2012年05月17日
『傷口』 をえぐる???
以前、 「こじろう117」・・・『一番肝心でデリケートな・・・』???・・・および
『一番肝心でデリケートな』???(その2)・・・で、私立中学や高校の入試
に関し学校側が 「不合格の受験生に誤って合格と伝えて (表示して) し
まった」 事件?を取りあげ、学校関係者にとって絶対にしてはならないミス
であることを強調した。今度は同様のことが企業への就職に関して 「就活
生と企業」 の間で起きてしまったようだ。
先日某誌の 「中央ろうきん、内々定メールを誤送信 『淡白な謝罪』 で
就活生激怒・・・」 というタイトルの記事の内容は、
・・・・・・・・「中央ろうきん」 の愛称で知られる中央労働金庫 (東京都千代
田区) が採用活動で不採用にした学生に対しても 「内々定をお
受けいただきありがとうございます」 などとするメールを送ってい
たことがわかった。
しばらくして誤送信を陳謝するメールが送られたものの、就活生
の中には精神的に追い詰められている人も多く、この時期の誤送
信に 「傷口をえぐられた」 といった怒りの声が続出している。
問題のメールが送られたのは5月1日正午頃。 「こんにちは。改
めまして内々定をお受けいただきありがとうございます。内々定
承諾の手続き、及び採用後の健康診断受診につきましてのご案
内を送信いたしました・・・」 という、すでに採用が決まった人に対
し今後の手続きについての確認を求める内容だったにもかかわら
ず、既に 「お祈りメール」 と呼ばれる不採用通知を受け取った人
や途中で面接を辞退した人にもメールが誤送信されてしまった。
そして今度はその1時間後、 「メール削除をお願いします」 とい
うタイトルで誤送信を認めるメールが送信されたものの、その文面
が 「こんにちは。先ほど誤ったメールを送信してしまいました。削
除してくださいますようお願いします。何卒よろしくお願いしたしま
す」 というシンプルな内容だったため、 「人の傷口をえぐったの
だからもっと丁寧な対応をすべき」 とさらなる反発を招いている・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
一度不採用の連絡を受け取ったにもかかわらず、 「内々定の・・・」 という
メールが届けば、 「あれ、もしかしたら 『不採用』 の連絡自体が間違いだ
ったのか?」 と、たとえ一瞬でもヌカよろこびする就活生もいて不思議では
ない。企業の人事担当部署として細心の注意を払い、絶対に犯してはなら
ない過ちであるが、とはいえ一旦それをしてしまった以上は誠心誠意謝罪
をすることが企業が果たすべき社会的・道義的責任であることはいうまでも
ない。もっともこの金融機関が顧客や取引先に対してメールを誤送信などし
てしまったとすれば、内容のいかんを問わず菓子折りの一つでも用意して
直接お詫び訪問するケースが一般だろう。相手が単なる “就活生” であ
るということで軽く考え、真摯に詫びることもなく単に 「削除してください」
で済ませようとしたのは明らかで、それが 「 (就活生およびその家族らの
怒りという) 火に油を注ぐ」 結果になったということだ。
イマドキの就職買い手市場を象徴するような 「就活生 “軽視” 事件」 。
この企業の業績にすぐ直接的影響を及ぼすことはまずないだろう。だが、今
回の件を通じ、少なくとも悪い企業イメージをまき散らした事実は否定できず、
さらにはこういった企業体質のままではいずれ世間に見捨てられる日が訪
れるのもそう遠くはないと思われる。
イタズラをして叱られ、落ち込んでいるところ
に、さらに 「傷口をえぐる」 ようなことを飼い
主に言われるとしばし立ち直れない!?
こじろう
『一番肝心でデリケートな』???(その2)・・・で、私立中学や高校の入試
に関し学校側が 「不合格の受験生に誤って合格と伝えて (表示して) し
まった」 事件?を取りあげ、学校関係者にとって絶対にしてはならないミス
であることを強調した。今度は同様のことが企業への就職に関して 「就活
生と企業」 の間で起きてしまったようだ。
先日某誌の 「中央ろうきん、内々定メールを誤送信 『淡白な謝罪』 で
就活生激怒・・・」 というタイトルの記事の内容は、
・・・・・・・・「中央ろうきん」 の愛称で知られる中央労働金庫 (東京都千代
田区) が採用活動で不採用にした学生に対しても 「内々定をお
受けいただきありがとうございます」 などとするメールを送ってい
たことがわかった。
しばらくして誤送信を陳謝するメールが送られたものの、就活生
の中には精神的に追い詰められている人も多く、この時期の誤送
信に 「傷口をえぐられた」 といった怒りの声が続出している。
問題のメールが送られたのは5月1日正午頃。 「こんにちは。改
めまして内々定をお受けいただきありがとうございます。内々定
承諾の手続き、及び採用後の健康診断受診につきましてのご案
内を送信いたしました・・・」 という、すでに採用が決まった人に対
し今後の手続きについての確認を求める内容だったにもかかわら
ず、既に 「お祈りメール」 と呼ばれる不採用通知を受け取った人
や途中で面接を辞退した人にもメールが誤送信されてしまった。
そして今度はその1時間後、 「メール削除をお願いします」 とい
うタイトルで誤送信を認めるメールが送信されたものの、その文面
が 「こんにちは。先ほど誤ったメールを送信してしまいました。削
除してくださいますようお願いします。何卒よろしくお願いしたしま
す」 というシンプルな内容だったため、 「人の傷口をえぐったの
だからもっと丁寧な対応をすべき」 とさらなる反発を招いている・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
一度不採用の連絡を受け取ったにもかかわらず、 「内々定の・・・」 という
メールが届けば、 「あれ、もしかしたら 『不採用』 の連絡自体が間違いだ
ったのか?」 と、たとえ一瞬でもヌカよろこびする就活生もいて不思議では
ない。企業の人事担当部署として細心の注意を払い、絶対に犯してはなら
ない過ちであるが、とはいえ一旦それをしてしまった以上は誠心誠意謝罪
をすることが企業が果たすべき社会的・道義的責任であることはいうまでも
ない。もっともこの金融機関が顧客や取引先に対してメールを誤送信などし
てしまったとすれば、内容のいかんを問わず菓子折りの一つでも用意して
直接お詫び訪問するケースが一般だろう。相手が単なる “就活生” であ
るということで軽く考え、真摯に詫びることもなく単に 「削除してください」
で済ませようとしたのは明らかで、それが 「 (就活生およびその家族らの
怒りという) 火に油を注ぐ」 結果になったということだ。
イマドキの就職買い手市場を象徴するような 「就活生 “軽視” 事件」 。
この企業の業績にすぐ直接的影響を及ぼすことはまずないだろう。だが、今
回の件を通じ、少なくとも悪い企業イメージをまき散らした事実は否定できず、
さらにはこういった企業体質のままではいずれ世間に見捨てられる日が訪
れるのもそう遠くはないと思われる。
イタズラをして叱られ、落ち込んでいるところ
に、さらに 「傷口をえぐる」 ようなことを飼い
主に言われるとしばし立ち直れない!?
こじろう
2012年05月16日
『カネ返せ』 の行列!!!
「これほどの満足感を提供してくれるなら、いくらお金を払っても惜しくない」 とまで
思わされるものには、そうそうお目にかかれるものではない。
さて昨日某紙に 「好調DeNAに 『金返せ』 の行列 プロ野球」 というタイトル
の記事があったが、その内容は、
・・・・・・・DeNAがGW期間中、観客が試合の満足度に応じて値段を決める 「全額
返金!? アツいぜ! チケット」 を売りだした。 「負ければ入場料金の
全額、勝ちや引き分けでも半額まで返金に応じる」 という斬新な試みだっ
たが、好調だったチームとは対照的に評判は芳しくなかったようだ。
球界初という企画の反響は大きかった。1~6日の5試合 (2日は雨天中
止) で各50枚 (1枚4000円) のチケットは完売した。初日はヤクルト・
バレンティンに3本塁打を浴びて今季9度目の完封負けと精彩を欠き、いき
なり全員が返金を要求。 「こんな試合にはカネを払いたくない」 など厳し
い声が相次いだ。
チームはその後引き分けを挟んで今季初の3連勝。ところが返金希望者の
列は絶えなかった。中日・岩瀬からラミレス・中村が連続アーチを放って引
き分けた4日も、2000円の満額返金が6割を超える事態に。
結局5日間で全体の85%にあたる213人が返金を希望。中には 「今ま
で負けた分も込みで」 など、当日の試合結果に関係なく返金を求めた客
もいる有様だった。
それでも同球団の楠本広報部長は 「返金が多かったのは残念だが、新
らしい野球の見方を提案できた」 と前向きで、新たな企画チケットも次々
と企画中だ。人気低迷が叫ばれる球界に一石を投ずるべく、新生球団の
挑戦は続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
「負ければ全額、勝ちや引き分けでも半額の返還に応ずる」 とすれば、球団とし
て 「恥ずかしい試合をするわけにはいかない」 という決意を示しているというよ
うにとれるかもしれない。だが、逆にファンの立場からすれば 「負けてもどうせ全
額戻ってくるのだから、どうでもいいや・・・」 と応援にいまひとつ身が入らなくな
る可能性を否定できないだろう。
つまり一見するとたしかに思いきったファンサービスのようではあるが、生粋で根
っからの ( 川崎球場を本拠地としていた “大洋ホエールズ” 時代くらいから
の) ファンからすれば、 「俺たちをバカにするな」 ぐらい考えてもおかしくないと
いうものだ。
逆に言うと、こういうチケットに飛びつく人、まして 「今まで負けた分も込みで (返
還してほしい) 」 などという、その人間性を疑われるようなことを平然と口に出す
人を真のDeNAファン、あるいはプロ野球ファンと呼べるのかという話にもなる。
球団側も 「人気低迷が叫ばれる球界に一石を投じたい」 というのであれば、本
物といえるファンの心理を十分に理解・把握したうえで、小手先の集客企画でなく
「こういうゲームであればいくら払っても惜しくはない。たとえ負けてもそれなりの満
足感を抱いて家路につける」 という試合のできるチーム作りをするのが筋であり、
先決であるというものではないか。
オヤツをもらえると思って飼い主の
前で “芸” をしたのに、何も得ら
れなかった時は 「時間を返せ」 と
訴えたい!? こじろう
思わされるものには、そうそうお目にかかれるものではない。
さて昨日某紙に 「好調DeNAに 『金返せ』 の行列 プロ野球」 というタイトル
の記事があったが、その内容は、
・・・・・・・DeNAがGW期間中、観客が試合の満足度に応じて値段を決める 「全額
返金!? アツいぜ! チケット」 を売りだした。 「負ければ入場料金の
全額、勝ちや引き分けでも半額まで返金に応じる」 という斬新な試みだっ
たが、好調だったチームとは対照的に評判は芳しくなかったようだ。
球界初という企画の反響は大きかった。1~6日の5試合 (2日は雨天中
止) で各50枚 (1枚4000円) のチケットは完売した。初日はヤクルト・
バレンティンに3本塁打を浴びて今季9度目の完封負けと精彩を欠き、いき
なり全員が返金を要求。 「こんな試合にはカネを払いたくない」 など厳し
い声が相次いだ。
チームはその後引き分けを挟んで今季初の3連勝。ところが返金希望者の
列は絶えなかった。中日・岩瀬からラミレス・中村が連続アーチを放って引
き分けた4日も、2000円の満額返金が6割を超える事態に。
結局5日間で全体の85%にあたる213人が返金を希望。中には 「今ま
で負けた分も込みで」 など、当日の試合結果に関係なく返金を求めた客
もいる有様だった。
それでも同球団の楠本広報部長は 「返金が多かったのは残念だが、新
らしい野球の見方を提案できた」 と前向きで、新たな企画チケットも次々
と企画中だ。人気低迷が叫ばれる球界に一石を投ずるべく、新生球団の
挑戦は続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
「負ければ全額、勝ちや引き分けでも半額の返還に応ずる」 とすれば、球団とし
て 「恥ずかしい試合をするわけにはいかない」 という決意を示しているというよ
うにとれるかもしれない。だが、逆にファンの立場からすれば 「負けてもどうせ全
額戻ってくるのだから、どうでもいいや・・・」 と応援にいまひとつ身が入らなくな
る可能性を否定できないだろう。
つまり一見するとたしかに思いきったファンサービスのようではあるが、生粋で根
っからの ( 川崎球場を本拠地としていた “大洋ホエールズ” 時代くらいから
の) ファンからすれば、 「俺たちをバカにするな」 ぐらい考えてもおかしくないと
いうものだ。
逆に言うと、こういうチケットに飛びつく人、まして 「今まで負けた分も込みで (返
還してほしい) 」 などという、その人間性を疑われるようなことを平然と口に出す
人を真のDeNAファン、あるいはプロ野球ファンと呼べるのかという話にもなる。
球団側も 「人気低迷が叫ばれる球界に一石を投じたい」 というのであれば、本
物といえるファンの心理を十分に理解・把握したうえで、小手先の集客企画でなく
「こういうゲームであればいくら払っても惜しくはない。たとえ負けてもそれなりの満
足感を抱いて家路につける」 という試合のできるチーム作りをするのが筋であり、
先決であるというものではないか。
オヤツをもらえると思って飼い主の
前で “芸” をしたのに、何も得ら
れなかった時は 「時間を返せ」 と
訴えたい!? こじろう
2012年05月15日
『くしゃみ』 で “死亡事故”!!!
年齢を重ねるにつれて 「大きな 『くしゃみ』 をする」 ということが増えて?く
ると思うが、その拍子に 「人の生命を奪ってしまう」 となればとても笑って済ま
されない・・・。
昨日某紙に 「 『くしゃみの拍子』 で車が歩道に・・・園児死亡」 というタイトル
の記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・12日午後3時頃、仙台市の市道で近くに住む幼稚園男児のZちゃん
が、同市の女性保育士H容疑者 (53才) の乗用車にはねられた。
Zちゃんは市内の病院に運ばれたが、胸などを強く打ち約1時間後に
死亡した。宮城県警泉署は自動車過失傷害の疑いでH容疑者を現行
犯逮捕した。
発表によると、現場は片側1車線の直線道路。Zちゃんは歩道を歩い
ていてはねられた。H容疑者は 「 『くしゃみ』 をした拍子に歩道に乗
り上げた」 と供述している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
最近、普通に歩行している特に小さな子どもらが自動車にはねられ死傷すると
いう痛ましい事故が相次いでいるが、被害に遭った側には全く非がないケース
ばかりで、関係者の悲しみの度合いも一段と大きいのでは、と推察される。
さて今回のH容疑者の供述にある 「くしゃみ (をした拍子に・・・) 」 という事
故原因。いくら 「中高年のくしゃみが大きく激しいとはいえ、そのはずみだけで
トン単位の重さを有する車が歩道に乗り上げる」 というのはどうなのか、つま
り他にも 「居眠り」 「わき見」 「携帯使用」 などの原因や理由の存在を疑わ
ざるを得ないというものだが、そういったものの確たる証拠がなく、あくまで 「く
しゃみで・・・」 と言い張られれば、被害者の遺族としても 「加害者にどのよう
に怒りや憎しみをぶつけていいのか難しい」 というものだろう。
それにしても今後、こういった事故に関する原因の発表に 「飲酒・酒気帯び」
「居眠り」 「わき見」 などに加えて 「くしゃみ」 が加わるのかどうか・・・が気に
なるところだ。
飼い主が 「くしゃみ」 をするたびに 「自分
が叱られた」 と勘違いするようで、激しく反
応・反撃してくる!? こじろう
ると思うが、その拍子に 「人の生命を奪ってしまう」 となればとても笑って済ま
されない・・・。
昨日某紙に 「 『くしゃみの拍子』 で車が歩道に・・・園児死亡」 というタイトル
の記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・12日午後3時頃、仙台市の市道で近くに住む幼稚園男児のZちゃん
が、同市の女性保育士H容疑者 (53才) の乗用車にはねられた。
Zちゃんは市内の病院に運ばれたが、胸などを強く打ち約1時間後に
死亡した。宮城県警泉署は自動車過失傷害の疑いでH容疑者を現行
犯逮捕した。
発表によると、現場は片側1車線の直線道路。Zちゃんは歩道を歩い
ていてはねられた。H容疑者は 「 『くしゃみ』 をした拍子に歩道に乗
り上げた」 と供述している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
最近、普通に歩行している特に小さな子どもらが自動車にはねられ死傷すると
いう痛ましい事故が相次いでいるが、被害に遭った側には全く非がないケース
ばかりで、関係者の悲しみの度合いも一段と大きいのでは、と推察される。
さて今回のH容疑者の供述にある 「くしゃみ (をした拍子に・・・) 」 という事
故原因。いくら 「中高年のくしゃみが大きく激しいとはいえ、そのはずみだけで
トン単位の重さを有する車が歩道に乗り上げる」 というのはどうなのか、つま
り他にも 「居眠り」 「わき見」 「携帯使用」 などの原因や理由の存在を疑わ
ざるを得ないというものだが、そういったものの確たる証拠がなく、あくまで 「く
しゃみで・・・」 と言い張られれば、被害者の遺族としても 「加害者にどのよう
に怒りや憎しみをぶつけていいのか難しい」 というものだろう。
それにしても今後、こういった事故に関する原因の発表に 「飲酒・酒気帯び」
「居眠り」 「わき見」 などに加えて 「くしゃみ」 が加わるのかどうか・・・が気に
なるところだ。
飼い主が 「くしゃみ」 をするたびに 「自分
が叱られた」 と勘違いするようで、激しく反
応・反撃してくる!? こじろう
2012年05月14日
本当の 『志望動機』???
いかなる職業に就くのにも、一応何らかの ”志望動機” があると思うが、それ
には多くの場合、 「履歴書に書くもの」 と 「口には出せないもの」 の2種類が
ある・・・。
さて昨日某紙に 「警官になれば痴漢やめられると・・・巡査を懲戒免職」 という
タイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・神奈川県警南署の男性巡査 (20才) による強制わいせつ事件で、県警
監査官室は11日、巡査を懲戒免職処分とし、当時の南署長 (60才) を
本部長注意とした。
発表によると男性巡査は19才だった昨年11月8日、東京都町田市の路上
で帰宅途中の中学一年の女子生徒 (当時12才) に刃物を突きつけ、胸を
触るなどしたとして今月4日、同容疑で警視庁に逮捕された。また今年1月に
も横浜市内で高校2年の女子生徒 (当時16才) の下半身を触るなどして
県警に逮捕されていた。
巡査は一昨年4月に神奈川県警に採用後、上記以外にも横浜市内などで9
件の痴漢行為を繰り返したといい、調べに対し 「高校生の時から痴漢を繰
り返していた。警察官になれば (痴漢を) やめられると思った」 と話してい
る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
道府県警採用の警察官の志望動機として最も一般的 (表向き) なものといえば、
「市民の安全を守り、市民が安心して暮らせる地域社会を作りたい」 「社会正義の
実現に向け、公僕として誠心誠意を尽くす」 あたりだろう。件の巡査の場合も応募
書類に書いた内容や面接で述べた志望動機はそんなところと推測されるが、さす
がに 「痴漢から足を洗うため」 という本当のことを述べていれば論外 (書類選考
段階で除外) であるのはいうまでもない。
さて志望動機といえば、履歴書に 「貴社の将来性・・・」 などと書かれたものをこ
れまで何百通も見たことがあるが、こういったことを書けばまずそれだけで相当不
利になるのが普通だろう。もっとも、かといって本音を書けばそれはそれでどう受け
とめられるかわからないという面もある。履歴書などというもの、一般に左側にある
経歴等の欄はともかく、右側の部分はまず参考にならないのが実情ではないか・・
・・・。
( 「こじろう117」・・・“逆効果” の 『自己PR』 !!!・・・参照)
飼い主に対して、口に出せないこと
が実際にたくさんある!?
こじろう
には多くの場合、 「履歴書に書くもの」 と 「口には出せないもの」 の2種類が
ある・・・。
さて昨日某紙に 「警官になれば痴漢やめられると・・・巡査を懲戒免職」 という
タイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・神奈川県警南署の男性巡査 (20才) による強制わいせつ事件で、県警
監査官室は11日、巡査を懲戒免職処分とし、当時の南署長 (60才) を
本部長注意とした。
発表によると男性巡査は19才だった昨年11月8日、東京都町田市の路上
で帰宅途中の中学一年の女子生徒 (当時12才) に刃物を突きつけ、胸を
触るなどしたとして今月4日、同容疑で警視庁に逮捕された。また今年1月に
も横浜市内で高校2年の女子生徒 (当時16才) の下半身を触るなどして
県警に逮捕されていた。
巡査は一昨年4月に神奈川県警に採用後、上記以外にも横浜市内などで9
件の痴漢行為を繰り返したといい、調べに対し 「高校生の時から痴漢を繰
り返していた。警察官になれば (痴漢を) やめられると思った」 と話してい
る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
道府県警採用の警察官の志望動機として最も一般的 (表向き) なものといえば、
「市民の安全を守り、市民が安心して暮らせる地域社会を作りたい」 「社会正義の
実現に向け、公僕として誠心誠意を尽くす」 あたりだろう。件の巡査の場合も応募
書類に書いた内容や面接で述べた志望動機はそんなところと推測されるが、さす
がに 「痴漢から足を洗うため」 という本当のことを述べていれば論外 (書類選考
段階で除外) であるのはいうまでもない。
さて志望動機といえば、履歴書に 「貴社の将来性・・・」 などと書かれたものをこ
れまで何百通も見たことがあるが、こういったことを書けばまずそれだけで相当不
利になるのが普通だろう。もっとも、かといって本音を書けばそれはそれでどう受け
とめられるかわからないという面もある。履歴書などというもの、一般に左側にある
経歴等の欄はともかく、右側の部分はまず参考にならないのが実情ではないか・・
・・・。
( 「こじろう117」・・・“逆効果” の 『自己PR』 !!!・・・参照)
飼い主に対して、口に出せないこと
が実際にたくさんある!?
こじろう
2012年05月13日
『何突っ立ってんだ』???
トンデモナイ 「言いがかり」 というのは直接それに関与するしないは別として、案
外世の中にあふれている・・・。
さて昨日某紙に 「ミラーぶつけた70才 『何突っ立ってんだ』 」 というタイトルの
記事があったが、その内容は、
・・・・・・新潟県警長岡署は10日、長岡市の会社員S容疑者 (70才) を道交法違
反 (ひき逃げ) 容疑で緊急逮捕した。
発表によるとS容疑者は9日午後10時45分頃、同市内の市道で乗用車を運
転し、男性会社員 (36才) にサイドミラーを接触させて左腕に軽傷を負わせ
逃走した疑い。S容疑者は接触後に一旦停車し、 「何そんなところに突っ立っ
てるんだ」 などと声を上げ、そのまま走り去った。
男性会社員の話などからS容疑者を割り出した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
以前、歩行者用青信号に従ってごく普通に歩いている人が横断歩道を渡りきるのを
左折するために待っていたの自動車の運転席から 「何モタモタ歩いているんだ。さ
っさと歩け。このバカヤロー」 と怒鳴り声がした場面を見かけたことがある。 「なん
ということをいうドライバーだ」 と思ってよく見ると、「いかにも 『その筋系』 の人が
運転する 『その筋仕様』 の車」 だということがわかり、一応納得?させられた。
記事にある70才の会社員はおそらく 「その筋系」 ではないと思われるが、サイドミ
ラーを身体に接触させられた男性としてはいわゆる 「当たり屋」 でもないかぎり、い
かなる理屈をこねても 「何そんなところに突っ立ってんるんだ」 と言われる筋合い
や理由は存在しない。70才という年齢に関係なく、こういう人間的に極めてタチの悪
い非常識な輩でも (たぶん) 運転免許を所持し公道を堂々と車を走らせているの
が現実だということを他のドライバーはもちろん、歩行者も十分に承知したうえでいな
くては、 「ごく普通に外を歩く」 ことすらできないのは本当に嘆かわしい・・・。
自分の行く手を阻む位置に飼い主がいるとき、
「何突っ立ってるんだ」 と言いたいのをじっと
こらえている!? こじろう
外世の中にあふれている・・・。
さて昨日某紙に 「ミラーぶつけた70才 『何突っ立ってんだ』 」 というタイトルの
記事があったが、その内容は、
・・・・・・新潟県警長岡署は10日、長岡市の会社員S容疑者 (70才) を道交法違
反 (ひき逃げ) 容疑で緊急逮捕した。
発表によるとS容疑者は9日午後10時45分頃、同市内の市道で乗用車を運
転し、男性会社員 (36才) にサイドミラーを接触させて左腕に軽傷を負わせ
逃走した疑い。S容疑者は接触後に一旦停車し、 「何そんなところに突っ立っ
てるんだ」 などと声を上げ、そのまま走り去った。
男性会社員の話などからS容疑者を割り出した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
以前、歩行者用青信号に従ってごく普通に歩いている人が横断歩道を渡りきるのを
左折するために待っていたの自動車の運転席から 「何モタモタ歩いているんだ。さ
っさと歩け。このバカヤロー」 と怒鳴り声がした場面を見かけたことがある。 「なん
ということをいうドライバーだ」 と思ってよく見ると、「いかにも 『その筋系』 の人が
運転する 『その筋仕様』 の車」 だということがわかり、一応納得?させられた。
記事にある70才の会社員はおそらく 「その筋系」 ではないと思われるが、サイドミ
ラーを身体に接触させられた男性としてはいわゆる 「当たり屋」 でもないかぎり、い
かなる理屈をこねても 「何そんなところに突っ立ってんるんだ」 と言われる筋合い
や理由は存在しない。70才という年齢に関係なく、こういう人間的に極めてタチの悪
い非常識な輩でも (たぶん) 運転免許を所持し公道を堂々と車を走らせているの
が現実だということを他のドライバーはもちろん、歩行者も十分に承知したうえでいな
くては、 「ごく普通に外を歩く」 ことすらできないのは本当に嘆かわしい・・・。
自分の行く手を阻む位置に飼い主がいるとき、
「何突っ立ってるんだ」 と言いたいのをじっと
こらえている!? こじろう
2012年05月12日
40億円の “宝くじ”、 骨肉の・・・!!!
「宝くじでも当たればなあ・・・」 と夢見る反面で、 「実際、宝くじなんかに当た
ればロクなことがない (ハズ)・・・」 と冷静に?悔しがる?こともある。
さて先日某誌に 「宝くじ当てた米女性が息子提訴、賞金40億円の返還請求」
というタイトルの記事があったが、その内容は
・・・・・・・・・米カリフォルニア州の女性が、宝くじ 「メガミリオンズ」 の5100万
ドル (約40億円) の当たりくじを息子に奪われたとして、当選金
の返還などを求めて提訴した。息子は当選金のうち230万ドルをす
でに住宅4軒や車10台の購入に使った他、数10万ドル規模の現金
を複数の人に配ったという。
訴えたのは、エタ・メイ・アークハートさん (76才)。アークハートさん
は息子のオレンダーさんが当たりくじに署名したことは認めているが、
くじの購入者として宝くじ販売者が認定しているのは自分だと主張し
ている。
訴状によると、アークハートさんは昨年5月、ロサンゼルス北方にあ
るガソリンスタンドで宝くじ数枚を購入。その後新聞で当選したことを
知り、夫とオレンダーさんとともに購入先のスタンドで宝くじ担当者と
面会した。
その際、アークハートさんは宝くじに署名を求められたが、感情が高
まって身体の震えが止まらなかったため、オレンダーさんが代わりに
自分の名前で署名した。オレンダーさんから 「親戚や知人からの注
目を集めてしまうので、息子のために宝くじを買ったと言うように」 と
勧められてアークハートさんが同意したという。
その結果、オレンダーさんが一括当選金を受け取ったが、その際に宝
くじ販売者が発表した声明ではお金の使い道について 「両親や家族
の面倒をみる」 などとコメントされていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
宝くじの当選金については以前もとりあげたことがあるが、 「4」 億円ならまだし
も、 「40」 億円当たるというのは (ことに日本国民にとっては) 現実のことと
してとらえるのは一般になかなか難しいだろう。上記記事の主人公?の76才の
女性が 「署名できない」 ほど身体が震えそれが止まらなかったというのもよくわ
かる気がするが、逆に心臓が止まってしまわなかったのが不幸中の幸い?という
ものだ。
さていずれにせよ40億円もの当選金。それを家族数人で分けたとしても (贈与
税などの問題があるにせよ) 一人10億円程度にはなるわけで、親子間で訴訟
騒ぎを起こし、広く世間に (今回の場合は全世界に) 醜態をさらす必要など全
くないように考えてしまうが、これも 「人間、見たこともなければ想像だにしたこと
もないような大金をひとたび手に入れると、その人格はおろか人生そのものも大
きく (悪い方向に) 変わってしまう」 という一つの典型例なのだろう。
( 「こじろう117」・・・10億円の “宝くじ”???(その1)・・・(その2)・・・参照)
当たりもしないものを夢見るよりも、
目の前にあるオヤツをいかにして
たくさんもらうかに頭を悩ます!?
こじろう
ればロクなことがない (ハズ)・・・」 と冷静に?悔しがる?こともある。
さて先日某誌に 「宝くじ当てた米女性が息子提訴、賞金40億円の返還請求」
というタイトルの記事があったが、その内容は
・・・・・・・・・米カリフォルニア州の女性が、宝くじ 「メガミリオンズ」 の5100万
ドル (約40億円) の当たりくじを息子に奪われたとして、当選金
の返還などを求めて提訴した。息子は当選金のうち230万ドルをす
でに住宅4軒や車10台の購入に使った他、数10万ドル規模の現金
を複数の人に配ったという。
訴えたのは、エタ・メイ・アークハートさん (76才)。アークハートさん
は息子のオレンダーさんが当たりくじに署名したことは認めているが、
くじの購入者として宝くじ販売者が認定しているのは自分だと主張し
ている。
訴状によると、アークハートさんは昨年5月、ロサンゼルス北方にあ
るガソリンスタンドで宝くじ数枚を購入。その後新聞で当選したことを
知り、夫とオレンダーさんとともに購入先のスタンドで宝くじ担当者と
面会した。
その際、アークハートさんは宝くじに署名を求められたが、感情が高
まって身体の震えが止まらなかったため、オレンダーさんが代わりに
自分の名前で署名した。オレンダーさんから 「親戚や知人からの注
目を集めてしまうので、息子のために宝くじを買ったと言うように」 と
勧められてアークハートさんが同意したという。
その結果、オレンダーさんが一括当選金を受け取ったが、その際に宝
くじ販売者が発表した声明ではお金の使い道について 「両親や家族
の面倒をみる」 などとコメントされていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
宝くじの当選金については以前もとりあげたことがあるが、 「4」 億円ならまだし
も、 「40」 億円当たるというのは (ことに日本国民にとっては) 現実のことと
してとらえるのは一般になかなか難しいだろう。上記記事の主人公?の76才の
女性が 「署名できない」 ほど身体が震えそれが止まらなかったというのもよくわ
かる気がするが、逆に心臓が止まってしまわなかったのが不幸中の幸い?という
ものだ。
さていずれにせよ40億円もの当選金。それを家族数人で分けたとしても (贈与
税などの問題があるにせよ) 一人10億円程度にはなるわけで、親子間で訴訟
騒ぎを起こし、広く世間に (今回の場合は全世界に) 醜態をさらす必要など全
くないように考えてしまうが、これも 「人間、見たこともなければ想像だにしたこと
もないような大金をひとたび手に入れると、その人格はおろか人生そのものも大
きく (悪い方向に) 変わってしまう」 という一つの典型例なのだろう。
( 「こじろう117」・・・10億円の “宝くじ”???(その1)・・・(その2)・・・参照)
当たりもしないものを夢見るよりも、
目の前にあるオヤツをいかにして
たくさんもらうかに頭を悩ます!?
こじろう
2012年05月11日
『ひねればビール』!!!
ドラえもんの道具の一つにそのようなものがあったかどうか定かでないが、子どもの
頃、 「自分の好きな飲み物 (ジュースなど) が好きなだけ出てくる “蛇口” があ
ればどんなに幸せだろう」 と考えたのは一度や二度のことではない・・・。
さて昨日某紙に 「ひねればビール、 『夢の蛇口』 登場。ひとり一杯ですが・・・」 と
いうタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・ビール好きの夢をかなえようと、盛岡市の地ビール会社の工場内に 「ビー
ルが出てくる蛇口」 が登場し、人気を集めている。
無料で一人グラス1杯限定。4月上旬の改装に伴い同社のT専務 (44才)
が 「何か目玉になるようなものを作りたい」 と、1階の売店わきに設置し
た。レンガ造りの建物の雰囲気に合わせ、 「黄金の蛇口」 に仕上げた。
泡が立ちすぎないように蛇口をゆっくりひねるなど、注ぎ方にはコツが必要。
T専務は 「自分で注いだビールで美味しさを味わっていただきたい」 と話し
ている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
たしかに今の時代、 「ドリンクバーの1コーナーにその専用サーバーがあって、飲む
人が自分で自由に生ビールを注ぐ」 などという光景は珍しくない。だが、それはそれ
として 「ひねるだけでビールが飲める」 というのは、子どものころ思い描いた (もっ
ともその時はビールではなくジュースなどだったが) 「夢の蛇口」 そのもので、 「ぜ
ひ一度 (蛇口を) ひとひねりしてみたい」 と心が躍るというものだ。
ところで本来のビール好きにとっては 「 『一杯だけ』 飲んで済ます」 などということ
は逆にキツイところで、結局はその売店で購入してその続きを・・・・・となるだろうから、
「宣伝効果 + その場の実益」 の一石二鳥、その地ビール会社にとっても 「夢の蛇
口」 といっていいだろう。
また、 「大してビールが好きでもなく、飲めもしないのに 『無料だから』 というだけで
こういったものにすぐ手を出す」 A氏 ( 「こじろう117」・・・“恐怖”?の 『頑固オヤジ』!!!
・・・参照) のような人が世の中には結構存在するようだが、いくら 「 (無料) サービ
ス」 とはいえ、それなりの年齢になったら世間体なども考えた行動も必要だろう。
ボタンを押せばオヤツが次から次へと
出てくる 「夢の箱」 を思い浮かべなが
らニヤニヤしている!? こじろう
頃、 「自分の好きな飲み物 (ジュースなど) が好きなだけ出てくる “蛇口” があ
ればどんなに幸せだろう」 と考えたのは一度や二度のことではない・・・。
さて昨日某紙に 「ひねればビール、 『夢の蛇口』 登場。ひとり一杯ですが・・・」 と
いうタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・ビール好きの夢をかなえようと、盛岡市の地ビール会社の工場内に 「ビー
ルが出てくる蛇口」 が登場し、人気を集めている。
無料で一人グラス1杯限定。4月上旬の改装に伴い同社のT専務 (44才)
が 「何か目玉になるようなものを作りたい」 と、1階の売店わきに設置し
た。レンガ造りの建物の雰囲気に合わせ、 「黄金の蛇口」 に仕上げた。
泡が立ちすぎないように蛇口をゆっくりひねるなど、注ぎ方にはコツが必要。
T専務は 「自分で注いだビールで美味しさを味わっていただきたい」 と話し
ている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
たしかに今の時代、 「ドリンクバーの1コーナーにその専用サーバーがあって、飲む
人が自分で自由に生ビールを注ぐ」 などという光景は珍しくない。だが、それはそれ
として 「ひねるだけでビールが飲める」 というのは、子どものころ思い描いた (もっ
ともその時はビールではなくジュースなどだったが) 「夢の蛇口」 そのもので、 「ぜ
ひ一度 (蛇口を) ひとひねりしてみたい」 と心が躍るというものだ。
ところで本来のビール好きにとっては 「 『一杯だけ』 飲んで済ます」 などということ
は逆にキツイところで、結局はその売店で購入してその続きを・・・・・となるだろうから、
「宣伝効果 + その場の実益」 の一石二鳥、その地ビール会社にとっても 「夢の蛇
口」 といっていいだろう。
また、 「大してビールが好きでもなく、飲めもしないのに 『無料だから』 というだけで
こういったものにすぐ手を出す」 A氏 ( 「こじろう117」・・・“恐怖”?の 『頑固オヤジ』!!!
・・・参照) のような人が世の中には結構存在するようだが、いくら 「 (無料) サービ
ス」 とはいえ、それなりの年齢になったら世間体なども考えた行動も必要だろう。
ボタンを押せばオヤツが次から次へと
出てくる 「夢の箱」 を思い浮かべなが
らニヤニヤしている!? こじろう
2012年05月10日
執念の 『指かみ切り』!!!
かつて 「こじろう117」・・・『深追い』 禁物!!!・・・で、 「当時24才の京都の
大学院生の女性が帰宅途中、背後から自転車でやってきた35才の男に追い抜
かれる瞬間胸を触られたことに激怒。その後男を追いかけ2km先でつかまえ、土
下座で謝罪させたうえ警察官に引き渡した」 という、 (若い) 女性にとってこれ
以上はないというような武勇伝?を取りあげたことがある。だが、世の中何事にも
上には上がある・・・。
さて、昨日某紙で見つけた 「ひったくり被害女性、犯人の指かみ切り、取り返す」
というタイトルの記事の内容は、
・・・・・・・7日午後5:30頃、札幌市西区のマンション入口で帰宅途中だった女性
(59才) が背後から近付いてきた男に現金約4000円などが入った手
提げカバンを奪われた。
追いかけた女性に自転車で逃げた男が数百メートル先で捕まり、その場
で格闘。女性が男の指の一部をかみ切り、カバンを取り返したという。北
海道警札幌西署は窃盗事件として逃げた男の行方を追っている。
発表によると男は30才代とみられ、身長175~180センチ。白のジャン
パーに黒のスラックス姿で、黒のハンチング帽をかぶっていた・・・・・・・・
というものである。
この犯人が逃走する様子を防犯カメラが収めた映像をTVのニュースで見たが、
記事にある 「30代、身長180センチ近くの男」 というのはほぼ間違いないよ
うで、体力も十二分にありそうな雰囲気だった。一方、被害に遭った側の女性も
インタビューの映像で見たが、いかにも細身で小柄であり、しかも59才という年
齢からして、犯人の男とまともに “格闘” などしてもとてもじゃないが太刀打ち
できないのは火を見るより明らかである・・・のはずが、なんと奪われたバッグを
取り返すだけでなく、指までもかみちぎるとはその執念に対し 「恐れ入りました」
としかいいようがない。 「 (中高年の) 女性だと思って、なめるんじゃないよ」
とでも聞こえてきそうである。
それにしてもこの犯人の男。4000円程度の現金しか入っていない (失礼!)
バッグのために大事な指まで損傷し、結局現金も得られずまま今後も当局に追
われることになるとは、まさに踏んだり蹴ったりである。今回のことが 「今後、ま
ともな人生を歩むためのキッカケにすることができた」 となるかもしれないとして
も、その授業料? (代償?) はあまりに高くついたといえるだろう。
遊んでいるときに、勢い余って飼い主の手指
をかんでしまうことがあるが、その際はきまっ
て 「申し訳なさそうに」 下を向く!?
こじろう
大学院生の女性が帰宅途中、背後から自転車でやってきた35才の男に追い抜
かれる瞬間胸を触られたことに激怒。その後男を追いかけ2km先でつかまえ、土
下座で謝罪させたうえ警察官に引き渡した」 という、 (若い) 女性にとってこれ
以上はないというような武勇伝?を取りあげたことがある。だが、世の中何事にも
上には上がある・・・。
さて、昨日某紙で見つけた 「ひったくり被害女性、犯人の指かみ切り、取り返す」
というタイトルの記事の内容は、
・・・・・・・7日午後5:30頃、札幌市西区のマンション入口で帰宅途中だった女性
(59才) が背後から近付いてきた男に現金約4000円などが入った手
提げカバンを奪われた。
追いかけた女性に自転車で逃げた男が数百メートル先で捕まり、その場
で格闘。女性が男の指の一部をかみ切り、カバンを取り返したという。北
海道警札幌西署は窃盗事件として逃げた男の行方を追っている。
発表によると男は30才代とみられ、身長175~180センチ。白のジャン
パーに黒のスラックス姿で、黒のハンチング帽をかぶっていた・・・・・・・・
というものである。
この犯人が逃走する様子を防犯カメラが収めた映像をTVのニュースで見たが、
記事にある 「30代、身長180センチ近くの男」 というのはほぼ間違いないよ
うで、体力も十二分にありそうな雰囲気だった。一方、被害に遭った側の女性も
インタビューの映像で見たが、いかにも細身で小柄であり、しかも59才という年
齢からして、犯人の男とまともに “格闘” などしてもとてもじゃないが太刀打ち
できないのは火を見るより明らかである・・・のはずが、なんと奪われたバッグを
取り返すだけでなく、指までもかみちぎるとはその執念に対し 「恐れ入りました」
としかいいようがない。 「 (中高年の) 女性だと思って、なめるんじゃないよ」
とでも聞こえてきそうである。
それにしてもこの犯人の男。4000円程度の現金しか入っていない (失礼!)
バッグのために大事な指まで損傷し、結局現金も得られずまま今後も当局に追
われることになるとは、まさに踏んだり蹴ったりである。今回のことが 「今後、ま
ともな人生を歩むためのキッカケにすることができた」 となるかもしれないとして
も、その授業料? (代償?) はあまりに高くついたといえるだろう。
遊んでいるときに、勢い余って飼い主の手指
をかんでしまうことがあるが、その際はきまっ
て 「申し訳なさそうに」 下を向く!?
こじろう
2012年05月09日
『考えとるわい、バカヤロー』!!!(その2)
「こじろう117」・・・『考えとるわい、バカヤロー』!!!(その1)・・・の続きである。
(その1) では、中日ドラゴンズの高木監督が試合終了後、自軍のファンから浴びせ
られた采配に関する 「守道、 (選手の) 使い方を考えろ」 などのキツいヤジに対し、
「考えとるわい、バカヤロー」 とやり返したという某紙記事の内容を取り上げた。
一般にヤジといえば敵軍 (相手) 側からのものが多いと思われるが、 “西日本”
の球場を中心に、自軍側のファンからも贔屓のチームのふがいなさに対する容赦ない
ヤジが頻繁に飛び交うのを耳にすることも珍しくなく、これこそTVの画面からでは決し
て伝わらない、まさに 「実際に球場で観戦してこそ味わえる」 醍醐味の一つだ。
またヤジの中にはプレーや采配の内容とは全く関係ない個人的誹謗や中傷、侮蔑的
もの、また先日、和田・平田選手が激怒した 「△△死ね!」 などというような聞くに
堪えないものもあるが、そういうものを浴びせるのはマナー違反で言語道断である。
また少なくとも試合中は選手らにプレーに集中してほしいのは当然だが、今回のよう
に試合後であれば、ファン同士のものはもちろん、 「ファン 対 選手」 もしくは 「フ
ァン 対 監督・コーチ」 でのヤジの応酬もファンサービス?の一つとして多少は大
目にみるべきだろう。
今から40年ほど前、ジャイアンツのV10を阻止し、歓喜の20年ぶりリーグ優勝を果
たしたドラゴンズ。当時のファンからすれば “神様” のような存在のチームリーダー
であったのが御歳70才の現高木監督である。その神様に対し 「モリミチ」 などと呼
び捨てでヤジを飛ばすことは個人的には絶対にできないが、逆にたとえ 「バカヤロ
ー」 であっても、球場で実際に高木監督から直接 「ヤジ返される」 などしたら、自
分としてはこの上ない喜びであることに疑いはない。
( 「こじろう117」・・・ドラゴンズファン必見 歴代ベストナイン・・・『強烈ヤジ』 求める???
・・・参照)
思わず苦笑してしまう程度のイタズラ
は 「飼い主に対するサービスの一つ」
として軽く受け流してほしい!?
lこじろう
(その1) では、中日ドラゴンズの高木監督が試合終了後、自軍のファンから浴びせ
られた采配に関する 「守道、 (選手の) 使い方を考えろ」 などのキツいヤジに対し、
「考えとるわい、バカヤロー」 とやり返したという某紙記事の内容を取り上げた。
一般にヤジといえば敵軍 (相手) 側からのものが多いと思われるが、 “西日本”
の球場を中心に、自軍側のファンからも贔屓のチームのふがいなさに対する容赦ない
ヤジが頻繁に飛び交うのを耳にすることも珍しくなく、これこそTVの画面からでは決し
て伝わらない、まさに 「実際に球場で観戦してこそ味わえる」 醍醐味の一つだ。
またヤジの中にはプレーや采配の内容とは全く関係ない個人的誹謗や中傷、侮蔑的
もの、また先日、和田・平田選手が激怒した 「△△死ね!」 などというような聞くに
堪えないものもあるが、そういうものを浴びせるのはマナー違反で言語道断である。
また少なくとも試合中は選手らにプレーに集中してほしいのは当然だが、今回のよう
に試合後であれば、ファン同士のものはもちろん、 「ファン 対 選手」 もしくは 「フ
ァン 対 監督・コーチ」 でのヤジの応酬もファンサービス?の一つとして多少は大
目にみるべきだろう。
今から40年ほど前、ジャイアンツのV10を阻止し、歓喜の20年ぶりリーグ優勝を果
たしたドラゴンズ。当時のファンからすれば “神様” のような存在のチームリーダー
であったのが御歳70才の現高木監督である。その神様に対し 「モリミチ」 などと呼
び捨てでヤジを飛ばすことは個人的には絶対にできないが、逆にたとえ 「バカヤロ
ー」 であっても、球場で実際に高木監督から直接 「ヤジ返される」 などしたら、自
分としてはこの上ない喜びであることに疑いはない。
( 「こじろう117」・・・ドラゴンズファン必見 歴代ベストナイン・・・『強烈ヤジ』 求める???
・・・参照)
思わず苦笑してしまう程度のイタズラ
は 「飼い主に対するサービスの一つ」
として軽く受け流してほしい!?
lこじろう
2012年05月08日
『考えとるわい、バカヤロー』!!!(その1)
「TVの画面でその中継を観る方が 『投手の投げる球種や選手の表情などが
よくわかるからいい』 という部分がある反面、やはりプロ野球は実際に球場に
足を運ぶことが一番」 と考える理由もたくさん存在する・・・。
さて、先日の某紙 「高木監督プロ失格! ファンの悪質ヤジに 『考えとるわい、
バカヤロー』 と応戦!」 というタイトルの記事の内容は、
・・・・・・・・・5月4日、横浜スタジアムでの 「DeNA 対 中日」 戦終了後、球場
が凍りつくような出来事があった。
試合は9回表を終わって3-1で先攻の中日がリード。その裏に登場
したのが “絶対的守護神” 岩瀬仁紀投手。中日ファンのだれもが
この時点で勝利を確信していたハズだ。
ところがその岩瀬が無死からラミレス、中村になんと2者連続本塁打
を被弾。あっという間に3-3の同点となってしまった。その後何とか
後続を断って引き分けに持ち込んだが、3塁側の中日ファンには落胆
の色がありあり。
その状況下でベンチに引きあげる岩瀬投手にスタンドから 「コラ岩瀬、
死んでしまえ!」 とキツーいヤジが飛んだ。するとすぐさま和田、平田
選手らが 「カネ払っているなら何を言ってもいいのか!」 などと応戦
し、球場内は不穏なムードに。
ファン怒りのホコ先は指揮官の高木監督にも向けられ、 「守道。使い
方を考えろ!」 と怒号。これに同監督が 「考えとるわい、バカヤロー!」
とケンカ腰でやり返した。顔を真っ赤にした監督の両腕を関係者が抱え
ベンチ裏まで引き戻したが、 「頭にくるな、バカヤロー。ちゃんと考えと
るわい!」 と、しばらく興奮は収まらなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
歴代のドラゴンズで、というよりも球界屈指の 「ケンカ腰監督」 といえば、なんとい
っても現楽天監督の星野仙一氏とか、今は亡き近藤貞雄氏らが思い浮かぶが、現
高木監督についてはその現役時代からどちらかといえばクールなイメージを抱いて
いた人も多いのではないか。だが何をかくそう、今から17年前、シーズン途中で辞
任した前監督時代の “最後” の試合に主審への暴行で退場したという輝かしい?
経歴を持つ同氏である。今回は70才という立派な 「おじいさん」 になっての監督
就任とはいえ、その闘志?が衰えていなかったことをオールドファンとしてはむしろ
歓迎したいというものだ。
ところで冒頭の 「実際に球場に足を運んでプロ野球観戦する意義」 については、
この事件?との関連で 「こじろう117」・・・『考えとるわい、バカヤロー』!!!(そ
の2) で触れることにしたいと思う。
イタズラをして飼い主から 「こじろうは
何も考えているんだ!」 と言われた際、
「何も考えとらんわい!」 と答えたかっ
た!? こじろう
よくわかるからいい』 という部分がある反面、やはりプロ野球は実際に球場に
足を運ぶことが一番」 と考える理由もたくさん存在する・・・。
さて、先日の某紙 「高木監督プロ失格! ファンの悪質ヤジに 『考えとるわい、
バカヤロー』 と応戦!」 というタイトルの記事の内容は、
・・・・・・・・・5月4日、横浜スタジアムでの 「DeNA 対 中日」 戦終了後、球場
が凍りつくような出来事があった。
試合は9回表を終わって3-1で先攻の中日がリード。その裏に登場
したのが “絶対的守護神” 岩瀬仁紀投手。中日ファンのだれもが
この時点で勝利を確信していたハズだ。
ところがその岩瀬が無死からラミレス、中村になんと2者連続本塁打
を被弾。あっという間に3-3の同点となってしまった。その後何とか
後続を断って引き分けに持ち込んだが、3塁側の中日ファンには落胆
の色がありあり。
その状況下でベンチに引きあげる岩瀬投手にスタンドから 「コラ岩瀬、
死んでしまえ!」 とキツーいヤジが飛んだ。するとすぐさま和田、平田
選手らが 「カネ払っているなら何を言ってもいいのか!」 などと応戦
し、球場内は不穏なムードに。
ファン怒りのホコ先は指揮官の高木監督にも向けられ、 「守道。使い
方を考えろ!」 と怒号。これに同監督が 「考えとるわい、バカヤロー!」
とケンカ腰でやり返した。顔を真っ赤にした監督の両腕を関係者が抱え
ベンチ裏まで引き戻したが、 「頭にくるな、バカヤロー。ちゃんと考えと
るわい!」 と、しばらく興奮は収まらなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
歴代のドラゴンズで、というよりも球界屈指の 「ケンカ腰監督」 といえば、なんとい
っても現楽天監督の星野仙一氏とか、今は亡き近藤貞雄氏らが思い浮かぶが、現
高木監督についてはその現役時代からどちらかといえばクールなイメージを抱いて
いた人も多いのではないか。だが何をかくそう、今から17年前、シーズン途中で辞
任した前監督時代の “最後” の試合に主審への暴行で退場したという輝かしい?
経歴を持つ同氏である。今回は70才という立派な 「おじいさん」 になっての監督
就任とはいえ、その闘志?が衰えていなかったことをオールドファンとしてはむしろ
歓迎したいというものだ。
ところで冒頭の 「実際に球場に足を運んでプロ野球観戦する意義」 については、
この事件?との関連で 「こじろう117」・・・『考えとるわい、バカヤロー』!!!(そ
の2) で触れることにしたいと思う。
イタズラをして飼い主から 「こじろうは
何も考えているんだ!」 と言われた際、
「何も考えとらんわい!」 と答えたかっ
た!? こじろう
2012年05月07日
ユーミン 『電車とバスで・・・』!!!
いかなる世界においても、数十年にわたり第一線で活躍し続けるのが至難である
のはいうまでもない。まして浮き沈みの激しい芸能界などでは・・・・。
さて昨日某誌でみつけた 「元栃東 松任谷由実との食事 『電車とバスで来た』
に驚く」 というタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・今年でデビュー40年の松任谷由実 (58才) 。トップミュージシャンとし
て常に時代の先を疾走してきた彼女の曲は、今も私たちの中で輝き続け
ている。
元大関栃東の玉ノ井親方 (35才) はそんなユーミンの “素” の人柄
を知る一人で、次のように語る。
「まだ関脇だった20代前半のこと。名古屋場所にユーミンさんが観戦にい
らしたことがあり、部屋にお招きしてチャンコを食べていただいた後、カラ
オケをご一緒させていただいたんですが、 『真夏の夜の夢』 とか 『まち
ぶせ』 を歌ってくれたんです。しかも振り付けまであったんで、ウワーッと
鳥肌が立ちました。普通考えられないですよね。ユーミンさんとはその後
もプライベートで食事したりしましたけど 『電車とバスで来た』 などと言わ
れたときは大変驚きました。とても気さくな方ですね。僕がケガで苦しかっ
た時期にも 『ずっと応援してるからね』 と声をかけていただいたんです。
涙が出るほどうれしかった」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
10~20代にかけては、個人的に日本人アーチストの曲を聴く時間の半分以上は
ユーミンのナンバーで、今のマイカーのHDDにも発表されたほとんどのアルバム
を録音してあるくらいのファンを (勝手に) 数十年続けている。一番うれしかった
のは自分の学生当時のこと。学内の講堂で行われたそのコンサートを観た帰り道
で自らの運転する車が信号待ちをしている際、彼女とそのスタッフ?が乗った車が
数秒間偶然真横になり、当方が手を振ると先方もニコニコしながら手を振り返して
くれたことである。それまではレコード (まだCDは一般的でなかった) やラジオで
その声を聴いたり、あるいはコンサートの檀上にいるその姿を遠くから眺めるしか
なかった彼女の存在をグッと身近に感じることができたその瞬間は何物にも代え難
い一生の思い出となった。
長いことその世界の第一人者であり続けるためには、その方面における類まれな
る才能はもちろん、身近なところから周囲の人を自然に惹きつける人柄やバランス
感覚が不可欠であるということだろう。
「犬の世界でも、長いことアイドルを続ける
のはそれなりの努力が不可欠」 ということ
は理解できるが、自分には端からその気は
全くない!? こじろう
のはいうまでもない。まして浮き沈みの激しい芸能界などでは・・・・。
さて昨日某誌でみつけた 「元栃東 松任谷由実との食事 『電車とバスで来た』
に驚く」 というタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・今年でデビュー40年の松任谷由実 (58才) 。トップミュージシャンとし
て常に時代の先を疾走してきた彼女の曲は、今も私たちの中で輝き続け
ている。
元大関栃東の玉ノ井親方 (35才) はそんなユーミンの “素” の人柄
を知る一人で、次のように語る。
「まだ関脇だった20代前半のこと。名古屋場所にユーミンさんが観戦にい
らしたことがあり、部屋にお招きしてチャンコを食べていただいた後、カラ
オケをご一緒させていただいたんですが、 『真夏の夜の夢』 とか 『まち
ぶせ』 を歌ってくれたんです。しかも振り付けまであったんで、ウワーッと
鳥肌が立ちました。普通考えられないですよね。ユーミンさんとはその後
もプライベートで食事したりしましたけど 『電車とバスで来た』 などと言わ
れたときは大変驚きました。とても気さくな方ですね。僕がケガで苦しかっ
た時期にも 『ずっと応援してるからね』 と声をかけていただいたんです。
涙が出るほどうれしかった」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
10~20代にかけては、個人的に日本人アーチストの曲を聴く時間の半分以上は
ユーミンのナンバーで、今のマイカーのHDDにも発表されたほとんどのアルバム
を録音してあるくらいのファンを (勝手に) 数十年続けている。一番うれしかった
のは自分の学生当時のこと。学内の講堂で行われたそのコンサートを観た帰り道
で自らの運転する車が信号待ちをしている際、彼女とそのスタッフ?が乗った車が
数秒間偶然真横になり、当方が手を振ると先方もニコニコしながら手を振り返して
くれたことである。それまではレコード (まだCDは一般的でなかった) やラジオで
その声を聴いたり、あるいはコンサートの檀上にいるその姿を遠くから眺めるしか
なかった彼女の存在をグッと身近に感じることができたその瞬間は何物にも代え難
い一生の思い出となった。
長いことその世界の第一人者であり続けるためには、その方面における類まれな
る才能はもちろん、身近なところから周囲の人を自然に惹きつける人柄やバランス
感覚が不可欠であるということだろう。
「犬の世界でも、長いことアイドルを続ける
のはそれなりの努力が不可欠」 ということ
は理解できるが、自分には端からその気は
全くない!? こじろう
2012年05月06日
『無神経メール』???(その2)
「こじろう117」・・・『無神経メール』???(その1)・・・の続きである。
(その1) では、関越道のバス事故に関して、 「チケットを販売した楽天トラベルか
ら自動送信された 『ご乗車はいかかでございましたか?』 という型通りのアンケー
トメールが自動送信されたことに 『あまりに無神経』 『チケットを販売した責任を
感じていないのか』 などと憤激している」 という某紙記事の内容を取り上げた。
今回はネットでチケットを販売したその業者の責任の所在について考えたい。
まず第一に、今回の事故の発生とチケット販売の間に相当因果関係を認めることは
極めて困難である。つまりチケット販売側が刑事的にはもちろん民事的にも法律上
の責任を負うことはまず考えられない。もっとも今回のツアーそのものが明らかに違
法であり、そのことをハッキリ承知したうえでチケットを販売していたなどの事実があ
れば話は別となるが、それを具体的に裏付ける状況は今のところ判明していないよ
うだ。
第二にその道義的責任について。これも販売したチケットを購入した客が被害に遭
ったことに対して 「お悔やみ申しあげる」 ことは必要だとしても、一般に販売したこ
とのみをもって 「道義的にその責任をとれ」 とまでは言い難い。ただし自動送信の
システムとはいえ、結果として翌日アンケートメールが被害者宛てに届いてしまった
ことは企業として少なくとも陳謝には値するといえよう。
さて、今回の事故で被害に遭った乗客ならびにその家族が大変に気の毒であること
はいうまでもない。ことに突然最愛の家族を失った遺族として気持ちの整理をつける
のに、今後想像を絶するほどの長い時間を要することも疑いない。したがって事故の
直接原因を作った関係者が法的にはもちろん道義的にもしっかりと罪を償うのは当
然である。だが上記の検討により、単にチケットを販売した業者までにも責任を求め
るのはいくらなんでもやり過ぎというもので、それでは 「八つ当たり」 も同然と言わ
れても仕方ない。件のメールが発送されたことが 「無神経である」 ことは否定でき
ないにせよ、そもそもチケットを購入するシステムとして、 「自動送信に象徴される
直接的な人と人との接触を伴わない取引手段」 を選択したのも購入者自身の側で
ある。一方でその恩恵に浴していながら、他方そのシステム自体の欠陥部分だけに
不平不満をぶつけ、さらには一方的に責任を負わせるのはいかにも筋が通らないと
いうものではないだろうか。
「自分の過失はすべて飼い主の過失である」
という信念のもと、したいことは思い切りしよ
うと考えている!? こじろう
(その1) では、関越道のバス事故に関して、 「チケットを販売した楽天トラベルか
ら自動送信された 『ご乗車はいかかでございましたか?』 という型通りのアンケー
トメールが自動送信されたことに 『あまりに無神経』 『チケットを販売した責任を
感じていないのか』 などと憤激している」 という某紙記事の内容を取り上げた。
今回はネットでチケットを販売したその業者の責任の所在について考えたい。
まず第一に、今回の事故の発生とチケット販売の間に相当因果関係を認めることは
極めて困難である。つまりチケット販売側が刑事的にはもちろん民事的にも法律上
の責任を負うことはまず考えられない。もっとも今回のツアーそのものが明らかに違
法であり、そのことをハッキリ承知したうえでチケットを販売していたなどの事実があ
れば話は別となるが、それを具体的に裏付ける状況は今のところ判明していないよ
うだ。
第二にその道義的責任について。これも販売したチケットを購入した客が被害に遭
ったことに対して 「お悔やみ申しあげる」 ことは必要だとしても、一般に販売したこ
とのみをもって 「道義的にその責任をとれ」 とまでは言い難い。ただし自動送信の
システムとはいえ、結果として翌日アンケートメールが被害者宛てに届いてしまった
ことは企業として少なくとも陳謝には値するといえよう。
さて、今回の事故で被害に遭った乗客ならびにその家族が大変に気の毒であること
はいうまでもない。ことに突然最愛の家族を失った遺族として気持ちの整理をつける
のに、今後想像を絶するほどの長い時間を要することも疑いない。したがって事故の
直接原因を作った関係者が法的にはもちろん道義的にもしっかりと罪を償うのは当
然である。だが上記の検討により、単にチケットを販売した業者までにも責任を求め
るのはいくらなんでもやり過ぎというもので、それでは 「八つ当たり」 も同然と言わ
れても仕方ない。件のメールが発送されたことが 「無神経である」 ことは否定でき
ないにせよ、そもそもチケットを購入するシステムとして、 「自動送信に象徴される
直接的な人と人との接触を伴わない取引手段」 を選択したのも購入者自身の側で
ある。一方でその恩恵に浴していながら、他方そのシステム自体の欠陥部分だけに
不平不満をぶつけ、さらには一方的に責任を負わせるのはいかにも筋が通らないと
いうものではないだろうか。
「自分の過失はすべて飼い主の過失である」
という信念のもと、したいことは思い切りしよ
うと考えている!? こじろう
2012年05月05日
『無神経メール』???(その1)
今や日常的なことである、自宅のパソコンなどで各種チケット等の予約や購入
が簡単にできるようになったのはいつ頃からだろうか・・・。
さて昨日某紙に 「バス券売った楽天トラベルに憤激 事故翌日、無神経メ
ール」 というタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・群馬県の関越道で死亡事故を起こしたバスのチケットを売った楽天
トラベルが事故翌日の4月30日、被害者やその家族らに 「あまりに
無神経」 と受け止められる電子メールを送っていたことが3日、同社
への取材でわかった。 「ご乗車はいかがでございましたか」 などと
回答を求める内容で、被害者や家族らは憤っている。
楽天トラベルは 「メールは出発日の翌々日に自動送信されるシス
テム。乗務員の対応やバスの設備、価格などへの感想を寄せてもら
うのが目的だが、受信した方やその家族に不快な思いをさせて申し
訳ない」 と陳謝。
息子が重傷を負った母親は、 「楽天トラベルからは事故後、このメ
-ル以外何の連絡もない。チケット販売の責任を感じていないのか」
と話している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
7人もの犠牲者と多数の重軽傷者を出し、GW前半一番のニュースとなった高
速バス事故。その後も高速ツアーバスのあり方から、運転手の雇用形態の問
題とさまざまな方面に波及しているが、まずもって被害に遭った方々およびその
家族の方々には大変気の毒であったとしか言いようがない。 「いつか必ず起こ
るべくして起こった事故」 という (バス関連) 同業者の声に今さらながら真摯
に耳を傾け、同様の事故が起きないよう関係当局には徹底的な事故の検証と
対策の構築を願うものである。
さて、問題となっているチケット販売者による 「自動送信メール」 についてだが、
事故の翌日にそれを受信した遺族や被害者及びその家族らとして 「こんなとき
にふざけるな、いいかげんにしろ」 と感ずるのもたしかに無理はない、というも
のだ。だが、その一方で声高に 「チケット販売の責任を感じないのか」 とまで
の言い分に対して個人的には多少なりとも違和感を抱いてしまうのも否定でき
ない。そのあたりについては 「こじろう117」・・・『無神経メール』???(その2)
・・・でこの続きとして触れたいと思う。
飼い主がネットを通じて買い物をする
機会が多いため、その都度宅配便に
昼寝をジャマされ迷惑千万な!?
こじろう
が簡単にできるようになったのはいつ頃からだろうか・・・。
さて昨日某紙に 「バス券売った楽天トラベルに憤激 事故翌日、無神経メ
ール」 というタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・群馬県の関越道で死亡事故を起こしたバスのチケットを売った楽天
トラベルが事故翌日の4月30日、被害者やその家族らに 「あまりに
無神経」 と受け止められる電子メールを送っていたことが3日、同社
への取材でわかった。 「ご乗車はいかがでございましたか」 などと
回答を求める内容で、被害者や家族らは憤っている。
楽天トラベルは 「メールは出発日の翌々日に自動送信されるシス
テム。乗務員の対応やバスの設備、価格などへの感想を寄せてもら
うのが目的だが、受信した方やその家族に不快な思いをさせて申し
訳ない」 と陳謝。
息子が重傷を負った母親は、 「楽天トラベルからは事故後、このメ
-ル以外何の連絡もない。チケット販売の責任を感じていないのか」
と話している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
7人もの犠牲者と多数の重軽傷者を出し、GW前半一番のニュースとなった高
速バス事故。その後も高速ツアーバスのあり方から、運転手の雇用形態の問
題とさまざまな方面に波及しているが、まずもって被害に遭った方々およびその
家族の方々には大変気の毒であったとしか言いようがない。 「いつか必ず起こ
るべくして起こった事故」 という (バス関連) 同業者の声に今さらながら真摯
に耳を傾け、同様の事故が起きないよう関係当局には徹底的な事故の検証と
対策の構築を願うものである。
さて、問題となっているチケット販売者による 「自動送信メール」 についてだが、
事故の翌日にそれを受信した遺族や被害者及びその家族らとして 「こんなとき
にふざけるな、いいかげんにしろ」 と感ずるのもたしかに無理はない、というも
のだ。だが、その一方で声高に 「チケット販売の責任を感じないのか」 とまで
の言い分に対して個人的には多少なりとも違和感を抱いてしまうのも否定でき
ない。そのあたりについては 「こじろう117」・・・『無神経メール』???(その2)
・・・でこの続きとして触れたいと思う。
飼い主がネットを通じて買い物をする
機会が多いため、その都度宅配便に
昼寝をジャマされ迷惑千万な!?
こじろう
2012年05月04日
『不適正な業務』???
マンガの1シーンのようなことが、現実の社会でも起こる (起こしてくれる人がい
る) から、毎日が楽しくて?仕方ない。
さて昨日某紙に 「看護師、勤め先の病院で飼い犬にX線・・・露見」 というタイト
ルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・宮崎県は2日、県立日南病院 (日南市) の女性看護師 (33才) と
同僚の男性放射線技師 (51才) が、看護師の飼う犬の骨折の治癒
状況を確認するため院内でエックス線撮影を行ったとして、看護師を停
職15日、技師を減給10分の1 (2か月) の懲戒処分にした。
県によると、看護師は放射線科に勤務。ペットの小型犬 (1才) が左
前脚を骨折し県内の動物病院で治療していた。しかし、完治したかどう
か心配になり、3月10日夜、放射線科で一人で宿直勤務に就いていた
技師に頼み、犬のエックス線撮影をしてもらった。
看護師は翌日動物病院に撮影したフィルムを携えて診察を依頼。フィ
ルムのすみに 「県立日南病院」 と記されていたことを動物病院側が
不審に思い、4月17日に県病院局に通報した。
県は病院局の内規に定める 「不適正な業務」 にあたると判断した・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
「飼い犬も家族の一員。別に誰かに迷惑をかけたわけでもないし、そんなカタイこと
言わず、これくらい大目にみてくれてもいいじゃないか」 という声が聞こえてきそ
うだが、そこはさすがに県民の血税で運営されている “人” のための病院、いくら
看護師にとって家族も同然の存在とはいえ、人間用のエックス線で “イヌ” を (お
そらく無料で) 撮影したのを見逃すわけにはいかないというものだ。それにしても、
この病院にとって (少なくとも表向きは) 前例もなければ、想定すらされていなか
ったと思われるこの不祥事、 「不適正な業務」 という、いかにも漠然としたよくわか
らないカテゴリーで発表されたのもやむを得ないのだろう・・・。
今までエックス線撮影をされたことは
ないが、いずれにしても今後は一切
病院には行きたくない!? こじろう
る) から、毎日が楽しくて?仕方ない。
さて昨日某紙に 「看護師、勤め先の病院で飼い犬にX線・・・露見」 というタイト
ルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・宮崎県は2日、県立日南病院 (日南市) の女性看護師 (33才) と
同僚の男性放射線技師 (51才) が、看護師の飼う犬の骨折の治癒
状況を確認するため院内でエックス線撮影を行ったとして、看護師を停
職15日、技師を減給10分の1 (2か月) の懲戒処分にした。
県によると、看護師は放射線科に勤務。ペットの小型犬 (1才) が左
前脚を骨折し県内の動物病院で治療していた。しかし、完治したかどう
か心配になり、3月10日夜、放射線科で一人で宿直勤務に就いていた
技師に頼み、犬のエックス線撮影をしてもらった。
看護師は翌日動物病院に撮影したフィルムを携えて診察を依頼。フィ
ルムのすみに 「県立日南病院」 と記されていたことを動物病院側が
不審に思い、4月17日に県病院局に通報した。
県は病院局の内規に定める 「不適正な業務」 にあたると判断した・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
「飼い犬も家族の一員。別に誰かに迷惑をかけたわけでもないし、そんなカタイこと
言わず、これくらい大目にみてくれてもいいじゃないか」 という声が聞こえてきそ
うだが、そこはさすがに県民の血税で運営されている “人” のための病院、いくら
看護師にとって家族も同然の存在とはいえ、人間用のエックス線で “イヌ” を (お
そらく無料で) 撮影したのを見逃すわけにはいかないというものだ。それにしても、
この病院にとって (少なくとも表向きは) 前例もなければ、想定すらされていなか
ったと思われるこの不祥事、 「不適正な業務」 という、いかにも漠然としたよくわか
らないカテゴリーで発表されたのもやむを得ないのだろう・・・。
今までエックス線撮影をされたことは
ないが、いずれにしても今後は一切
病院には行きたくない!? こじろう
2012年05月03日
『守ってあげたい・・・』???
「You don't have to worry, worry ・・・」 で始まる曲がヒットしたのはもう30年
以上も前のこと。当時ユーミンはまだ20代だった・・・。
さて昨日某紙に 「 『守ってあげたくて・・・』 生徒の身体触った中学教諭」 というタ
イトルの記事があったが、その内容は
・・・・・・・・静岡県警清水署は1日、静岡市の市立中学男性教諭S容疑者 (55才)
を強制わいせつの疑いで逮捕した。
発表によると、S容疑者は4月中旬、勤務先の中学校で同校の女子生徒を
ひざの上に乗せ、身体を触るなどした疑い。同容疑者は 「守ってあげたか
った」 などと供述しており、行為自体は認めたものの、わいせつ目的では
なかったと否認しているという。
女子生徒が両親に相談し、発覚した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
ここ数年、「警察および学校関係者の不祥事に関する報道を目にしない日は3日と続
かない」 くらいの印象があるが、ことに教員によるこの種の事件が起きてもさして驚
くに値しない、というのは何とも悲しく切ないというものだ。
ところでこの55才の (少なくとも年齢的には) ベテラン教員S容疑者。日常その生徒
とどのように接していたのか、また当日いかなる経緯があったかは記事の内容からだ
けでは全くわからない。だが、その “目的” が 「わいせつ」 であったかどうかはどう
でもいいことで、まずは女子生徒を膝の上に乗せたこと自体が不適切な行為であるこ
とすら認識していないでこれまでよく教員を続けてこれたものだと呆れるほかない。
さて、以前 「こじろう117」・・・『気付いてくれるまで・・・』??? (その2)・・・および
・・・(その3)・・・で登場したNさんの場合も、意中の女性が現れるたびに 「私が全力
でお守りしたい」 の一言を発するのをモットーとしているらしい、と耳にしたことがあ
る。当人として最高のメッセージと考えているのは疑いないが、具体的に 「どういっ
たものから、どのように」 という部分がないにもかかわらず、親しくもない相手から一
方的に 「守ってあげたい」 などと恩着せがましく?伝えられても、言われた側として
は単に戸惑いを覚えるにとどまらず、 「余計なお世話」 「気味が悪い」 などと感ず
るのがごく普通だということをことをわかってほしいものだが・・・。
「飼い主を守る」 とか 「飼い主に守られたい」
などという言い方を軽々しく口にすることを好
まない!? こじろう
以上も前のこと。当時ユーミンはまだ20代だった・・・。
さて昨日某紙に 「 『守ってあげたくて・・・』 生徒の身体触った中学教諭」 というタ
イトルの記事があったが、その内容は
・・・・・・・・静岡県警清水署は1日、静岡市の市立中学男性教諭S容疑者 (55才)
を強制わいせつの疑いで逮捕した。
発表によると、S容疑者は4月中旬、勤務先の中学校で同校の女子生徒を
ひざの上に乗せ、身体を触るなどした疑い。同容疑者は 「守ってあげたか
った」 などと供述しており、行為自体は認めたものの、わいせつ目的では
なかったと否認しているという。
女子生徒が両親に相談し、発覚した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
ここ数年、「警察および学校関係者の不祥事に関する報道を目にしない日は3日と続
かない」 くらいの印象があるが、ことに教員によるこの種の事件が起きてもさして驚
くに値しない、というのは何とも悲しく切ないというものだ。
ところでこの55才の (少なくとも年齢的には) ベテラン教員S容疑者。日常その生徒
とどのように接していたのか、また当日いかなる経緯があったかは記事の内容からだ
けでは全くわからない。だが、その “目的” が 「わいせつ」 であったかどうかはどう
でもいいことで、まずは女子生徒を膝の上に乗せたこと自体が不適切な行為であるこ
とすら認識していないでこれまでよく教員を続けてこれたものだと呆れるほかない。
さて、以前 「こじろう117」・・・『気付いてくれるまで・・・』??? (その2)・・・および
・・・(その3)・・・で登場したNさんの場合も、意中の女性が現れるたびに 「私が全力
でお守りしたい」 の一言を発するのをモットーとしているらしい、と耳にしたことがあ
る。当人として最高のメッセージと考えているのは疑いないが、具体的に 「どういっ
たものから、どのように」 という部分がないにもかかわらず、親しくもない相手から一
方的に 「守ってあげたい」 などと恩着せがましく?伝えられても、言われた側として
は単に戸惑いを覚えるにとどまらず、 「余計なお世話」 「気味が悪い」 などと感ず
るのがごく普通だということをことをわかってほしいものだが・・・。
「飼い主を守る」 とか 「飼い主に守られたい」
などという言い方を軽々しく口にすることを好
まない!? こじろう
2012年05月02日
『ウソ』 と気付いて・・・???(その2)
「こじろう117」・・・『ウソ』 と気付いて・・・???(その1)・・・の続きである。
(その1) では、50代の女性が次男の名前を名乗る男から 「50万円を用意して
ほしい」 などという電話を受けた際、たまたま当の次男が在宅だったためすぐに
「振り込め詐欺」 の類だと気付き、だまされたフリをして警察に通報。次男の知人
を装って金を取りに女性宅を訪れた24才の男が張り込んでいた警察官に 「詐欺
未遂容疑」 で逮捕された事件・・・を取りあげた。
まず以って今回 「お手柄」 とされる50代女性のとっさの判断、対処については
頭を下げざるを得ない。これだけ世間を騒がしてきた振り込め詐欺とはいえ、現実
に自分の家にそういう電話がかかってくるとはなかなか想定はしていないものだ。
今回もあわてて 「あれ、△△ (女性の次男の名前) なら、今家にいるけど。オ
タクだれ?」 などと応答してしまえば電話は切れてしまい、そのままになってしま
った、つまり容疑者逮捕につながらなかったのは明らかで、即座に詐欺の類だと察
知できたのはもちろん、いわゆる容疑者逮捕のためのいわゆる 「おとり捜査」 に
協力しようとした正義感は素晴らしく、一連の具体的対処はたしかに見事の一語に
尽きるといえよう。だが、それでは自分自身の身近な人たちが同様のケースに遭遇
した場合にどうかといえば、 「当局に協力し、社会の役に立ってほしい」 とはでき
るだけ言いたくないのが本音だと言わざるを得ない。その理由などについては以前
「こじろう117」・・・『逆恨み』 対策は万全か???(その1)・・・および (その2)
・・・で触れた中にあるのでここでは割愛させていただきたい。
危険を察知した際の 「とっさの判断
および行動」 については絶対的自信
のある!? こじろう
(その1) では、50代の女性が次男の名前を名乗る男から 「50万円を用意して
ほしい」 などという電話を受けた際、たまたま当の次男が在宅だったためすぐに
「振り込め詐欺」 の類だと気付き、だまされたフリをして警察に通報。次男の知人
を装って金を取りに女性宅を訪れた24才の男が張り込んでいた警察官に 「詐欺
未遂容疑」 で逮捕された事件・・・を取りあげた。
まず以って今回 「お手柄」 とされる50代女性のとっさの判断、対処については
頭を下げざるを得ない。これだけ世間を騒がしてきた振り込め詐欺とはいえ、現実
に自分の家にそういう電話がかかってくるとはなかなか想定はしていないものだ。
今回もあわてて 「あれ、△△ (女性の次男の名前) なら、今家にいるけど。オ
タクだれ?」 などと応答してしまえば電話は切れてしまい、そのままになってしま
った、つまり容疑者逮捕につながらなかったのは明らかで、即座に詐欺の類だと察
知できたのはもちろん、いわゆる容疑者逮捕のためのいわゆる 「おとり捜査」 に
協力しようとした正義感は素晴らしく、一連の具体的対処はたしかに見事の一語に
尽きるといえよう。だが、それでは自分自身の身近な人たちが同様のケースに遭遇
した場合にどうかといえば、 「当局に協力し、社会の役に立ってほしい」 とはでき
るだけ言いたくないのが本音だと言わざるを得ない。その理由などについては以前
「こじろう117」・・・『逆恨み』 対策は万全か???(その1)・・・および (その2)
・・・で触れた中にあるのでここでは割愛させていただきたい。
危険を察知した際の 「とっさの判断
および行動」 については絶対的自信
のある!? こじろう
2012年05月01日
『ウソ』 と気付いて・・・???(その1)
世間的によくあることであろうとレアケースであろうと、イザ自分がその立場に
なったらどうすべきかと考えてしまうことが多い。
さて昨日某紙に 「自宅にいる次男から振り込め電話? ウソと気付く」 という
タイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・先月19日の午前9時頃、横浜市磯子区の50才代女性宅に次男の
名前を名乗る男から 「現金や小切手が入っているカバンを電車の
中に置き忘れた」 と電話があり、正午頃には 「50万円用意できる
か。同僚に取りにいかせる」 と電話があった。
女性は次男が家にいたためウソだと気付き、神奈川県警磯子署に
通報。張り込んだ署員が、午後3時30分頃スーツ姿で女性宅を訪
れた男を詐欺未遂容疑で現行犯逮捕した。
逮捕されたのは千葉県東金市の無職I容疑者 (24才) 。調べに
対し、 「詐欺のお金を取りにいった」 と話している・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
まずI容疑者による 「 『詐欺のお金』 を取りにいった」 という表現。罪を認
めるにしてもなかなかストレート?な言い方であり、この男のマヌケさがよくわ
かると同時に、根っからの悪人でもないような気がしてしまう。
さて、振り込め詐欺において 「電話をかけたことになっている当人がまさに
その時点で家 (すぐちかく) にいる」 というケース、考えてみれば十二分に
ありうるものだが、もし自分が同じ立場になったら、相手 (犯人) に対して
とっさにどのような対応をするのがベストかはなかなか難しいところではない
だろうか。今回の50才代の女性の場合は 「 (詐欺に) 引っかかったフリを
した」 わけであるが、その是非を含めこの続きは 「こじろう117」・・・『ウソ』
と気付いて・・・???・・・で検討することにしたい。
飼い主のその場しのぎのウソに気付いて
も、素知らぬ顔をするケースが多い!?
こじろう
なったらどうすべきかと考えてしまうことが多い。
さて昨日某紙に 「自宅にいる次男から振り込め電話? ウソと気付く」 という
タイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・先月19日の午前9時頃、横浜市磯子区の50才代女性宅に次男の
名前を名乗る男から 「現金や小切手が入っているカバンを電車の
中に置き忘れた」 と電話があり、正午頃には 「50万円用意できる
か。同僚に取りにいかせる」 と電話があった。
女性は次男が家にいたためウソだと気付き、神奈川県警磯子署に
通報。張り込んだ署員が、午後3時30分頃スーツ姿で女性宅を訪
れた男を詐欺未遂容疑で現行犯逮捕した。
逮捕されたのは千葉県東金市の無職I容疑者 (24才) 。調べに
対し、 「詐欺のお金を取りにいった」 と話している・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
まずI容疑者による 「 『詐欺のお金』 を取りにいった」 という表現。罪を認
めるにしてもなかなかストレート?な言い方であり、この男のマヌケさがよくわ
かると同時に、根っからの悪人でもないような気がしてしまう。
さて、振り込め詐欺において 「電話をかけたことになっている当人がまさに
その時点で家 (すぐちかく) にいる」 というケース、考えてみれば十二分に
ありうるものだが、もし自分が同じ立場になったら、相手 (犯人) に対して
とっさにどのような対応をするのがベストかはなかなか難しいところではない
だろうか。今回の50才代の女性の場合は 「 (詐欺に) 引っかかったフリを
した」 わけであるが、その是非を含めこの続きは 「こじろう117」・・・『ウソ』
と気付いて・・・???・・・で検討することにしたい。
飼い主のその場しのぎのウソに気付いて
も、素知らぬ顔をするケースが多い!?
こじろう
2012年04月30日
“多肉女子” 増殖中???
昨今、 「△△男子」 とか 「□□女子」 という言い方をやたらと目にするように
なったのはたしかだが・・・。
さて昨日某誌で見つけた 「 『多肉女子』 が増殖中」 というタイトルの記事の
内容は、
・・・・・・・・東京の 「東急ハンズ渋谷店」 にサボテンに代表される多肉植物の
専門店がオープンした。水やりが月1~2回と手間がかからないうえ、
丈夫なのが魅力。 「ズボラ―」 たちにも人気のようだ。
多肉植物の和名は 「星の王子」 や 「桃美人」 など乙女チック度が
高く、サボテンの花言葉は 「枯れない愛」。
周辺オフィスのインテリアにも需要が高いが、大都会の真ん中で潤い
を求める “多肉女子” がひそかに増殖中とか・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
“多肉女子” の文字を目にしたときはすぐ 「 “肉食 (系) 女子” の進化系」
もしくは 「肉類をたくさん食べる女性」 かと考えてしまったが、いずれも違って
いたようで残念?だ。
それにしても 「ズボラー (不精な人たち?) に人気」 の多肉植物が 「乙女
チック度が高い」 といわれても何かしっくりこないのは、時代に追いついていけ
てない証左なのだろうか・・・。
“肉食動物” ではあるが、 “多肉動物”
ではないと自覚している!? こじろう
なったのはたしかだが・・・。
さて昨日某誌で見つけた 「 『多肉女子』 が増殖中」 というタイトルの記事の
内容は、
・・・・・・・・東京の 「東急ハンズ渋谷店」 にサボテンに代表される多肉植物の
専門店がオープンした。水やりが月1~2回と手間がかからないうえ、
丈夫なのが魅力。 「ズボラ―」 たちにも人気のようだ。
多肉植物の和名は 「星の王子」 や 「桃美人」 など乙女チック度が
高く、サボテンの花言葉は 「枯れない愛」。
周辺オフィスのインテリアにも需要が高いが、大都会の真ん中で潤い
を求める “多肉女子” がひそかに増殖中とか・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
“多肉女子” の文字を目にしたときはすぐ 「 “肉食 (系) 女子” の進化系」
もしくは 「肉類をたくさん食べる女性」 かと考えてしまったが、いずれも違って
いたようで残念?だ。
それにしても 「ズボラー (不精な人たち?) に人気」 の多肉植物が 「乙女
チック度が高い」 といわれても何かしっくりこないのは、時代に追いついていけ
てない証左なのだろうか・・・。
“肉食動物” ではあるが、 “多肉動物”
ではないと自覚している!? こじろう
2012年04月29日
『ハンド・パワー』 で治る???
その昔、 「これがハンド・パワーです」 と言いながら信じられない不思議な光景で視聴者
の目をTVの前に釘づけにするMr.マリック氏の鮮やかなマジックの手さばきにあこがれ、マ
ジシャンになりたいと真剣こ考えたものの、そのほんの数日後に挫折したおぼえがある・・・。
さて昨日某紙に 「 『ハンド・パワーあるように誤信させた』 と提訴」 というタイトルの記事
があったが、その内容は、
・・・・・・・気功療法セミナー企画会社 「 A 」 (福岡県) に 「病気が治る ハンド・パワー」
の習得費名義で高額の受講料を違法に支払わされたとして、福岡など4県の男女7人
(20~60歳代) が27日、同社と役員2人を相手取り計約1100万円の損害賠償を
求める訴訟を福岡地裁に起こした。
訴状によると、同社は 「 『ハンド・パワー』 と呼ばれる手かざしで難病が治る」 と説
明し、会員を募集。7人は自分や子どもに持病があり、2004~11年にセミナーの受
講料として1人当たり最大70万円を支払ったとしている。中には正式な治療を受けら
れずに病状が悪化したケースもあったという。
原告側は、 「健康不安をあおり、実在しない力があるように誤信させる勧誘方法は違
法」 と主張。同社は 「訴状が届いていないのでコメントできない」 としている・・・・・・・
というものである。
数多の詐欺的犯罪の中でも、特に悪質なものの一つが 「人の不幸や悩みにつけ込んだもの」
であることに異論は少ないだろう。今回の訴訟における原告の主張が事実だとすれば、そのい
かにも怪しげな 「気功療法セミナー企画会社」 の関係者については、その勧誘方法の部分や
民事の問題にとどまらず、刑事的およびことさら道義的な責任も厳格に問うてほしいものである。
反面、それでは被害に遭ったとされる原告側に対して 「全面的に同情できるか」 といえばそれ
もなかなか難しいと言わざるを得ないだろう。もちろん、特に深刻な病に侵され苦しんでいる子ど
もを抱えている親にとって、 「病状が少しでも和らぐためならいかなる手段も厭わない」 という
心情は痛いほどよく理解できる。だがそれはそれとして、現代のような科学万能時代に 「手を
かざすだけのハンド・パワーで難病が治る」 という謳い文句を鵜呑みにし、数十万円もを払い込
んでしまうのは、いくらなんでも浅はかすぎるというものだ。
今回も被害に遭ったとされる人々が気の毒で憐れであることに疑いはない。だが現代社会で詐
欺的犯罪がここまで蔓延している背景には 「冷静に考えずとも 『まずありえない』 ことを安易
に信じ、簡単にだまされてしまう人の存在がある」 ことは紛れもない事実である。
飼い主の 「にわか素人マジック」 を見せられるたび
に目をそむけ、逃げ出したくなる!? こじろう
の目をTVの前に釘づけにするMr.マリック氏の鮮やかなマジックの手さばきにあこがれ、マ
ジシャンになりたいと真剣こ考えたものの、そのほんの数日後に挫折したおぼえがある・・・。
さて昨日某紙に 「 『ハンド・パワーあるように誤信させた』 と提訴」 というタイトルの記事
があったが、その内容は、
・・・・・・・気功療法セミナー企画会社 「 A 」 (福岡県) に 「病気が治る ハンド・パワー」
の習得費名義で高額の受講料を違法に支払わされたとして、福岡など4県の男女7人
(20~60歳代) が27日、同社と役員2人を相手取り計約1100万円の損害賠償を
求める訴訟を福岡地裁に起こした。
訴状によると、同社は 「 『ハンド・パワー』 と呼ばれる手かざしで難病が治る」 と説
明し、会員を募集。7人は自分や子どもに持病があり、2004~11年にセミナーの受
講料として1人当たり最大70万円を支払ったとしている。中には正式な治療を受けら
れずに病状が悪化したケースもあったという。
原告側は、 「健康不安をあおり、実在しない力があるように誤信させる勧誘方法は違
法」 と主張。同社は 「訴状が届いていないのでコメントできない」 としている・・・・・・・
というものである。
数多の詐欺的犯罪の中でも、特に悪質なものの一つが 「人の不幸や悩みにつけ込んだもの」
であることに異論は少ないだろう。今回の訴訟における原告の主張が事実だとすれば、そのい
かにも怪しげな 「気功療法セミナー企画会社」 の関係者については、その勧誘方法の部分や
民事の問題にとどまらず、刑事的およびことさら道義的な責任も厳格に問うてほしいものである。
反面、それでは被害に遭ったとされる原告側に対して 「全面的に同情できるか」 といえばそれ
もなかなか難しいと言わざるを得ないだろう。もちろん、特に深刻な病に侵され苦しんでいる子ど
もを抱えている親にとって、 「病状が少しでも和らぐためならいかなる手段も厭わない」 という
心情は痛いほどよく理解できる。だがそれはそれとして、現代のような科学万能時代に 「手を
かざすだけのハンド・パワーで難病が治る」 という謳い文句を鵜呑みにし、数十万円もを払い込
んでしまうのは、いくらなんでも浅はかすぎるというものだ。
今回も被害に遭ったとされる人々が気の毒で憐れであることに疑いはない。だが現代社会で詐
欺的犯罪がここまで蔓延している背景には 「冷静に考えずとも 『まずありえない』 ことを安易
に信じ、簡単にだまされてしまう人の存在がある」 ことは紛れもない事実である。
飼い主の 「にわか素人マジック」 を見せられるたび
に目をそむけ、逃げ出したくなる!? こじろう
2012年04月28日
断られ・・・『悔しい』???
ごくごく親しい間柄である場合は別として、一般に人を初めて食事などに誘う場合、
「断られた際の気まずさを考えて躊躇する」 ことは珍しくないだろう。その相手が
異性となればなおさらである。
さて昨日某紙に 「 『食事断られ悔しかった』 と動機供述、女性の車傷つけ逮捕
の岡山県職員」 というタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・通勤時に同じバスに乗り合わせる女性の車を傷つけたとして、器物損
壊容疑で逮捕された岡山県水産課総括副参事S容疑者 (51才) が
岡山県警の調べに 「好意を抱いて食事に誘ったのに断られ、悔しくて
イタズラした」 と動機を供述していることが25日、捜査関係者への取
材でわかった。
岡山東署によるとS容疑者は女性と同じ駐車場に車を止め、近くの停
留所からバスで通勤。車内で見かけるうちに好意を抱き、昨春ごろ女
性の車に 「メールアドレスを教えて」 とメモを貼ったが応じてもらえず、
その後駐車場で直接食事に誘った際も断られたという。
S容疑者は帰宅途中の今月17日夜、岡山市内の駐車場で会社員女
性 (30才代) の乗用車に紙やすりで帯状の傷 (長さ約65センチ)
をつけたとして19日、同署に逮捕された・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
人間いくつになっても恋心など抱くのが 「若さを保つ秘訣」 と言われればその
通りである。だがそれにしても、50年以上も生きてきた男が、通勤途上でただ単
に同じバスに乗り合わせるだけの20才近くも年齢差のある女性を 「食事に誘う」
には一般に相当な勇気?と思い切り?覚悟?をようするというものではないか。
というのもこういう場合、誘われた女性側が人並みはずれた好奇心を有している
か、あるいはかなりの物好きでもなければ99%以上の蓋然性で 「断られる」 も
しくは 「相手にすらされない。無視される」 のがオチであり、その屈辱や恥辱に
耐えるのには大変な苦痛を伴い、さらには自尊心をも徹底的に損なわされると推
測されるからだ。
51才で県職員というお堅い職業についているS容疑者がそういった点につきどの
ように認識していたかは不明だが、それを 「恥ずかしい」 ことではなく、 「悔しい」
とする思考回路にこそ 「女性の車に傷をつける」 というような、いかにも女々しく
しみったれた犯罪に手を染める原因があるといえるのだろう。
遊んでほしくて飼い主のもとにオモチャ
を持って近づいた際、 「今、忙しいから
後で」 と言われても、 「悔しい」 と考
えることはない!? こじろう
「断られた際の気まずさを考えて躊躇する」 ことは珍しくないだろう。その相手が
異性となればなおさらである。
さて昨日某紙に 「 『食事断られ悔しかった』 と動機供述、女性の車傷つけ逮捕
の岡山県職員」 というタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・通勤時に同じバスに乗り合わせる女性の車を傷つけたとして、器物損
壊容疑で逮捕された岡山県水産課総括副参事S容疑者 (51才) が
岡山県警の調べに 「好意を抱いて食事に誘ったのに断られ、悔しくて
イタズラした」 と動機を供述していることが25日、捜査関係者への取
材でわかった。
岡山東署によるとS容疑者は女性と同じ駐車場に車を止め、近くの停
留所からバスで通勤。車内で見かけるうちに好意を抱き、昨春ごろ女
性の車に 「メールアドレスを教えて」 とメモを貼ったが応じてもらえず、
その後駐車場で直接食事に誘った際も断られたという。
S容疑者は帰宅途中の今月17日夜、岡山市内の駐車場で会社員女
性 (30才代) の乗用車に紙やすりで帯状の傷 (長さ約65センチ)
をつけたとして19日、同署に逮捕された・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
人間いくつになっても恋心など抱くのが 「若さを保つ秘訣」 と言われればその
通りである。だがそれにしても、50年以上も生きてきた男が、通勤途上でただ単
に同じバスに乗り合わせるだけの20才近くも年齢差のある女性を 「食事に誘う」
には一般に相当な勇気?と思い切り?覚悟?をようするというものではないか。
というのもこういう場合、誘われた女性側が人並みはずれた好奇心を有している
か、あるいはかなりの物好きでもなければ99%以上の蓋然性で 「断られる」 も
しくは 「相手にすらされない。無視される」 のがオチであり、その屈辱や恥辱に
耐えるのには大変な苦痛を伴い、さらには自尊心をも徹底的に損なわされると推
測されるからだ。
51才で県職員というお堅い職業についているS容疑者がそういった点につきどの
ように認識していたかは不明だが、それを 「恥ずかしい」 ことではなく、 「悔しい」
とする思考回路にこそ 「女性の車に傷をつける」 というような、いかにも女々しく
しみったれた犯罪に手を染める原因があるといえるのだろう。
遊んでほしくて飼い主のもとにオモチャ
を持って近づいた際、 「今、忙しいから
後で」 と言われても、 「悔しい」 と考
えることはない!? こじろう
2012年04月27日
悪質 『偽ハイオク』 !!!
“偽装” に関する問題は後を絶たないが、その中でも特に悪質なのは・・・。
さて昨日某紙に 「偽ハイオク、全国209のGSで・・・過去5年調査」 というタイトル
の記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・茨城県のガソリンスタンドが、レギュラーガソリンを 「ハイオク」 と偽装
した問題で、実際はレギュラーにもかかわらず 「ハイオク」 と称して販
売していたガソリンスタンドが過去5年に全国で延べ209か所に上って
いたことが経済産業省資源エネルギー庁のまとめでわかった。
「ガソリン偽装」 が広く行われている実態が浮かび上がった。同庁は毎
年全国3万5000か所のスタンドでガソリンの品質を調査。2011年度ま
での過去5年間を累計した。11年度はレギュラーを 「ハイオク」 と称し
ていたスタンドが延べ37か所。表示の違いがわかればその都度指導し
て是正させていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
ここ10年ほどの間で “偽装” で思い起こすのは、食品や耐震構造などに関す
る問題だが、関係者がそういったことに手を染める裏に 「消費者や利用者にとっ
てその偽装を見抜くのはたやすくないハズ」 と高を括っている部分があるのは疑
いない。今回の 「偽ハイオク」 についても、スタンド側から 「ハイオクです」 と
いわれれば一般のユーザーとしてその時点で疑いようがなく、たとえその後しば
らくして車両に不具合が生じたとしても、その特定のスタンドでいれた 「偽ハイオ
ク」 が原因であることを立証するのは極めて困難だろう。
このように見た目だけではもちろん、その道の専門家が精査しないかぎり発覚し
ないレベルの偽装については、ことさらその悪質性が際立つというものだが、こう
いった明らかな詐欺犯罪に対して 「表示の違いがわかれば、その都度指導して
是正させる」 などといういかにもノンキで生ぬるいことを言っている経産省に、果
たして 「本当に偽装を防ごうとする気があるのか・・・」 。甚だ疑問である。
自分のオヤツの品質に対しては
こだわりと関心がある!?
こじろう
さて昨日某紙に 「偽ハイオク、全国209のGSで・・・過去5年調査」 というタイトル
の記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・茨城県のガソリンスタンドが、レギュラーガソリンを 「ハイオク」 と偽装
した問題で、実際はレギュラーにもかかわらず 「ハイオク」 と称して販
売していたガソリンスタンドが過去5年に全国で延べ209か所に上って
いたことが経済産業省資源エネルギー庁のまとめでわかった。
「ガソリン偽装」 が広く行われている実態が浮かび上がった。同庁は毎
年全国3万5000か所のスタンドでガソリンの品質を調査。2011年度ま
での過去5年間を累計した。11年度はレギュラーを 「ハイオク」 と称し
ていたスタンドが延べ37か所。表示の違いがわかればその都度指導し
て是正させていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
ここ10年ほどの間で “偽装” で思い起こすのは、食品や耐震構造などに関す
る問題だが、関係者がそういったことに手を染める裏に 「消費者や利用者にとっ
てその偽装を見抜くのはたやすくないハズ」 と高を括っている部分があるのは疑
いない。今回の 「偽ハイオク」 についても、スタンド側から 「ハイオクです」 と
いわれれば一般のユーザーとしてその時点で疑いようがなく、たとえその後しば
らくして車両に不具合が生じたとしても、その特定のスタンドでいれた 「偽ハイオ
ク」 が原因であることを立証するのは極めて困難だろう。
このように見た目だけではもちろん、その道の専門家が精査しないかぎり発覚し
ないレベルの偽装については、ことさらその悪質性が際立つというものだが、こう
いった明らかな詐欺犯罪に対して 「表示の違いがわかれば、その都度指導して
是正させる」 などといういかにもノンキで生ぬるいことを言っている経産省に、果
たして 「本当に偽装を防ごうとする気があるのか・・・」 。甚だ疑問である。
自分のオヤツの品質に対しては
こだわりと関心がある!?
こじろう
2012年04月26日
刃物が脇腹に・・・『気付かない』???
急いでいるときには、自分の身だしなみなどに多少無頓着になることが珍しくない。だが
さすがに十数センチもある刃物が身体に刺さったまま気付かないというのは・・・。
さて昨日某紙に 「通勤中チクッと・・・女性脇腹に刃物、気付かず出勤」 というタイトル
の記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・23日午前8時ころ、東京都板橋区の病院から 「職員が脇腹を刺されている」
との110番通報があった。
警視庁志村署によると、職員の女性 (42才) の脇腹に果物ナイフのような
刃物が刺さっており、女性は治療を受けたが、命に別条はないという。
女性は 「通勤途中に路上で脇腹がチクっとした」 と話しており、同署は何者
かに刺された可能性もあるとして捜査している。
同署幹部によると、女性は病院から約500メートル離れた板橋区若木の路上
で脇腹に痛みを感じたが、刃物が脇腹に刺さっているのに気付かないまま出
勤したという・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
果物ナイフが脇腹に刺さったまま (落ちることなく) 500メートル・・・となれば、少なくと
も数センチぐらいはその刃先が身体に入り込んでいたと思われるが、それに気付かない
とはこの女性、よほど我慢強いかあるいは (失礼ながら) 鈍感なのではないかと訝っ
てしまう。
それにしても不可解なのは 「ナイフが (いつ) どのようにして刺さったのか」 である。
朝出勤前にいくら慌ただしくしていたとしても、自分の脇腹に果物ナイフが偶然刺さりそ
のまま気付かないという可能性はまずないだろう。となれば警察の推測通り、 「何者か
が刺した」 ということになるが、そうだとしても果物ナイフほどの大きさ (長さ) の刃物
で刺され、気付かないまま出勤するとはどう考えても不自然である。さらには 「刺した
側の意図や目的」 についても釈然としない。
人間ひとたび外に出れば、どんな災禍に見舞われるかわからないものだが、生死に係
わるようなものはともかく、 「そうなっていることに気付かないのは自分だけ」 というケ
ースは案外多いのかもしれない・・・。
それがどんなに小さいものでも、身体に
付着している異物は絶対に放っておけ
ない!? こじろう
さすがに十数センチもある刃物が身体に刺さったまま気付かないというのは・・・。
さて昨日某紙に 「通勤中チクッと・・・女性脇腹に刃物、気付かず出勤」 というタイトル
の記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・23日午前8時ころ、東京都板橋区の病院から 「職員が脇腹を刺されている」
との110番通報があった。
警視庁志村署によると、職員の女性 (42才) の脇腹に果物ナイフのような
刃物が刺さっており、女性は治療を受けたが、命に別条はないという。
女性は 「通勤途中に路上で脇腹がチクっとした」 と話しており、同署は何者
かに刺された可能性もあるとして捜査している。
同署幹部によると、女性は病院から約500メートル離れた板橋区若木の路上
で脇腹に痛みを感じたが、刃物が脇腹に刺さっているのに気付かないまま出
勤したという・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
果物ナイフが脇腹に刺さったまま (落ちることなく) 500メートル・・・となれば、少なくと
も数センチぐらいはその刃先が身体に入り込んでいたと思われるが、それに気付かない
とはこの女性、よほど我慢強いかあるいは (失礼ながら) 鈍感なのではないかと訝っ
てしまう。
それにしても不可解なのは 「ナイフが (いつ) どのようにして刺さったのか」 である。
朝出勤前にいくら慌ただしくしていたとしても、自分の脇腹に果物ナイフが偶然刺さりそ
のまま気付かないという可能性はまずないだろう。となれば警察の推測通り、 「何者か
が刺した」 ということになるが、そうだとしても果物ナイフほどの大きさ (長さ) の刃物
で刺され、気付かないまま出勤するとはどう考えても不自然である。さらには 「刺した
側の意図や目的」 についても釈然としない。
人間ひとたび外に出れば、どんな災禍に見舞われるかわからないものだが、生死に係
わるようなものはともかく、 「そうなっていることに気付かないのは自分だけ」 というケ
ースは案外多いのかもしれない・・・。
それがどんなに小さいものでも、身体に
付着している異物は絶対に放っておけ
ない!? こじろう
2012年04月25日
『純喫茶』 見直しされる???
「純喫茶」 という看板を街なかであまり見かけなくなった・・・、のはいつ頃から
だろうか。
さて昨日某誌に 「スタバ系カフェからの揺り戻しで 純喫茶見直し」 というタイ
トルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・名古屋市民は年間に使う 「喫茶店代」 が全国1~2位を争うほどの
喫茶店好き。その名古屋で創業した 「喫茶所コメダ珈琲店」 が近年、
関西圏や神奈川、東京郊外にも出店している。
スターバックスとは対極にある長期滞在型喫茶店で、全国紙はほぼ全
部、雑誌は20誌くらい置かれ、喫煙席があってハンバーガーやケーキ
などのフードも充実。コーヒーにもおつまみが付いてくる。昔ながらの味
わいが充満しているのだ。
スタバ系カフェからの揺り戻しで、かつての日本型喫茶店が見直しされ
てきたようだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
最近では高速道路のサービスエリアにも 「スタバ」 や 「ドトール」 「タリーズ」
などが進出。気軽かつリーズナブルに本格コーヒーを味わうことができ、長距離
ドライブの疲れが癒されるとともに、 「今回は△△SAの○○で・・・」 と毎回さまざ
まなコーヒーショップでの休憩計画を立てるのが楽しみの一つになっている。
だがそれはそれとして、やはり街中にある昔ながらの “ (純) 喫茶店” の魅
力も捨て難い。ドアを開けるときの 「ガランガラン」 という音、背もたれの高いフ
カフカのソファに低いテーブル、寡黙ながら決して愛想が悪いわけではないカウ
ンター内のマスターに少し暗めの照明・・・と、その独特の雰囲気は挙げたらキリ
がない。 「ゆっくりとくつろげる」 という点では、イマドキのコーヒー専門店と一
線を画しているといえるだろう。
いずれにせよ、香り高く美味しいコーヒーをその用途?や目的?に応じて堪能で
きるさまざまな店舗形態が存続してくれることを大いに歓迎したい。
( 「こじろう117」・・・毎朝 『2食』???・・・参照)
コーヒーを飲むことはできないが、
飼い主が淹れたコーヒーの香りを
楽しむことはできる!? こじろう
だろうか。
さて昨日某誌に 「スタバ系カフェからの揺り戻しで 純喫茶見直し」 というタイ
トルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・名古屋市民は年間に使う 「喫茶店代」 が全国1~2位を争うほどの
喫茶店好き。その名古屋で創業した 「喫茶所コメダ珈琲店」 が近年、
関西圏や神奈川、東京郊外にも出店している。
スターバックスとは対極にある長期滞在型喫茶店で、全国紙はほぼ全
部、雑誌は20誌くらい置かれ、喫煙席があってハンバーガーやケーキ
などのフードも充実。コーヒーにもおつまみが付いてくる。昔ながらの味
わいが充満しているのだ。
スタバ系カフェからの揺り戻しで、かつての日本型喫茶店が見直しされ
てきたようだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
最近では高速道路のサービスエリアにも 「スタバ」 や 「ドトール」 「タリーズ」
などが進出。気軽かつリーズナブルに本格コーヒーを味わうことができ、長距離
ドライブの疲れが癒されるとともに、 「今回は△△SAの○○で・・・」 と毎回さまざ
まなコーヒーショップでの休憩計画を立てるのが楽しみの一つになっている。
だがそれはそれとして、やはり街中にある昔ながらの “ (純) 喫茶店” の魅
力も捨て難い。ドアを開けるときの 「ガランガラン」 という音、背もたれの高いフ
カフカのソファに低いテーブル、寡黙ながら決して愛想が悪いわけではないカウ
ンター内のマスターに少し暗めの照明・・・と、その独特の雰囲気は挙げたらキリ
がない。 「ゆっくりとくつろげる」 という点では、イマドキのコーヒー専門店と一
線を画しているといえるだろう。
いずれにせよ、香り高く美味しいコーヒーをその用途?や目的?に応じて堪能で
きるさまざまな店舗形態が存続してくれることを大いに歓迎したい。
( 「こじろう117」・・・毎朝 『2食』???・・・参照)
コーヒーを飲むことはできないが、
飼い主が淹れたコーヒーの香りを
楽しむことはできる!? こじろう
2012年04月24日
『疑問』 に “疑問”!!!
「なぜ、そんなことに疑問を抱くのか」 と “疑問” に感じることは少なくない。
さて昨日某誌に 「家に犬を連れて来られるのはイヤですか?」 というタイトルの
読者投稿があったが、その内容は、
・・・・・・・・私の自宅にはチワワが3匹います。どの子も家族同様に可愛がっている
大切な存在です。
先日、実弟の家に遊びに行く前に電話で 「ワンコたちも連れていくから」
と伝えたところ、少し間があった後、 「今回は姉さんだけで来てほしい。下
の息子がまだ小さく、アレルギーなども心配だから・・・」 と言われました。
奥さん、つまり義妹と何やら相談していたようです。
私もその甥が新生児の頃は気を遣ってワンコは連れていきませんでした
が、彼ももう1歳で歩けるようになったと聞いています。 「いくらなんでも
神経質すぎるのでは・・・」 と心配になってしまいます。むしろワンコたち
と触れ合うことで甥の情緒が育まれることは間違いないし、何より大喜び
するのも明らかです。
また、私にとっては家族であるワンコたちです。姉の家族が自宅に来るの
がそんなにイヤなものでしょうか。
弟と義妹の考え方がよくわかりません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
自分自身が家の中で犬を飼っている立場であるが、それでも誰かにもし 「飼い犬
を連れて遊びにいきたい」 と言われて、無条件に 「わかりました」 と承諾するこ
とはまずあり得ないだろう。 “理由” はいくつも考えられるが、相手の人にそれを
いちいち伝える必要はないし、この場合、伝えないことで 「礼を失する」 とは到底
思えない。
この投稿を目にして、先日の 「こじろう117」・・・『ドーベルマン』 かみつく!!!
・・・の事件をすぐに思い出したが、この投稿者の女性の場合も 「日常的に愛犬を
家の外に出して散歩などさせること」 はぜひ控えてほしい。 取り返しのつかない
事態が発生した後で、謝罪などされても遅いからである・・・。
飼い主たるもの、「飼い犬に関して取り返しの
つかない事態は絶対に避けるべきだ」 と強く
主張したい!? こじろう
さて昨日某誌に 「家に犬を連れて来られるのはイヤですか?」 というタイトルの
読者投稿があったが、その内容は、
・・・・・・・・私の自宅にはチワワが3匹います。どの子も家族同様に可愛がっている
大切な存在です。
先日、実弟の家に遊びに行く前に電話で 「ワンコたちも連れていくから」
と伝えたところ、少し間があった後、 「今回は姉さんだけで来てほしい。下
の息子がまだ小さく、アレルギーなども心配だから・・・」 と言われました。
奥さん、つまり義妹と何やら相談していたようです。
私もその甥が新生児の頃は気を遣ってワンコは連れていきませんでした
が、彼ももう1歳で歩けるようになったと聞いています。 「いくらなんでも
神経質すぎるのでは・・・」 と心配になってしまいます。むしろワンコたち
と触れ合うことで甥の情緒が育まれることは間違いないし、何より大喜び
するのも明らかです。
また、私にとっては家族であるワンコたちです。姉の家族が自宅に来るの
がそんなにイヤなものでしょうか。
弟と義妹の考え方がよくわかりません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
自分自身が家の中で犬を飼っている立場であるが、それでも誰かにもし 「飼い犬
を連れて遊びにいきたい」 と言われて、無条件に 「わかりました」 と承諾するこ
とはまずあり得ないだろう。 “理由” はいくつも考えられるが、相手の人にそれを
いちいち伝える必要はないし、この場合、伝えないことで 「礼を失する」 とは到底
思えない。
この投稿を目にして、先日の 「こじろう117」・・・『ドーベルマン』 かみつく!!!
・・・の事件をすぐに思い出したが、この投稿者の女性の場合も 「日常的に愛犬を
家の外に出して散歩などさせること」 はぜひ控えてほしい。 取り返しのつかない
事態が発生した後で、謝罪などされても遅いからである・・・。
飼い主たるもの、「飼い犬に関して取り返しの
つかない事態は絶対に避けるべきだ」 と強く
主張したい!? こじろう
2012年04月23日
『カレー』 と 『カネ』 を出せ!!!
犯罪者の心理というのは、そうでない人には理解し難い部分が多い・・・。
さて昨日某紙に 「 『カレーとカネを出せ』 すき家に強盗未遂 男を逮捕」 という
タイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・21日午前3:20頃、東京都足立区の外食チェーン店 「すき家足立扇
店」 に男が侵入し、女性店員にカッターナイフを突きつけて 「カレーと
カネを出せ」 と脅迫。別の男性店員が非常ベルを鳴らすと何も奪わず
に逃走した。店員にケガはなかった。事件直後、周辺を警戒していた警
視庁西新井署員が、現場から約300メートル離れた場所で目撃情報に
似た男を発見、任意同行を求め、強盗未遂の疑いで逮捕した。
男は自称とび職のK容疑者 (57才) 。同署によると 「身に覚えがな
い」 と容疑を否認しているが、署員に 「腹が減っているか」 と訊かれ
ると、 「減っている」 と答えたという・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
この57才のK容疑者。犯行時によほど空腹だったのではと推測されるが、もし本当
に望み通り 「カレー」 と 「カネ」 が両方出てきたとして、それではそのカレーを店
内でかつ店員の見ている前で 「堂々と」 食べるつもりだったのか、あるいはテイク
アウトの形で用意させるもりだったのか、というあたりが大いに気になるところである。
というのも強盗犯たるもの、できるだけその現場を去りたいハズだと考えるからだが、
ここまできて、 「あれ・・・、このパターンどこかで・・・・・と思ったら、なんとたまたま同
じ 「すき家」 を舞台にして半年少し前に起きた事例と酷似していることが判明した
( 「こじろう117」・・・『笑える』 持ち逃げ???・・・参照) ため、これくらいにしてお
くが、いずれにせよ、犯罪者の多くは 「後先を考えずに行動に走る」 というよりも、
むしろ 「そういうタチだからこそ犯罪に手を染める」 と再認識した事件である。
飼い犬の深層心理など、 「飼い主に
わかるはずない」 と考えている!?
こじろう
さて昨日某紙に 「 『カレーとカネを出せ』 すき家に強盗未遂 男を逮捕」 という
タイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・21日午前3:20頃、東京都足立区の外食チェーン店 「すき家足立扇
店」 に男が侵入し、女性店員にカッターナイフを突きつけて 「カレーと
カネを出せ」 と脅迫。別の男性店員が非常ベルを鳴らすと何も奪わず
に逃走した。店員にケガはなかった。事件直後、周辺を警戒していた警
視庁西新井署員が、現場から約300メートル離れた場所で目撃情報に
似た男を発見、任意同行を求め、強盗未遂の疑いで逮捕した。
男は自称とび職のK容疑者 (57才) 。同署によると 「身に覚えがな
い」 と容疑を否認しているが、署員に 「腹が減っているか」 と訊かれ
ると、 「減っている」 と答えたという・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
この57才のK容疑者。犯行時によほど空腹だったのではと推測されるが、もし本当
に望み通り 「カレー」 と 「カネ」 が両方出てきたとして、それではそのカレーを店
内でかつ店員の見ている前で 「堂々と」 食べるつもりだったのか、あるいはテイク
アウトの形で用意させるもりだったのか、というあたりが大いに気になるところである。
というのも強盗犯たるもの、できるだけその現場を去りたいハズだと考えるからだが、
ここまできて、 「あれ・・・、このパターンどこかで・・・・・と思ったら、なんとたまたま同
じ 「すき家」 を舞台にして半年少し前に起きた事例と酷似していることが判明した
( 「こじろう117」・・・『笑える』 持ち逃げ???・・・参照) ため、これくらいにしてお
くが、いずれにせよ、犯罪者の多くは 「後先を考えずに行動に走る」 というよりも、
むしろ 「そういうタチだからこそ犯罪に手を染める」 と再認識した事件である。
飼い犬の深層心理など、 「飼い主に
わかるはずない」 と考えている!?
こじろう
2012年04月22日
『スマホ』 で指の機能不全???
ほんの数年前にデビューしたばかりと思っていたら、今や携帯電話ユーザーの4人
に一人は使用しているといわれる 「スマートフォン」 だが・・・。
さて先日某誌にあった 「スマートフォンの使い過ぎで人差し指が機能しなくなった男
性」 というタイトルの記事の内容は、
・・・・・・・・スマートフォンの使い過ぎで人差し指が機能しなくなったのは台湾の男性。
一日に5~6時間以上スマートフォンを使い、タッチ式ゲームに興じ続けて
いた。それがある日、指を曲げると激痛が走るように。詳しい検査をしたと
ころ、人差し指の軟骨が擦り減り、ほぼなくなっている状態だった。
軟骨はいわば骨のクッション。これがなくなると関節を動かすたびに骨と骨
がズレ、痛みを伴う。男性も指を動かすたびに耐えがたいほどの激痛が走
り、指を全く曲げることができなくなったという。
医師によると、 「軟骨は車のタイヤと同じ。歳をとるにつれて擦り減ってい
くものだが、彼の場合、指に過度の圧力がかかったため急激に擦り減って
しまったのだと考えられます」 とのこと。
男性は5か月間、理学療法の治療を試みたがほとんど効果はなかった。指
が曲がらなくなったことで日常生活にも大いに支障が出ている。一生治ら
ない可能性すらあるという。
彼のケースは特別ではない。誰にでも起こりうる。前出の医師は 「ゲーム
にかぎらず、スマホを使う際は画面をタッチする指を軽く曲げ、力を要れず
タッチすること。連続使用はせいぜい30分。必ず途中休憩をいれること」
と注意を促している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
その圧倒的な?利便性にもかかわらず、未だ 「スマホ」 に乗り換えない理由はい
くつかあるが、その中で一番ともいえるのが 「タッチ画面を指で擦る?ことに違和感
がある。どうもなじめない」 というものである。もっとも今後は 「スマホ」 にかぎらず、
タッチ式で操作する機器がさらに増える可能性が高いようだから、こんなことでは時
代に取り残されるのはもちろん、日常生活にますますさまざまな支障が出るのを避け
られそうにないと理解はしているが・・・。
さて上記の記事に関して、 「最新の文明の利器には、必ずそれなりのデメリットがあ
るものだ」 と決めつけるのは極めて早計というものだろう。件の男性の指の軟骨損
傷についてはたしかにスマホとの関連は小さくないにせよ、その根本的原因はむしろ
「一日に5~6時間も (タッチ式) ゲームに興じていたこと」 であるのは明らかだ。
「度を超したのめり込み」 で痛い目に遭うのは、今も昔も変わらない・・・。
イライラした時に、廊下の壁を前足でガリガリ
し過ぎてその爪が機能不全に陥ったことのあ
る!? こじろう
に一人は使用しているといわれる 「スマートフォン」 だが・・・。
さて先日某誌にあった 「スマートフォンの使い過ぎで人差し指が機能しなくなった男
性」 というタイトルの記事の内容は、
・・・・・・・・スマートフォンの使い過ぎで人差し指が機能しなくなったのは台湾の男性。
一日に5~6時間以上スマートフォンを使い、タッチ式ゲームに興じ続けて
いた。それがある日、指を曲げると激痛が走るように。詳しい検査をしたと
ころ、人差し指の軟骨が擦り減り、ほぼなくなっている状態だった。
軟骨はいわば骨のクッション。これがなくなると関節を動かすたびに骨と骨
がズレ、痛みを伴う。男性も指を動かすたびに耐えがたいほどの激痛が走
り、指を全く曲げることができなくなったという。
医師によると、 「軟骨は車のタイヤと同じ。歳をとるにつれて擦り減ってい
くものだが、彼の場合、指に過度の圧力がかかったため急激に擦り減って
しまったのだと考えられます」 とのこと。
男性は5か月間、理学療法の治療を試みたがほとんど効果はなかった。指
が曲がらなくなったことで日常生活にも大いに支障が出ている。一生治ら
ない可能性すらあるという。
彼のケースは特別ではない。誰にでも起こりうる。前出の医師は 「ゲーム
にかぎらず、スマホを使う際は画面をタッチする指を軽く曲げ、力を要れず
タッチすること。連続使用はせいぜい30分。必ず途中休憩をいれること」
と注意を促している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
その圧倒的な?利便性にもかかわらず、未だ 「スマホ」 に乗り換えない理由はい
くつかあるが、その中で一番ともいえるのが 「タッチ画面を指で擦る?ことに違和感
がある。どうもなじめない」 というものである。もっとも今後は 「スマホ」 にかぎらず、
タッチ式で操作する機器がさらに増える可能性が高いようだから、こんなことでは時
代に取り残されるのはもちろん、日常生活にますますさまざまな支障が出るのを避け
られそうにないと理解はしているが・・・。
さて上記の記事に関して、 「最新の文明の利器には、必ずそれなりのデメリットがあ
るものだ」 と決めつけるのは極めて早計というものだろう。件の男性の指の軟骨損
傷についてはたしかにスマホとの関連は小さくないにせよ、その根本的原因はむしろ
「一日に5~6時間も (タッチ式) ゲームに興じていたこと」 であるのは明らかだ。
「度を超したのめり込み」 で痛い目に遭うのは、今も昔も変わらない・・・。
イライラした時に、廊下の壁を前足でガリガリ
し過ぎてその爪が機能不全に陥ったことのあ
る!? こじろう
2012年04月21日
自らの 『非』 は???(その2)
「こじろう117」・・・自らの 『非』 は???(その1)・・・の続きである。
(その1) では妻のいる48才の男が、20代の不倫関係にある女性のまだ5才という
双子の男児の目薬に劇薬を混入し、重度の視覚障害を負わせた事件およびその男
が 「いかに幼稚で身勝手で情けなく、かつ非道な犯行に手を染めたか」 ということ
について触れた。
今回は被害に遭った男児の母親による 「被告は絶対に許せず、目をくりぬいてやり
たい」 というコメントについてである。 (その1) の冒頭でも触れたように、 「自らの
血を分けた何よりも大切な最愛の子どもが、身体機能の中で一番重要ともいえる視
覚に関して重度の障害を負わされたこと」 に対して、親としてごくごく当然の感情が
吐露されたとみて差し支えないだろう。I被告の所業の非道ぶりはそれだけの恨みを
抱かれるだけの条件?を十二分に満たしているといえる。
だがその一方で、母親の 「自らの 『非』 を棚に上げる」 姿勢を見逃すわけにもい
かない。なぜなら、実際に障害を負わせられた当の男児からすれば、 (もちろん現
時点でそういう自覚は全くないにせよ) 「そもそも、そういうおかあさん自身がこれほ
ど人間的に最低でヒドイ男と交際などしなければ、ぼくたちがこんな目に遭うこともな
かったハズじゃないか・・・」 と非難の感情を抱いてもおかしくないからだ。交際する
時点で彼女がI被告に妻がいたことを承知していたのかどうかはわからない。しかし、
現実に不倫関係にあったことは否定できないうえに、この女性は 「まだ右も左もよく
わからず、周囲に対して全く無力な2人の幼ない子どもを育てる」 という社会的に極
めて重大な使命と責任を有しているわけである。 「一人の女性としてその自由な恋
愛に関しあれこれ束縛される筋合いはない」 というのもたしかにもっともな言い分で
あるが、それを言うなら 「同時に一人の母親として子どもを守る義務をきちんと果た
すことはできているのか」 という問いかけを無視することもまたできないのが筋だ。
「子どもを守る」 とは、 「目に見える表面的な危険から」 というのはもちろんだが、
さらに 「自分が関わる周囲のさまざまな思惑から」 も含まれるのである。自らの最
低限の義務を果たさないどころか、 「自分自身の 『非』 は棚に上げたままで、一
方的に他の方向に怒りをぶつける」 のは極めて不条理であるとともに滑稽にさえみ
えてしまう。
( 「こじろう117」・・・消極的 『虐待』!!!・・・参照)
「自分のことは棚に上げて、飼い主の
行為をあげつらう」 ことを得意とする!?
こじろう
(その1) では妻のいる48才の男が、20代の不倫関係にある女性のまだ5才という
双子の男児の目薬に劇薬を混入し、重度の視覚障害を負わせた事件およびその男
が 「いかに幼稚で身勝手で情けなく、かつ非道な犯行に手を染めたか」 ということ
について触れた。
今回は被害に遭った男児の母親による 「被告は絶対に許せず、目をくりぬいてやり
たい」 というコメントについてである。 (その1) の冒頭でも触れたように、 「自らの
血を分けた何よりも大切な最愛の子どもが、身体機能の中で一番重要ともいえる視
覚に関して重度の障害を負わされたこと」 に対して、親としてごくごく当然の感情が
吐露されたとみて差し支えないだろう。I被告の所業の非道ぶりはそれだけの恨みを
抱かれるだけの条件?を十二分に満たしているといえる。
だがその一方で、母親の 「自らの 『非』 を棚に上げる」 姿勢を見逃すわけにもい
かない。なぜなら、実際に障害を負わせられた当の男児からすれば、 (もちろん現
時点でそういう自覚は全くないにせよ) 「そもそも、そういうおかあさん自身がこれほ
ど人間的に最低でヒドイ男と交際などしなければ、ぼくたちがこんな目に遭うこともな
かったハズじゃないか・・・」 と非難の感情を抱いてもおかしくないからだ。交際する
時点で彼女がI被告に妻がいたことを承知していたのかどうかはわからない。しかし、
現実に不倫関係にあったことは否定できないうえに、この女性は 「まだ右も左もよく
わからず、周囲に対して全く無力な2人の幼ない子どもを育てる」 という社会的に極
めて重大な使命と責任を有しているわけである。 「一人の女性としてその自由な恋
愛に関しあれこれ束縛される筋合いはない」 というのもたしかにもっともな言い分で
あるが、それを言うなら 「同時に一人の母親として子どもを守る義務をきちんと果た
すことはできているのか」 という問いかけを無視することもまたできないのが筋だ。
「子どもを守る」 とは、 「目に見える表面的な危険から」 というのはもちろんだが、
さらに 「自分が関わる周囲のさまざまな思惑から」 も含まれるのである。自らの最
低限の義務を果たさないどころか、 「自分自身の 『非』 は棚に上げたままで、一
方的に他の方向に怒りをぶつける」 のは極めて不条理であるとともに滑稽にさえみ
えてしまう。
( 「こじろう117」・・・消極的 『虐待』!!!・・・参照)
「自分のことは棚に上げて、飼い主の
行為をあげつらう」 ことを得意とする!?
こじろう
2012年04月20日
自らの 『非』 は???(その1)
「自分の血を分けた子どもをヒドイ目に遭わせた相手を、同じ目に遭わせてやりたい」
と考えたとしても、一般に人の親としてそう責められることではない・・・。
さて昨日某紙に 「子どもの目に劇薬 『被告の目くりぬいてやりたい』 」 というタイ
トルの記事があったが、その内容は
・・・・・・・・・目薬に劇薬を混ぜるなどにより交際相手の双子男児 (5才) に視覚障
害を負わせたとして、傷害罪に問われた福島県白河市の元運転手I被告
の初公判が18日、福島地裁郡山支部であり、I被告は起訴事実を認めた。
検察側の冒頭陳述によると、I被告は交際相手の男児2人に対し昨年4~
10月、棚倉町の交際相手宅で、硫酸入りのバッテリー液を目薬に混入す
るなどして重度の視覚傷害を負わせた。
被告人質問でI被告は犯行動機について 「 (男児が交際相手に) 甘え
る姿が前の夫と重なり、憎しみが強くなった」 と説明。バッテリー液の混入
について 「痛くて一番嫌がっていたから」 と理由を明かし、 「続ければ
失明することが予測できた」 と述べた。この他、食べ物に除草剤を混入す
ることを計画していたことも明らかにした。
検察側は 「絶対許せず、被告の目をくりぬいてやりたい」 などとする交
際相手の供述調書を読み上げた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
まずはこの48才のI被告。3カ月ほど前のこの事件に関する初めての報道によると妻
がいるということだったが、自分の娘といってもおかしくない年齢の女性と交際すること
自体はどうでもいいとして、 「まだ5才の男児が母親に甘える姿を女性の前夫と重ね
合わせて勝手に嫉妬?し、男児の将来を大きく狂わせる重度の障害を負わせる」 な
どという、およそ 「中年の男としてこれ以上はないほどの 『幼稚で身勝手で情けなく、
かつ非道極まりない犯行』 に手を染めた」 事実は道義的にも絶対に容赦できないこ
とであり、 “厳罰” で臨む以外はあり得ないというものだ。
さて一方、被害を受けた男児の20代の母親について。 「I被告の目をくりぬいてやり
たい」 とコメントは 「最愛の子どもがこれだけヒドイことをされたのだから母親として
当然の (言い分) である」 という見方ができる反面で、個人的にはそれだけで済ま
すことは非常に難しい面があるのだが、その関連については 「こじろう117」・・・自ら
の 『非』 は???(その2)・・・で具体的に触れたいと思う。
「飼い主にとって最愛のペット」 であるかどうか
はどうでもよく、それよりも毎日確実に食事と
オヤツを用意してくれる方がありがたいと考
えている!? こじろう
と考えたとしても、一般に人の親としてそう責められることではない・・・。
さて昨日某紙に 「子どもの目に劇薬 『被告の目くりぬいてやりたい』 」 というタイ
トルの記事があったが、その内容は
・・・・・・・・・目薬に劇薬を混ぜるなどにより交際相手の双子男児 (5才) に視覚障
害を負わせたとして、傷害罪に問われた福島県白河市の元運転手I被告
の初公判が18日、福島地裁郡山支部であり、I被告は起訴事実を認めた。
検察側の冒頭陳述によると、I被告は交際相手の男児2人に対し昨年4~
10月、棚倉町の交際相手宅で、硫酸入りのバッテリー液を目薬に混入す
るなどして重度の視覚傷害を負わせた。
被告人質問でI被告は犯行動機について 「 (男児が交際相手に) 甘え
る姿が前の夫と重なり、憎しみが強くなった」 と説明。バッテリー液の混入
について 「痛くて一番嫌がっていたから」 と理由を明かし、 「続ければ
失明することが予測できた」 と述べた。この他、食べ物に除草剤を混入す
ることを計画していたことも明らかにした。
検察側は 「絶対許せず、被告の目をくりぬいてやりたい」 などとする交
際相手の供述調書を読み上げた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
まずはこの48才のI被告。3カ月ほど前のこの事件に関する初めての報道によると妻
がいるということだったが、自分の娘といってもおかしくない年齢の女性と交際すること
自体はどうでもいいとして、 「まだ5才の男児が母親に甘える姿を女性の前夫と重ね
合わせて勝手に嫉妬?し、男児の将来を大きく狂わせる重度の障害を負わせる」 な
どという、およそ 「中年の男としてこれ以上はないほどの 『幼稚で身勝手で情けなく、
かつ非道極まりない犯行』 に手を染めた」 事実は道義的にも絶対に容赦できないこ
とであり、 “厳罰” で臨む以外はあり得ないというものだ。
さて一方、被害を受けた男児の20代の母親について。 「I被告の目をくりぬいてやり
たい」 とコメントは 「最愛の子どもがこれだけヒドイことをされたのだから母親として
当然の (言い分) である」 という見方ができる反面で、個人的にはそれだけで済ま
すことは非常に難しい面があるのだが、その関連については 「こじろう117」・・・自ら
の 『非』 は???(その2)・・・で具体的に触れたいと思う。
「飼い主にとって最愛のペット」 であるかどうか
はどうでもよく、それよりも毎日確実に食事と
オヤツを用意してくれる方がありがたいと考
えている!? こじろう
2012年04月19日
大迷惑の 『寝込み』!!!
「酒癖が悪い」 といえば、 「暴れる」 「怒り出す」 などがその代表格?のようだが、
(その当人に罪の意識があるかどうかは別として) 「泥酔したうえでの 『寝込み』 」
も始末の悪いことが多い。
さて先日某紙に 「車道で寝込む人発見! 急ブレーキで追突事故2件」 というタイ
トルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・12日午前2:50頃、埼玉県越谷市の国道4号線で、大型トラックの運転手
が車道に人が横たわっているのに気付き、急停車した。
後続のトラックなど4台も次々とブレーキをかけたため、車列の前後で2件
の追突事故が起き、国道4号上り線が約3時間通行止めとなった。
現場は片側2車線の緩いカーブ。越谷署の発表によると、同市内の男性
(62才) が酒に酔って中央分離帯から車道に頭がはみ出た状態で寝込
んでいた。男性にケガはなかった。相次いで急停車した5台のうち最後尾
の大型トレーラーはトラックに追突した後、道路左側の電柱に衝突し、40
才代の男性運転手が両ひざに軽傷を負った。
調べに対し男性は、 「酒を飲んで記憶がなくなってしまった」 と話してい
る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
だいぶ以前、自分自身も深夜にある幹線道路を運転中、前方道路の中央付近にや
はり 「酔っ払い」 と思われる人が座り込んでおり、 「あわや接触⇒重大事故!」
で肝を冷やした経験がある。特に夜間で見通しが悪い中、しかも 「危ない」 という
意識を全く有していない泥酔状態の人間が突然車の前の視界に入った際の驚きと
狼狽の大きさは、それを体験したドライバーでなければわからないかもしれない。
今回は人身事故としてたまたま大事に至らなかったとはいえ、ほんの少し状況が異
なっていれば大惨事になっていた可能性が高い。この62才の泥酔男性に法律上の
(刑事および民事) 責任が問えるかどうかはこの記事の内容からだけでは何ともい
えないが、少なくとも道義的な責任は相当に重いことを自覚させるべきである。
さて冒頭でも触れたが、普通、酒に酔って寝込む人を目にしても 「あまり酒に強くな
さそうだ」 と済ませてしまうことが多いだろうし、寝込んでいる当人にも罪の意識など
ほとんどないものと思われる。もちろんその自宅や宿泊先など、周囲に迷惑のかか
らないところでいくら横になろうとその人の勝手で何も問題ないが、 「ところ構わず」
まして屋外で通行のジャマになるところでとなれば言語道断である。
かくいう自分も学生当時、首都圏の駅のホームのベンチに横たわって一夜を明かし
た記憶は消せない立場である。だが、社会的にそういったことがまだ多少大目にみ
てもらえるのは 「せいぜい20代前半くらい」 までだろう。普段、若者に対してエラ
そうにモノ申している中高年には、到底認められる所作ではない。
眠る場所には 「こだわり」 があるため、
旅先などではなかなか寝付けない!?
こじろう
(その当人に罪の意識があるかどうかは別として) 「泥酔したうえでの 『寝込み』 」
も始末の悪いことが多い。
さて先日某紙に 「車道で寝込む人発見! 急ブレーキで追突事故2件」 というタイ
トルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・・12日午前2:50頃、埼玉県越谷市の国道4号線で、大型トラックの運転手
が車道に人が横たわっているのに気付き、急停車した。
後続のトラックなど4台も次々とブレーキをかけたため、車列の前後で2件
の追突事故が起き、国道4号上り線が約3時間通行止めとなった。
現場は片側2車線の緩いカーブ。越谷署の発表によると、同市内の男性
(62才) が酒に酔って中央分離帯から車道に頭がはみ出た状態で寝込
んでいた。男性にケガはなかった。相次いで急停車した5台のうち最後尾
の大型トレーラーはトラックに追突した後、道路左側の電柱に衝突し、40
才代の男性運転手が両ひざに軽傷を負った。
調べに対し男性は、 「酒を飲んで記憶がなくなってしまった」 と話してい
る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
だいぶ以前、自分自身も深夜にある幹線道路を運転中、前方道路の中央付近にや
はり 「酔っ払い」 と思われる人が座り込んでおり、 「あわや接触⇒重大事故!」
で肝を冷やした経験がある。特に夜間で見通しが悪い中、しかも 「危ない」 という
意識を全く有していない泥酔状態の人間が突然車の前の視界に入った際の驚きと
狼狽の大きさは、それを体験したドライバーでなければわからないかもしれない。
今回は人身事故としてたまたま大事に至らなかったとはいえ、ほんの少し状況が異
なっていれば大惨事になっていた可能性が高い。この62才の泥酔男性に法律上の
(刑事および民事) 責任が問えるかどうかはこの記事の内容からだけでは何ともい
えないが、少なくとも道義的な責任は相当に重いことを自覚させるべきである。
さて冒頭でも触れたが、普通、酒に酔って寝込む人を目にしても 「あまり酒に強くな
さそうだ」 と済ませてしまうことが多いだろうし、寝込んでいる当人にも罪の意識など
ほとんどないものと思われる。もちろんその自宅や宿泊先など、周囲に迷惑のかか
らないところでいくら横になろうとその人の勝手で何も問題ないが、 「ところ構わず」
まして屋外で通行のジャマになるところでとなれば言語道断である。
かくいう自分も学生当時、首都圏の駅のホームのベンチに横たわって一夜を明かし
た記憶は消せない立場である。だが、社会的にそういったことがまだ多少大目にみ
てもらえるのは 「せいぜい20代前半くらい」 までだろう。普段、若者に対してエラ
そうにモノ申している中高年には、到底認められる所作ではない。
眠る場所には 「こだわり」 があるため、
旅先などではなかなか寝付けない!?
こじろう
2012年04月18日
『善意』 の行方???
「困っている人に救いの手を差し伸べる・・・」 。社会に生きる者として一般に当
然の行為である。ましてその相手が10才前後の子どもの場合には・・・。
さて昨日某紙に 「病院行くお金ない・・・小学女児? 3人の女性から現金詐取」
というタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・長崎市内で3月末以降、小学生くらいの女児から現金をだまし取られた
との相談が長崎県警に相次いで寄せられたことが分かった。
県警は詐欺容疑で捜査している。
県警浦上署によると、3月31日から今月5日にかけ、同市の平和公園
周辺で、高校生 (17才) 、大学生 (23才)、社会人 (28才) の女
性3人が、小学高学年とみられる女児に 「おじいちゃんが入院する病
院まで行きたいが、お金がない」 「家まで帰るお金がない」 などと声を
かけられ、3人はいずれも現金3000円を女児に渡した。その後 「だま
されたようだ」 と相談があったという・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
この記事を読んでまず抱いてしまう素朴な疑問、それは 「後になって女性3人が
どのようにして 『だまされた』 と気付いたのか」 ということである。おそらく女児
が礼だけ述べてそのまま立ち去ったわけではなく、 「後でお金を返すために連絡
します」 とでも言っていたにもかかわらず結局 「そのまま音沙汰がない」 という
ようなところだろうが、いまひとつ釈然としない点が残るのは否めない。
さて以前 「こじろう117」・・・難しい “対応” (その1)・・・および・・・(その2)・・・
で父親から 「物乞い」 を強要された少年についての事件を取り上げたが、この
女児の詐取が事実であるとすれば、単独の犯行というよりも、やはりその親ない
しは別の大人が裏で糸を引いていた可能性が高いだろう。だがそれにしても物心
がついてまだ数年足らずという段階で、大人たちを立て続けにだますことができ
るその力量?は末恐ろしいの一語に尽きるというものだ。また、お金を出してあ
げた3人の女性の側は、純粋な 「善意」 や 「親切心」 からしたことであるの
は疑いないが、そのことが結果として女児の犯罪に対する協力行為となっただ
けでなく、今回の成功により女児が今後さらなる悪事に手を染めることへの自信
を強めさせてしまった可能性があるともいえるだろう。
「善意」 が尊いものであるのはいうまでもない。だが、特に 「安易な善意」 は
時として、とんでもない方向に進んでいくこともある。
飼い主の側から 「だまされた」 とか 「うまくいいくるめ
られた」 と後になって感ずることが最近特に多い!?
こじろう
然の行為である。ましてその相手が10才前後の子どもの場合には・・・。
さて昨日某紙に 「病院行くお金ない・・・小学女児? 3人の女性から現金詐取」
というタイトルの記事があったが、その内容は、
・・・・・・・・長崎市内で3月末以降、小学生くらいの女児から現金をだまし取られた
との相談が長崎県警に相次いで寄せられたことが分かった。
県警は詐欺容疑で捜査している。
県警浦上署によると、3月31日から今月5日にかけ、同市の平和公園
周辺で、高校生 (17才) 、大学生 (23才)、社会人 (28才) の女
性3人が、小学高学年とみられる女児に 「おじいちゃんが入院する病
院まで行きたいが、お金がない」 「家まで帰るお金がない」 などと声を
かけられ、3人はいずれも現金3000円を女児に渡した。その後 「だま
されたようだ」 と相談があったという・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものである。
この記事を読んでまず抱いてしまう素朴な疑問、それは 「後になって女性3人が
どのようにして 『だまされた』 と気付いたのか」 ということである。おそらく女児
が礼だけ述べてそのまま立ち去ったわけではなく、 「後でお金を返すために連絡
します」 とでも言っていたにもかかわらず結局 「そのまま音沙汰がない」 という
ようなところだろうが、いまひとつ釈然としない点が残るのは否めない。
さて以前 「こじろう117」・・・難しい “対応” (その1)・・・および・・・(その2)・・・
で父親から 「物乞い」 を強要された少年についての事件を取り上げたが、この
女児の詐取が事実であるとすれば、単独の犯行というよりも、やはりその親ない
しは別の大人が裏で糸を引いていた可能性が高いだろう。だがそれにしても物心
がついてまだ数年足らずという段階で、大人たちを立て続けにだますことができ
るその力量?は末恐ろしいの一語に尽きるというものだ。また、お金を出してあ
げた3人の女性の側は、純粋な 「善意」 や 「親切心」 からしたことであるの
は疑いないが、そのことが結果として女児の犯罪に対する協力行為となっただ
けでなく、今回の成功により女児が今後さらなる悪事に手を染めることへの自信
を強めさせてしまった可能性があるともいえるだろう。
「善意」 が尊いものであるのはいうまでもない。だが、特に 「安易な善意」 は
時として、とんでもない方向に進んでいくこともある。
飼い主の側から 「だまされた」 とか 「うまくいいくるめ
られた」 と後になって感ずることが最近特に多い!?
こじろう


