3カ所のTBSストアで

     も店頭販売された・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

よく 「国会議事堂内の売店で、時の総理など有力政治家の顔が描かれた

饅頭やせんべいをお土産として購入したのはいいが、それをもらった人が

(その顔が気色悪くて?) とてもじゃないが口に入れることなどできずに、

困惑することしきり・・・」 などという話を耳にしたことがある。とかく、その

ときどきで話題性の高いの人やモノにあやかって 「△△饅頭」 や 「◆

◆せんべい」 などを製造販売するのはもちろん勝手だが、どちらかとい

えば 「人相的に問題のある?いかにも悪徳そうな面々」 (特に某党所

属の議員先生ら?) などについては、受け取った側のショック?の大きさ

も考慮し、自重してほしいのはいうまでもない。

ところで本来 「倍返し」 というのは 「 『恨み』 を倍にして返す」 とい

うように、復讐などの意図で用いられるのが多いみたいだし、当該ドラマ

中でもそういった趣旨で登場するのは明らかだ。それゆえ、この 「倍返

し饅頭」 、渡す側としては何気ないジョークのつもりだとしても、もらった

側は 「この人にどのような恨みを買われたのか」 などと邪推したり、無

用の心配や不安を抱えたりする可能性がある・・・かもしれず、要注意だ。


イヌ用のお菓子はどれも味が薄い?
ため、たまには人間の食べる饅頭
も食べてみたい!?    こじろう




 
  


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2013年08月22日

読者プレゼント・・・は 『ウソ』!!!

「こどものころ好きだったマンガは?」 と問われ、 「ブラックジャック」

や 「ドカベン」 を挙げる中高年は少なくないだろう。いずれも 「一世

を風靡し、 『週刊少年チャンピオン』 で連載されていた」 名作と称さ

れるものだ。

さて昨日の某紙 「 『読者5名にプレゼント』・・・はウソ  秋田書店を

消費者庁処分へ」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・ 「5名様に当たります」 はウソだった――。雑誌の読者プレゼ

      ントで当選者数を実際より多く表示していたとして、消費者庁

      は19日までに、出版社の秋田書店 (東京都千代田区) に、

      景品表示法違反 (有利誤認) に基づく措置命令を出す方針

      を固めた。複数の読者に当たると表示しながら、一つも発送

      していない景品もあったという。読者プレゼントの水増しを同

      法違反で処分するのは初めて。

      同社は 「週刊少年チャンピオン」 など若者向け漫画誌のほ

      か、コミック単行本などを出版している。消費者庁は、同社が

      数年にわたり、複数の雑誌でこうした不当表示を続けていた

      可能性があるとみている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

秋田書店といえば、非上場ではありながら創業65年を誇る出版界の

老舗中の老舗。個人的にも、こどもの頃 “週刊少年チャンピオン” は

もちろん、同社のコミック単行本をいくつも好んで購読したおぼえがあ

るだけに、今回の報道には大きな衝撃と驚きを隠せない。

もっとも、 「当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただき

ます」 などという定番の表示があれば、応募者の立場としては 「あ

あ、またはずれたか」 と単純に考えざるを得ないし、仮に (本当に

当選者などいるのか?と) 疑わしく感じても確認のしようは全くない。

まあ、 「所詮 『読者プレゼント』 など、そういったもの」 と諦めてし

まえばそれまでだが・・・。


自分のオヤツ等に関する 「応募プレゼント」
にはインチキはあってほしくない!?
                      こじろう






  


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2013年08月21日

中国で大人気 『半沢直樹』???

視聴率の低迷にあえぐようになって久しい日本のTVドラマだが、そんな中に

あって特に今クール 「一人勝ち」 ともいえる “絶好調番組” といえば・・・。

さて昨日の某紙 「 『半沢直樹』 中国でも大人気の理由  上司の責任転嫁

が常だから」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・・放送開始以来、徐々に視聴率を上げるTBS日曜劇場 「半沢直樹」。

      メガバンク銀行員を主人公にした同ドラマは、前半のクライマックス

      を迎える8月12日放送の第5話で視聴率29%をマークするなど、も

      はや 「半沢直樹現象」 ともいえる状況を巻き起こしている。

      実はその人気は日本国内ばかりではなく、中国大陸にも飛び火して

      いる。かの国では日本の人気ドラマのほとんどがインターネットの動

      画サイトにアップされており、中国語字幕つきで無料で見ることがで

      きるのだ。だが、これらは著作権を無視した “違法行為” であるこ

      とはいうまでもない。

      視聴手段はさておき、 「半沢直樹」 は中国人からも大変に注目さ

      れ、物語が進むたびに多くのニュースサイトが報じ、主人公の決め

      ゼリフ 「やられたらやり返す、倍返しだ」 は、中国語で「人若犯我、

      必然加倍奉還」 などと訳され、現地でも広まりつつあるという。

      なぜここまで中国人に受けるのか。

      「中国人の取扱説明書」 の著書があるジャーナリストの中田秀太

      郎氏は、中国の銀行員事情についてこう解説する。

      「中国では、このドラマに登場する名言 『部下の手柄は上司のも

      の、上司の失敗は部下の責任』 を地でいく責任転嫁が日常茶飯

      事です。素晴らしい機転で悪い上司に次々復讐していく半沢の姿

      は、日常的にそんな上司の脅威に晒される中国人サラリーマンに

      とってもスカッとする物語に映るはずです」

      8月25日から始まる第2部を、海の向こうでも多くのファンが待ち

      焦がれている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

図らずも二日続けて 「かの国」 に関する話題となってしまったのは恐縮?

だが、まずは 「中国でも人気の 『半沢直樹』 」 はいいとして、その 「視

聴手段が違法そのもの」 というのが、いかにも同国ならではのことで面白

い。その点については (本当に偶然だが) つい昨日の 「こじろう117」

・・・ライオンが “ワンワン”???・・・でも触れているので参照願いたい。

ところで、中国といえば 「過去5年間だけでも約20万人の公務員が収賄

等により立件され処分を受けた」 という世界一の 「汚職超大国」 。その

国民の一般的な 「職業倫理程度」 については説明不要だろうが、公務

員にかぎらず 「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」 が

決して珍しくないことは想像に難くない。未だに極端な反日教育が蔓延る

一方で、 「自らの溜飲を下げてくれる 『日本人 (像) ・ 半沢直樹』 」 が

大人気となっている事実を果たしていかにとらえるべきなのか・・・。


「 (飼い主に) やられたらやり返す、
倍返しだ」 をモットーとしている!?
                  こじろう






  


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2013年08月20日

ライオンが “ワンワン”???

本来のそれとは違って 「変わった鳴き声」 をする動物は珍しくない。だが、

百獣の王 「ライオン」 が “ワンワン” と吠えるのは、さすがに・・・。

さて昨日の某紙 「大型犬を 『ライオン』 として展示  中国の動物園」 と

いうタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・・中国河南省の動物園で、大型犬 「チベタン・マスティフ」 (写真

      は コチラ ) を 「アフリカライオン」 として展示していたことが

      わかった。

      16日付の米CNNの報道によると、子どもと一緒に動物園を訪

      れた女性がアフリカライオンの檻に近付いたところ、中の動物が

      「ワンワン」 と吠えたという。

      人民日報傘下の中国メディア 「京華時報」 によると、動物園は

      14日から一時閉園し、実際の展示動物と一致していないプレー

      トを変更するなど、整理・改善作業を行っている・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

「チべタン・マスティフ」 という一般には珍しい犬種。その 写真 を見ると

普通の犬よりは大型で、 「ライオン」 だと言い張られれば、 「ウーン、た

しかにそう言われれば」 と迷う?人も多少はいるかもしれない。だがさす

がに 「その檻から “ワンワン” という吠え声が聞こえた・・・」 となれば、

これはもう、何か 「安物のコントの一シーン」 そのもの。苦笑いするしか

なさそうだ。

ところで 「 (動物園側が) 実際の展示動物と一致していないプレートを

変更するなど、整理・改善作業を行っている」 などと聞けば、今回の件も

あたかも 「何かの間違い、手違いだった」 と思わされなくもない。だが、

中国においては、たとえば遊園地や玩具などでも他国の人気キャラクター

を無断使用し、非難や抗議など受けても何食わぬ顔をして平然としている

のはあたりまえ。著作権侵害や商標権侵害が多発し、 「知的財産 (権) 」 

という概念とは無縁とすらみなされ、いわば 「なんでもあり」 の地である

だけに、 「犬を 『ライオン』 として展示した」 程度は、決して 「単なる

偶然」 ではなさそうだ。


犬でありながら、時々ライオンの
ような咆哮で飼い主を脅すことも
ある!?          こじろう






  


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2013年08月19日

『厚意』 に甘える???

「厚意に甘える」 といっても、常識的、一般的にはせいぜい 「数回」 に

とどめておくもの。それが 「数十回」 にも及んでくれば、さすがに・・・。

さて昨日の某紙 「無銭飲食だけで2カ月生活 詐欺容疑の男、 『厚意

に甘えて』 」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・ほぼ無銭飲食だけで約2カ月間生活―。居酒屋で飲食代を支払

     わなかったとして、大阪府警が今月3日に詐欺容疑で、住所不定、

     無職の男(64)を逮捕していたことが17日、捜査関係者への取

     材で分かった。

     捜査関係者によると、男は 「6月上旬から40~50回繰り返した。

     おなかがすいていた」 と供述。その通りなら、ほぼ毎日の割合で

     少額の無銭飲食をしていたとみられ、府警は裏付けを進める。同

     じ店は二度と訪れなかったという。

     男はいつも食事後、店員に声をかけられるまで何時間も居座り、

     「お金持ってないんです」 と告白。 「お勘定はええよ。けどもう来

     たらあかんで」 といった店側の厚意に甘えていた・・・・・・・・・・・・・


というものである。

「最初は謙虚で遠慮がちでも、一度 『味を占める』 とそれが身体に染み

ついてきて次第に図々しくなる」 人はどこにでもいるものだ。上記記事の 

「たかり男」 も、せいぜい5~6回程度にしておけばよかったものを (いく

ら店が違ったとしても) さすがに50~60回も繰り返せば・・・というところ

かもしれない。

それにしてもどちらかといえば 「勘定 (金銭) 関係」 には細かく?、か

つ厳しい?イメージの強い大阪で、 「お金持ってないんです」 「 (それ

なら) お勘定はいいよ」 などという太っ腹?な店が多いのは意外。もっ

とも、 「けどもう来たらあかんで」 と釘を刺すのを忘れないのもまた、さ

すがというべきだろう。


一度味をしめても、その後決して
図々しくはなりたくない!?
               こじろう






  


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2013年08月18日

『猛暑』 で 『激太り』???

真夏ではなくても、日中のいわゆる炎天下でアスファルトの上を散歩させ、

飼い犬をハアハア・ゼイゼイ言わせている光景を目にするたびに、同じく

犬を飼う立場の者として (その犬が気の毒で) 心を痛めてしまう。

さて昨日の某紙 「猛暑で 『激太り』 の飼い犬急増・・・運動不足でも餌

の量変えず」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・・日本列島の酷暑はとどまる気配を見せないが、そんな中、 「激

      太り」 する飼い犬が急増しているという。

     「夏場に太る犬はこのところ増えています」 と話すのは新関獣医

      科 (東京都足立区) の新関仁獣医師。 「原因は飼い主が犬を

      外に出さないことにあります。つまり、運動不足に陥っているとい

      うことです」。

      飼い主自身が、熱中症に細心の注意を払わなければならないほ

      どの酷暑。当然、炎天下で熱せられ50度前後になるアスファルト

      は、背の低い飼い犬たちにとってみれば、熱い鉄板の上を歩くよ

      うなもの。愛犬が足の裏の肉球をやけどすることも心配される。

      日中はエアコンの効いた部屋で過ごし、日が沈んでから散歩しよ

      うと思っても 「ジメジメした熱帯夜では、路面の温度はすぐには

      下がりません」。 散歩にも行けない状態なのに、夏バテしてはい

      けないと飼い主はいつもと同じ量の餌を与えてしまう。それどころ
    
      

      か、一緒に過ごす時間が増えたことで 「朝晩の餌以外にも、自

      分のおかずを食べさせる飼い主もいる。個体差はありますが、こ

      れでは当然、太ってしまいます」。 まさに “親心” が招いた悪

      循環であると新関氏は指摘する。

      「散歩ができないほどの暑さなら餌の量を減らしてやること。少し

      かわいそうに感じるかもしれないが大丈夫。犬はすぐには弱らな

      ないのです」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

本来は “猛暑” ⇒⇒ “食欲不振” ⇒⇒ “激やせ” という図式なのだろ

うが、イヌに人と違う事情があるのは当然。 “猛暑” ⇒⇒ “激太り” とい

意外な事実にも、それなりの根拠を示されれば納得せざるをえない。

ところで、特にわが家の 「こじろう」 の場合は、何よりも 「食事」 と 「オ

ヤツ」 を第一の 「生きがい」 としている飼い犬。いくら自らの健康のため

とはいえ、 「それらの量を減らされてしまうくらいなら、いっそのこと (自分

を) 捨ててくれ」 と言わんばかりの熱視線を送られれば、飼い主としてこ

れほど悩ましいことは・・・ない。


いくら運動不足でも食事の量を減らす
などもっての外・・・、と主張したい!?
                   こじろう






  


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2013年08月17日

『臆面もなく』???

「だまされて損害を被った」 のはたしかにその通りだとして、内容的に 「恥

ずかしくて、その賠償などとても求められないのでは・・」 と思えるケースは

珍しくない。
 

さて昨日の某紙 「友達になれば5千万円・・・『香港の富豪』 はサクラ」 と

いうタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・出会い系サイト運営会社の 「サクラ」 に有料サイトに誘導され、多

     額の料金を払わされたとして、静岡県富士市の50歳代の無職女性

     がサイト運営会社 (解散) の代表の男性に106万円の損害賠償

     を求めた訴訟の判決があり、静岡地裁富士支部 (金田洋一裁判官)

     は代表の男性に97万円の支払いを命じた。

     判決によると、女性のもとに2010年6月から、会社社長や香港の富

     豪を名乗る者から 「友達になってくれたら5000万円あげたい」 「香

     港に帰らなければならず、8000万円あげたい」 などのメールが送

     られてきた。メールのやり取りをするうちに、男性が運営する出会い

     系サイトに誘導された。

     金田裁判官は 「理由もなく多額の現金を贈与すること自体が荒唐

     無稽。 『社長』 や 『富豪』は、サイト運営会社の料金収入を増や

     すためのサクラ」 と認定。サイト運営会社の不法行為が成立すると

     した。

     一方、 「サクラにだまされた」 とする精神的苦痛に対する慰謝料請

     求については、 「理由がない」 として退けた・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

この50歳代女性のような 「 『自称』 詐欺被害者」 「臆面もなく 『被害者

面』 をする面々」 のことについては、今まで幾度となくこの 「こじろう117」 

で取りあげてきたのでこれ以上言及する気もないが、上記の裁判官による

「理由もなく多額の現金を贈与する (贈与される) こと自体が荒唐無稽」 こ

そが、この手の問題の本質を突いている、としてよさそうだ。

( 「こじろう117」・・・『被害者面!』 など、できるのか???(その1)・・・

(その2)・・・『1億円あげます』???・・・『恥ずかしくて・・・』???

・・・(その2)・・・参照)


理由もなく飼い主から 「オヤツを渡される」
時は目を光らせて警戒を怠らない!?      
                      こじろう



 
  


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2013年08月16日

屋根まで 『満席』???

毎年この時期恒例の 「Uターン (帰省) ラッシュ」 。TVのニュース

などで高速道路の渋滞や定員をはるかに超える乗客であふれかえる

新幹線の様子を目にするたびに、 「最初から混雑するとわかってい

るのに・・・。それにしてもご苦労で気の毒なことだ」 と思ってしまうが、

何事にも 「上には上、さらにそのはるか上」 がある。

さて昨日の某紙 「壮絶な帰省ラッシュ 屋根まで 『満席』 なバング

ラデシュの列車」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・イスラム教のラマダンが明けると、断食明けの祝祭 「イード・

     アル・フィトル」 が始まる。

     バングラデシュの首都ダッカの鉄道駅は、祝祭の日を故郷で

     過ごそうとする人であふれ、スゴイことになる・・・・・・・・・・・・

屋根まで 「満席」 なバングラデシュの列車


というものである。

こういった映像は今まで何回も目にしたことはあるが、 「事故など起

きることはないのか」 「屋根に乗っている人たちの乗車賃はどうなっ

ているのか」 「いや、そもそもこんな乗車の仕方を鉄道会社や当局

がなぜ許しているのか」・・・と不思議なことだらけだ。

まあいずれにせよ、この国の人たちからすれば 「乗車率200%の

新幹線」 や 「渋滞30キロの高速道路」 くらいで騒いでいる日本人

など、 「その程度で、何を甘いこと言ってるんだ」 と鼻で笑われて当

然・・・かもしれない。


飼い主と乗っている車が渋滞に巻き
込まれた際、一番大変なのは自分
だとわかってほしい!?  こじろう







  


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2013年08月15日

『コーラ風呂』???

今の時期、毎日入浴は欠かせないし、中には一日に何回もシャワーを

浴びたり浴槽に入ったりする人もたくさんいるくらいだ。

さて昨日の某紙 「ペプシコーラ300缶で夢の 『コーラ風呂』 を実現

した男」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・NeightN氏はこのほど、ペプシコーラ300缶を使って 「コーラ

    風呂」 を実現し、その様子を “You Tube” で公開した。
 
 
    
    

   Pepsi Bath
    
 
    

    

    同氏は通常、入浴時はシャワーを浴びるだけだという。

    「僕は通常湯船には浸からない。 だが浸かるならペプシだ」

    入浴中、同氏は浴槽の周りをペプシ缶で囲む。それは単に気分

    を盛り上げるだけでなく、実用的な意味もある。
 
    

    「僕は浴槽べりにペプシを並べておく。ペプシ風呂に浸かってい

    ると、徐々に炭酸が抜けるが、そうしておけば常にペプシを足せ

    るからだ」

    ペプシは入浴中に飲むこともある。また頭からペプシをかぶって

    “ペプシ・シャワー”  を楽しむこともある。

    炭酸風呂に入ると、肌の老廃物が取り除かれ血行が良くなると
    
    

    言われている。動画ではペプシ風呂の効能については一切触れ

    ていないが、同氏は、

    「仕事で長い一日を過ごし、疲れているときはペプシが最高さ!」

    と述べる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

「牛乳風呂」 はたしかに有名であるし、実際の効能はともかくさまざま

な入浴剤などでバリエーション豊かな 「お風呂ライフ」 を楽しむ人も

少なくない。

だがそれでは 「コーラ風呂」 はどうかと言われて、少なくとも個人的

にはさすがに・・・・・。


自分も一度くらいは 「牛乳風呂」 に
入ってみたい!?       こじろう  


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2013年08月14日

『サザン』 その場しのぎで命名???

今から35年前、それまでの歌謡曲やロックなどのジャンルにとらわれな

い衝撃的なデビューシングル 「勝手にシンドバッド」 で一躍スターダム

にのし上がったバンドといえば・・・。

さて昨日の某誌 「 『サザンオールスターズ』 同級生がその場しのぎで

命名した」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・・去る7日、 「サザンオールスターズ」 としては5年ぶりになるシ

      ングル 「ピースとハイライト」 が発売されたが、そのバンド名は

      ひょんなことから生まれた。

      名付け親は桑田の小中学校の同級生で、ワーナーミュージック

      ジャパンに勤めるMさん。その場しのぎでつけたものだったとい

      う。

      「別の大学に通っていたんですが、桑田たちのバンドも出るコン

      サートを企画していました。それが 『ぴあ』 に告知を出すこと

      になったんですが、ぎりぎりになってもバンド名が決まらなかった

      んです」 (Mさん)

      一度は 「考えておく」 と言っていた桑田から連絡がなく、Mさん

      は困っていたが、 「締切りの前の晩、風呂に入っていたら、ラジ

      オから 『サルサの帝王、フォニア・オールスターズついに来日』

      というCMが流れ、その後部屋に戻ってニールヤングの 『サザン

      マン』 を聴いていたら、パッと 『サザンオールスターズ』 の名

      前を思いついたんです」 (Mさん)

      コンサート当日には

      Mさん : 「もう、この名前にしちゃったから、とりあえず今日はそ

             れで出てくれ」

      桑田  : 「わかった」

      という会話があり、ステージへ出ていった桑田は観客を前に1曲

      演奏した後に 「みなさんこんにちは。 『サザンオールスターズ』 

      です」 と初めてそのバンド名を口にしたのだ・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

たしかに自分自身、今まで 「サザンオールスターズの 『オールスターズ』

はともかく、なぜ 『サザン』 なの?」 という疑問を抱くことは幾度となくあ

ったが、この記事に接して改めて 「人やグループの名前の由来など、案外

外イイカゲンなものが多い」 と実感させられる。

ところで 「サザン」 といえば、40代 (の中盤くらい?) ~50代の人たち

にとっては 「ユーミン」 などと並び、もはや説明は全く不要のカリスマミュ

ージシャン (ミュージックバンド) 。夏をテーマにした懐かしいその名曲の

いくつかを口ずさみながら、さらなる厳しい残暑を乗り切ることにしたい・・・。


自分の名前の由来が 「イイカゲン」 な
ものでは・・・と疑心暗鬼になる!?
                   こじろう










  


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2013年08月13日

『冷凍スイーツ』 大流行!!!

子どもの頃、ミカンはあまり好きではなかったが、旅行中に長距離列車内で

買う 「冷凍ミカン」 についてはなぜか喜んで?食べた記憶がある・・・。

さて昨日の某紙 「猛烈な暑さで 『冷凍スイーツ』 が大流行」 というタイトル

の記事の内容は、


・・・・・・・スーパーの菓子コーナーでちょっとした異変が起きている。

     「凍らせると美味しい」 という謳い文句がついた菓子類が増えている

     のだ。

     たとえばネスレ 「キットカットミニ 凍らせておいしいクッキー&クリー

     ム」 (13枚入り・521円) や、グリコ乳業 「プッチンプリン」 (3個

     入り・200円) など。

     「凍らせて食べても甘味を感じやすくするため、通常の商品より甘さ

     を強めにしてあります。昨年、夏季限定で発売したところ好評だった
   
     

     ため、今夏も限定発売しました」 (ネスレ広報担当者) 。

     「プッチンプリン」 には以前から凍らせて食べるファンが多かったた

     め、今夏から本格的にキャンペーン化された。従来の商品に 「夏は

     みんなで凍らせプッチン」 のキャッチコピーを加えた夏季限定パッ

     ケージで販売中だ。

     その他、和菓子であるどら焼きでも凍らせて食べる 「ICEどら焼き」 

     も流行。凍らせてもカチカチにならずに、軟らかいままヒンヤリした

     生地と餡を楽しめる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

特にここ数日というもの、どこに出かけても聞こえてくるのが 「これほどの暑

さは、今まで経験したことないね」 というような話だ。たしかに気温計が表示

する数字の高さもさることながら、実際に体感する 「暑さ」 はそれをさらに

上回っている気がして、昼夜を問わずエアコンが効いているテリトリーから外

に出る気がしない。

ところで 「冷凍スイーツ」 といえば、今までは 「冷凍状態のスイーツを常温

に戻して食べる・・・」 というイメージを個人的には抱いていたが、最近は本来

常温で食べるものをあえて凍らせて」 というのが主流なのだろうか。毎年冬

場に食べ過ぎてしまう 「キットカット」 に 「凍らせて食べるバージョン」 があ

るなどと聞けば、それはそれでまた悩ましいことになるが、冒頭の冷凍ミカンに

かぎらず、 「凍らせることで、本来とはまた違った味わいや食感が楽しめる」 

のも悪くない、どころかむしろ歓迎。もっと多くのパターンを知らせてほしいもの

だ。


「冷たいもの」 は普段あまり得意ではないが、
この時期に関してはつい欲しくなることもある
!?                    こじろう




     



  


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2013年08月12日

『当たる人は・・・すぐ当たる』???

「きっといつかは当たるハズ」 と誰もが信じて購入する 「宝くじ」 。だが、そう言い続

けて (願い続けて) 数十年・・・という人も珍しくないだろう。

さて昨日の某紙 「初購入の宝くじで 『1億5千万円』 当たった17歳少女」 というタイ

トルの記事の内容は、


・・・・・・・ヨーロッパで人気の数字選択式宝くじ 「ユーロミリオンズ」 を、生まれて初め

     て購入したまだ17歳の少女が、 「100万ポンド (約1億5千万円) 」 をいき

     なり獲得した。

     「ライフスタイルは変わっちゃうかもしれないけど、私そのものは変わらないと

     思うわ」 と、見事大当たりしたジェーンさんは話している・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

若干17歳にして 「ライフスタイルは変わっちゃうかもしれないけど、私そのものは変

わらない・・・」 などという言葉がスラスラ出てくるのを耳にすれば、今から20数年前

のバルセロナ五輪における当時14歳の競泳金メダリストによる 「今まで生きてきた

中で一番幸せです」 という名セリフ?を思い出してしまう。

ところで 「何十年間にもわたり購入し続けても、せいぜい数千円程度しか当たったこ

とがない」 という人がほとんど?の中、いくらビギナーズラックとはいえ、初めての購

入でいきなり 「1億5千万円」 を当ててしまうとは・・・、やはり 「当たる人はすぐ当た

る。当たらない人は一生当たらない」 と、確率論など全く役に立たないのが現実の世

の中、人生というものかもしれない。


できることなら自分も ”宝くじ” を購入して
一攫千金を狙いたい!?      こじろう

  


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2013年08月11日

『不快感』 を与える手段???

いい歳をして大人げない行動をとり、それまでの人生プロセスに自ら

泥を塗る・・・例は枚挙にいとまがない。

さて昨日の某紙 「女性教諭の車見かけ、後つけた校長・・・依願退職」

というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・・広島県教委は9日、三次市立小学校の男性校長 (56才)

      を減給10分の一 (1カ月) の懲戒処分にしたと発表した。

      校長は同日付で依願退職した。

      発表によると校長は3月、同校の女性教諭に 「スカートを

      何着持っているか知っている」 と言って不快感を与え、7

      月には市内で乗用車を運転中、女性教諭が運転する車を

      見つけて15分間、約6.5キロにわたって後をつけたとい

      う。女性教諭から相談を受けた同僚の指摘で校長は謝罪

      し、市教委に報告。 「 (女性教諭と) よく話すので、私的

      なことも気になっていた」 と釈明した・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

まず記事中、 「 『スカートを何着持っているか知っている』 と言って

・・・」 というくだりで、なんとも新しくて珍しいタイプ?の 「不快感を与

える手段」 が紹介されているようで笑ってしまう。

ところでよく素性を知らない相手からのストーカー行為も不気味で不

快だろうが、それ以上に職場の同僚、まして今回のように自分の属す

る組織のトップ (として本来尊敬に値すべき立場である) 人物から

のこういった 「嫌がらせ行為」 の方がより深い傷を負わされるのは

間違いない。それだけこの校長の犯した罪や道義的責任は大きいと

いうものだ。

一応この (校長という) 地位まで上り詰めた裏に、それなりの努力

や耐え忍んできた苦難が多く潜んでいるのはたしかだろう。にもかか

わらず56才という、あとわずかで教員としての職務を全うする年齢で

それらをすべてフイにしてしまったのは、なんとも憐れで残念というし

かない・・・。


「不快感」 を抱いた際、それを 「飼い主に
をどうやって伝えるか」 に頭を悩ませてい
る!?                  こじろう






  


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2013年08月10日

『監視カメラ』 サマサマ???

いわゆる 「冤罪」 に関する件については、つい先日 「こじろう117」・・・

慰謝料一日 “8000万円”・・・で触れたばかり・・・だが。

さて昨日の某紙 「大阪府警、少女痴漢で誤認逮捕 = 防犯カメラに別

人 男性解放」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・・大阪府警高槻署が4月、少女に痴漢行為をしたとして府迷惑防

      止条例違反容疑で無関係の男性を誤認逮捕していたことが8日、

      府警への取材でわかった。

      「あの人が犯人」 とする母親の証言などが決め手だったが、防

      犯カメラに少女の後をつける別の男が映っていたため、逮捕か

      ら35分後に男性を釈放した。

      府警によると、少女は4月17日の夕方、高槻市内の路上でスカ

      ートをめくられる被害に遭った。帰宅して母親に話し、二人で現

      場に向かったところ、近くでジョギングをしていた男性を少女が 

      「似ている」 と話したため、母親が通りかかった署員2人に 「痴

      漢の犯人が逃げている。あの人に間違いない」 と告げたという。

      男性は 「何もしていない」 と否定したが、署員は母親も犯行を

      目撃して追跡していたと思い込み、現行犯逮捕した。

      しかし近くの防犯カメラに映っていた男と服装が異なり、逮捕から

      35分後に男性を釈放し謝罪した。

      府警は 「二度とないように指導を徹底したい」 としている・・・・

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

いわゆる 「痴漢行為」 にもさまざまなパターンがあるのだろうが、この事

件の真犯人 (の人物像ははっきりしないとはいえ) 、おそらくいい歳をし

て 「街を歩く少女のスカートをめくる」 などという、 「イマドキ小学低学年

の子どもですらしないような?幼稚極まりないこと」 をよくできるものだと

呆れてしまう。

ところで一般に 「痴漢の冤罪」 に巻き込まれないために、 「混雑した電

車やバスなどにはなるべく乗らない」 と心がけることはできるが、今回の

ケースのように、 「ごく普通にジョギングしていただけなのに、痴漢の犯人

と決めつけられ (勘違いされ) 逮捕されてしまう」 となれば、これはもは

や防ぎようがなく、 「オチオチ外も出歩けない」 と言わざるを得ない。

「監視社会」 のある意味 「悪しき象徴」 として、時に非難や批判の矢面

にも立たされる 「防犯 (監視) カメラ」 だが、その存在 (映像) こそが

今回、(犯人と間違えられた) 男性を冤罪から救ってくれたことは疑いな

い。普段は 「嫌われ者」 でも、いつなんどき自身の 「味方」 となってく

れるのかわからない、という一つの事例だろう。


「イタズラの犯人」 の濡れ衣を着せられ
ないよう、むしろ自分を監視するカメラを
設置してほしい!?        こじろう








  


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2013年08月09日

『37万円超』 の駅入場券!!!

念願の世界文化遺産登録決定から50日ほど経過し、未だ大フィーバー

の渦中にある 「富士山」 。それに便乗したさまざまな商品などが登場

するのも必然といえよう。

さて昨日の某紙 「日本一高い 『駅入場券』 発売 37万7600円」 と

というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・富士山の世界文化遺産登録を記念し、富士急行はプラチナに

     ダイヤモンドや水晶をあしらった 「駅入場券」 を販売している。

     値段は富士山の標高3776mにちなんだ 「37万7600円」 で

     同社によると 「日本一高い 『駅入場券』 」 だという。

     入場券は縦2センチ横3.5センチで、プラチナに富士山が描か

     れ、その下に富士五湖を表現した水晶が並ぶ。計0.05カラット

     のダイヤ6個が夏空に浮かぶ 「こと座」 を表し、約28グラムで

     ずっしりとした重みがある。ペンダントとしても使えるよう鎖を通す

     富士山の形をした穴も開いている。 ( 写真 )

     甲府市の宝石貴金属メーカーによる受注生産で、注文は富士山

     駅などで受け付ける。購入から1年間は富士急行線のすべての

     駅に入場できる。

     同社の担当者は 「売れる、売れないではなく、楽しんでもらいた

     い。世界遺産の富士山をアピールできたら」 と話している・・・・・


というものである。

国家的な慶事等の際、 「記念硬貨」 が発行されるのは一般的であるし、

また特徴的な “駅名” ゆえに人気を博した本来の (紙でできた正価の) 

「駅入場券」 は全国各地にたくさんある。だが、プラチナやダイヤモンド

でできた価格が数十万円単位という 「駅入場券」 というのは、かなり珍

しいのではないか。

まあ、発売元が鉄道会社だけにそういう形 (キップの類) をとるのは自

然だが、購入後に 「それを持ち歩いて実際に駅の改札で提示し、入場す

る人」 がどれくらいいるのか・・・非常に興味深い。


「富士山で迷子になった犬」 の報道を
耳にして、 「ヒドイことをする人間がい
るものだ」 と考えている!?
                   こじろう


  


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2013年08月08日

『歴史的猛暑』 で・・・???

「突然、熊に出会ったら 『死んだフリ』 をしろ」 。実際に効果があるのかど

うかは別として、老若男女を問わず一応誰でも知っている・・・ことだが。

さて昨日の某紙 「歴史的猛暑で死人が生き返る? 中国で珍騒動」 という

タイトルの記事の内容は、


・・・・・・・・中国武漢市で、市治安管理当局の暴力から逃れるために露天商

      の男性がある計画を実行した---「死んだフリ」 だ。ただ最近の猛

      暑に耐えきれず男性の計画はあえなく頓挫した、と中国国営メディ

      アが5日、伝えた。

      この男性は武漢市中心部でジュースを販売していたところ、街の

      秩序維持を担当する都市管理行政執法局の職員に暴行を加えら

      れたため、何とか難を逃れようと 「死んだフリ」 をした。するとこ

      様子を見ていた周囲の十数人が男性が死亡したと騒ぎ始めた。

      中国では現在記録的な猛暑に襲われており、気温が45度に達し

      たとの情報もある。そんななか、 「死亡した」 としてシートに包ま

      れ、担架の上に静かに横たわっていた男性の我慢も限界に達し

      てしまったのだ。

      男性は突然担架から飛び起き、水の入ったボトルを口に運んで

      「暑すぎる。もうこれ以上我慢できない」 と言い放った。その後、

      彼は 「公共秩序を乱した」 として身柄を拘束された。

      都市管理行政執法局の職権乱用は広く知られており、先月も湖

      南省で同局の職員によって果物を販売する業者が殴り殺された

      ばかり。

      武漢市の事件でも300人ほどが集まって騒動となり、最終的には

      警官80人ほどが現場に駆けつけていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

この男性、当局による暴力から逃れるために 「死んだフリ」 をしたところ

まではいいとして、その後単なる 「死人」 として処分や処理をされてしま

う、たとえば 「そのまま火葬などされてしまう」 などの可能性については

考えなかったのか・・・が大いなる疑問である。

ところで、一つの国家が十数億もの人を抱えていれば、 「他 (の先進国)

であればまずありえない」 がいろいろ起こりうるのも仕方ない、と考えるべ

きかもしれない。だがそれにしても相手が “熊” や “ライオン” などの

猛獣でもないのに 「死んだフリ」 をする人がいて、それがとりあえず通用

してしまう?かと思えば、いくら治安維持の名分があるとしても、日常的・恒

常的に当局が一般市民に対して 「殴る・蹴る」 などの暴行を加え、殺して

しまうケースも珍しくない・・・とは、なんとも恐ろしいところである。

( 「こじろう117」・・・『それで済む話なのか』???・・・醜い 『拝金主義』

???・・・『禁固1年の罪状』!!!・・・参照)


連日の暑さに苦しめられながらも
旺盛な食欲だけはしっかり維持し
ている!?        こじろう

  


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2013年08月07日

慰謝料一日 “8000万円”!!!

一般社会で普通に暮らしていれば、 「犯罪に巻き込まれる」 あるい

は 「 『冤罪』 の被害者にされてしまう」 可能性を完全に排除する

ことはたしかに難しい・・・。

さて昨日の某紙 「間違って5日も拘留された学生 『気が狂った』 と

慰謝料 『3億9千万円』 手にする」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・間違って警察の留置所に5日間閉じ込められた学生が260

     万ポンド (約3億9000万円) もの慰謝料を受け取った。

     カリフォルニア大学工学学科の学生Dさん (24才) はカリ

     フォルニア州サンディエゴで警察が断行した大規模な麻薬組

     織の 「ガサ入れ」 の際に間違って逮捕された。

     しかも留置されたまま忘れられ、5日間放っておかれたことで

     幻覚症状を起こし 「完全に気が狂ってしまった」 という。

     その後、冤罪だと発覚し5日後に釈放され、高額の慰謝料を

     手にした。

     悪夢のような5日間を過ごしたDさんは15ポンド (約6.8㎏)

     も体重が減ってしまい釈放されたが、当初はアメリカ政府を

     相手取り1300万ポンド (約19億6500万円) の慰謝料を

     請求しようとしていた。

     米麻薬取り締まり局の広報担当者は 「それぞれの容疑者は

     別々の部屋で尋問し、各部屋と監房の間を頻繁に行き来させ

     られていた。しかし当該男性は誤って監房の1部屋に取り残さ

     れてしまった」 と話している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

「身に覚えの全くないことで突然逮捕・拘留され、峻烈な取り調べを受

ける・・・」 。その “苦痛” や “悔しさ” たるや想像を絶するものな

のは疑いない。

そうした冤罪の被害者らに対する、国家による刑事補償の制度は一

般的だが、それにしてもその慰謝料が5日間で約4億円、つまり 「1日 

の拘留) あたり約8000万円」 とはそのスケールの大きさ?には度

肝を抜かれてしまう。いろいろな意味で 「さすがはアメリカ」 というべ

きか。

ところで、ごく平均的なサラリーマンであれば、一生まじめに働いても

まず稼げないほどの額を24才という若さで、しかもわずか5日間 (の

拘留) で手にしてしまったDさん。彼の本当の意味での “苦難” は

これから始まると言っていいかもしれない・・・。


「全く身に覚えがない」 のに、飼い主に
疑われることが我慢ならない!?
                    こじろう  


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2013年08月06日

『高脂肪』 でダイエット???

「暑い夏といえば、冷たいモノ = アイスクリーム」 ということで、つい先日も

「こじろう117」・・・『練乳氷』!!!・・・でその関連の話を取りあげたばかり

・・・だが。

さて昨日の某誌 「高脂肪アイス 炭水化物少なく 代謝高めてダイエット向き」

というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・・「ダイエットの大敵のように思われがちなアイスクリームですが、高脂

      肪のバニラアイスが実は究極のダイエット食品なんです」 と話すのは

      ダイエット外来を担当し、予防医学の見地からダイエット指導に力を入

      れている沖縄徳州会こくらクリニック院長渡辺信幸氏。

      「よくダイエットのために脂肪を全くとらないようにする人がいますが、

      人間は1日に最低でも55gの脂肪分を摂らなくては健康を維持できま

      せん。脂肪が不足すると空腹感のもとになることもあり、結果ダイエッ

      ットの挫折やリバウンドの原因にもなります」

      「その点、高脂肪アイスクリームは、代謝を高める栄養素が豊富で炭

      水化物も少なく、少量でも満腹感が得られるのでダイエットに向いて

      いるんです」

      「アイスクリームの中でも乳脂肪分が12%以上の高脂肪のものを選

      んでください。低脂肪とうたったものの中には、コクを出すために砂糖

      や人工甘味料を多く使っているものがあります。さらに乳脂肪分が少

      ないので満足感を得られにくく、食べた後にもっと甘いものが欲しくな

      ることもあるのです」 (すべて渡辺氏)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

たしかに 「高脂肪 = ダイエットの大敵」 という認識が本来は一般的なもの

だと思われるが、これもまた 「何事にも、意外な一面があったり、イメージとは

正反対の性質を有している場合がある」 という一つの事例なのだろう。

もっとも 「高脂肪のバニラアイスが実は究極のダイエット食品なんです」 と断

言され、 「ハイ、そうですか」 と鵜呑みにして、すぐに 「ハーゲンダッツ」 や 

「明治 ザ・プレミアムグラン」 (いずれもバニラで乳脂肪分15%) に喜んで

手を伸ばしていいものか・・・という気はするが。


年齢を重ねるとともに、食事が低脂肪の
ものに変わっていくのが残念な!?
                    こじろう







        


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2013年08月05日

『トレードマーク』 で・・・???

有名人ともなると、自身の 「トレードマーク」 には 「頑なにこだわる

姿勢」 が必要・・・なのだろう。

さて昨日の某紙 「猪木氏、マフラーで赤っ恥、登院初日から規則違反」

というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・日本維新の会のアントニオ猪木参院議員が臨時国会召集日

     の2日、衛視から 「イエローカード」 を突きつけられた。

     7月の参院選でカムバックしたばかりの同氏に、一体何があ

     ったのか。

     猪木氏はスーツに赤いネクタイ、赤いマフラー (ストール?)

     姿で国会議事堂に登場。記者団に意気込みを聞かれ 「国会

     に闘魂注入! 外交分野で国家のために頑張りたい」 と語り、

     さっそうと本会議場に乗り込もうとしたところ、衛視に呼び止め
  
     

     られた。トレードマークの (真夏でも必ず着用している) 「赤

     いマフラー」 を外すよう求められたのだ。

     参院規則209条では、議場に入る者は 「帽子、外套、襟巻、

     傘、杖の類を着用、または携帯してはならない」 と定めており、

     マフラーは 「襟巻」 にあたるためご法度になっている。猪木

     氏は1989年から95年まで参院議員を務めたが、国会のル

     ールは頭に入っていなかったようだ。

     周囲は 「猪木氏が 『燃える闘魂』 を発揮して、衛視に得意

     の 『卍固め』 をかけるのでは」 と身構えた。ところが70歳

     の猪木氏は 「あれ、ダメなんですね」 とあっさりマフラーを外

     した。

     だが、猪木氏はそのままマフラーを手に持って本会議場へ。

     規則ではマフラーの 「携帯」 も禁止されている・・・・・・・・・・・


というものである。

現在の猪木氏にとってどこに出るにも欠かせない、赤いマフラー。真夏

の炎天下ですら外せない?のはなんともご苦労?だが、有名人にとっ

て、自身の 「トレードマーク」 とはそういうもの。むしろ 「えー」 とい

われるような意外さがよりその価値を高める、というものかもしれない。

それにしても上記の記事を書いた記者。 「自らの側に明らかな非が

認められるにもかかわらず、必殺技の 『卍固め』 をかけるという暴

挙に手を染めるのでは」 とか、ましてそれを 「 『燃える闘魂』 を発

揮して」 などとするのは、いくらなんでも猪木氏に対して失礼?という

気がしてしまうが・・・。


自身の 「トレードマーク」 は一体何な
のか・・・と自問自答している!?
                   こじろう  


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2013年08月04日

バナナで 『若返り』???

ついひと月ほど前、 「こじろう117」・・・『揚げ物』 と “肌の老化”???

・・・で、 「肌の老化を早める 『危険な食べ物』 」 について取りあげたば

ばかりだが、今度は・・・。

昨日の某紙 「バナナを食べ続けて・・・『若返り』 の効果」 というタイトル

の記事の内容は、


・・・・・・・・素早く栄養補給できるだけでなく、整腸作用や免疫力を高める効

      果から、特にアスリートなどに好まれる 「バナナ」 だが、このほ

      ど日本バナナ輸入組合などが調査したところ、さらに 「若返り効

      果」 も高いことが明らかになった。

      調査は30~49才の女性14名を解析対象とし、4週間バナナを

      食べ続けてもらい肌の変化を観察した。その結果、肌の弾力、油、

      分値、水分値に改善効果が確認されたのだ。

      被験者に対するアンケートでも、バナナを食べた4週間後、 「肌

      の潤い」 に関する幅広い効果が改善したという “自覚症状” を
 
      

      得られている。

      今回の結果を受けて医学博士の松生氏は、「バナナには抗酸作

      用が期待されるポリフェノールや美容ビタミンとされるビタミンB群

      も豊富。美容に最適なフルーツと言えます」 と話す。

      健康的でハリのある美肌を取り戻したいなら、バナナを朝夜1本

      ずつ食べるだけ。カラダの内面はもちろん、外見の若返りも期待

      できる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

今から40~50年ほど遡れば、 「バナナ」 はそれなりにオシャレ?で、こ

どもにもまずまず喜ばれる立派なフルーツ (オヤツ) だった。それがいつ

頃からか、


こども : 「今日のオヤツ、何?」  

母親 : 「バナナよ」

こども : 「エー、なんかもっと 『マトモ』 なものないの、メロンとか」

母親 : 「ゼイタク言わないの!」


などと、虐げられたり軽んじたりする対象となってしまった?のは、旧世代

人としては大変に嘆かわしいばかりでなく残念でもある。もっともかくいう

自分自身、この20年くらいの間はパフェ類にトッピングされている場合と

かジュースの原料としてすでにその原型をとどめていないバナナを口に入

れたおぼえしかないのが正直なところ。偉そうに語る資格は全くない。

ところでそんな 「バナナ」 、栄養面をはじめとして高く評価されていること

は従前より周知されてきたが、具体的な説得力を携えて 「若返り」 とか

「美容」 への効果も高いとなれば、特に中高年者にとって見過ごすことは

できそうもない・・・。


「くだもの」 を直接口に入れる機会はほとんど
ないが、バナナなどにも興味は大いに抱いて
いる!?                  こじろう



      

        


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2013年08月03日

プライバシーの 『侵害』???

同じ23区内でも、 「品川」 がホームランもしくはタイムリー、 「足立」 

はアウト (失礼!)、 「練馬」 はポテンヒット・・ といえば。

さて昨日の某紙 「プライバシー侵害! 『世田谷』 ナンバー反対派が

提訴」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・自動車の 「ご当地ナンバー」 として東京都世田谷区が新設

     を要望する 「世田谷」 ナンバーについて、反対派の区民23人

     が1日、国土交通省にナンバーを認めないよう求める訴訟を東

     京地裁に起こした。

     地域振興を目的に2006年に導入された 「ご当地ナンバー」

     は全国19か所で認められているが、住民の反対運動が起き、

     訴訟にまで発展したのは初めて。

     訴状で原告側は 「ナンバーで世田谷区民とわかり、プライバシ

     ーが侵害される」 「ブランド価値の高い今の 『品川』 ナンバ

     ーを手放したくない」 と主張。

     提訴後に記者会見した原告団代表は 「品川か世田谷かを選

     べる制度にすべきだ」 と語った。一方、区の担当者は提訴に

     ついて 「世田谷ナンバーを求める署名も多く寄せられている

     ので・・・」 と困惑した様子で話している・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

こどものころ、車のナンバープレートで普段見かけない “地名” を目

にするとうれしくて仕方なかったが、周囲からは (そんなことで喜んで

いる姿に対し) 冷ややかな視線を向けられていたかもしれない。

ところで、上記の事案に関して 「ナンバーで 『世田谷』 に住んでい

ることがわかると 『プライバシーの侵害』 にあたる」 とは幾分飛躍

的に聞こえるし、さらには 「 『ブランド価値』 の高い 『品川』 ナン

バーを手放したくない」 との主張も利己的に映らないことはない。

だが、 「たかがナンバーの地名じゃないか」 とはいえ、それが長年

のこだわりや愛着、さらには侮蔑の要因にすらなっている現状を全く

無視することもまた難しいというものだ。

「一方の側にとって利点や利益になることでも、別の側にとっては逆

に難点や不利益になりうる・・・」 、社会におけるほとんどのものに

あてはまるとして過言ではないが、これからも今回のケースと似た

ような問題が各地で多数発生することが予想される、のはいうまで

もない。


飼い主による 「プライバシーの侵害」
は数え切れないほどある・・・として、で
きることなら訴えたい!?  こじろう

  


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2013年08月02日

『芝生風』 キーボード!!!

たとえば家の庭がただの土であったり、ベランダがただのコンクリート

だった場合、それを (たとえ人工であったとしても) 「芝生」 にすれ

ばだいぶ違った雰囲気になる・・・のは間違いない。

さて昨日の某紙 「世界初の 『芝生風』 キーボード、見た目も質感も

本物の芝生ソックリ」 というタイトルの記事の内容は、


・・・・・・・ダイヤテックは7月30日から、世界初の芝生風キーボード

     「MIDORI」 など、3種類の新柄新色キーボードを販売開始

     した。

     「MIDORI」 は静電植毛技術を採用することでパイルを立た

     せた状態でキーボード上のケース全体に植毛し、見た目や質

     感を芝生ソックリに仕上げたキーボード。 ( 写真1  写真2 )

     刈りたての芝生をイメージして長さ2ミリのパイルを使用した。

     キーキャップとパイルとの干渉はほとんどないため、打鍵感

     を損なうこともない。パイルの抜けを最小限に抑えるために

     トップコートを施し、耐久性の向上も実現している。

     同社が 「見た目のインパクトも絶大で、リラックス効果も大い

     に期待できます」 と語る自信の逸品だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というものである。

毎日触れているいかにも無機質なキーボードが、まさか 「芝生」 の

中にある、とはいかにも意外。この 「MIDORI」 がメーカーによる

「見た目のインパクトが絶大」 なのは疑いない。だが、それでは 「リ

ラックス効果が大いに期待できる」 についてはどうか、といえば個人

的には 「ウーム・・・」 といったあたりだが、それでもただのプラスチ

ックよりは落ち着いて気分よく、作業効率の向上につながる人もそれ

なりにいるかもしれない。

もっとも “芝生“ を目にすることで、 「こんな仕事なんか放り出して、

すぐゴルフに出かけたくなった」 という衝動に駆られたり、 「とりあえ

ず (芝生に) 寝ころびたくなった」 とサボりたくなるような “副作用”

にも十分注意・・・というものだろう。


特に暑い時期である今は、芝生よりも
フローリングの上の方が気持ちよく感
じる!?             こじろう

  


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